肛門(描写)

早乙女京一

晶子は悔し涙を流しながら、肛門をカメラで撮られるという究極の羞恥に耐えた

「奥さんが口を噤んで、すべてを受け入れれば旦那は解放される。あんたには選ぶ権利なんてないんだよ」強い絶望に襲われて、晶子は目の前が真っ暗になった。あまりにも惨い仕打ちをされて涙が溢れてくる。いくら夫のためとはいえ、肛門をほぐされる場面を撮ら...
早乙女京一

前の穴はおおよそ見えているけど、毛に埋まって後ろの穴はあんまり見えないよ。羞恥心を捨てて、鳥になったつもりで両足を翼のように広げるんだ

「客観的に見れば誰でもそう思うよ。奥さんは利益を優先して体を切り売りにしているだけだよ。事実を認めてさっさとお尻を差し出しなよ。奥さんだって、またオマ× コを使われるよりは、アナルに出される方が安心だろう?」「ああっ。あなたは残酷な人だわ。...
早乙女京一

女教師は四つん這いの姿勢のまま、後ろに手を伸ばしてお尻の谷間を割った。 深い谷底の奥に、女教師の性器と肛門が並んでいた。

雄介は女教師を四つん這いにさせて、カメラにお尻を向けるように言った。「自分でお尻の谷間を割って、奥を見せてよ」女教師が発情を望んでいることを察知して、わざと乱暴に命令する。露出症に育てるには、彼女にマゾ気質を兼ね備えさせる必要がある。「ああ...
御堂乱

蔵に閉じ込められた初日、京香がまんぐり返しのまま、猛烈な排便を晒したことを思い出し、小雪は総身を粟立てた

「なぁに、怖がることはない。母さんも最初は嫌がって泣いたけど、今は浣腸と聞いただけでオマ×コを濡らすほどだ。そうだよね、母さん」京香は床に突っ伏したまま答えない。肩のあたりをかすかに上下させているものの意識があるのかどうかすら分からなかった...
御堂乱

おちょぼ口のようなアヌスをガラスの嘴管で田楽刺しに貫かれているため、何をされても小雪は腰をよじることさえできない

「すごい汗だ。それにこんなに震えて――」重いシリンダーを支えたまま、浩二は浣腸の効果を確かめるように、開ききった太腿や豊満な臀肉の丸みを撫でさすった。絹をあざむく柔肌はしとどの汗に濡れまみれ、ブルルッ、ブルルッと間欠的な痙攣を繰り返している...
御堂乱

小雪は双臀をこわばらせた。アヌスの美麗なシワがキュッと放射状にすぼまり、かろうじて噴出を阻んだ。

ズズズッ――。最後の薬液が、泡立ちながらアヌスの肉環に吸い込まれていく。同時に小雪の腹部がグルルッと鳴動した。「僕がいいと言うまで、出すんじゃないよ。一滴でも漏らしたら、もう一度最初からやり直しだからね。フフフ、この可愛いお尻の穴をしっかり...
御堂乱

排泄器官に触れられる屈辱感もさることながら、必死にすぼめている尻穴をくすぐられることで、ますます便意が昂進する

「フフフ、ヒクヒクして、本当に可愛いなァ」美麗な肛襞をひと筋ひと筋、いとおしむように丁寧になぞりあげると、窄まりの中心に指を押し当て、円を描くようにマッサージする。異常なまでのしつこさに、「やめて……やめて、浩二くん」白い双臀がブルブルと慄...
御堂乱

「いいぞ、ヒリ出せッ」 肛肉が生々しく盛り上がるのを感じとり、浩二は顔を上げて勝利の雄叫びをあげた。すばやくおまるを手にする。

小雪は瘧にかかったようにガタガタと全身を慄わせ、懸命にひきすぼめている可憐な菊座を、さらにきつく収縮させた。嬉しそうに尻穴を舐めねぶる義弟の行為が信じられない。脳を灼く衝撃にガクガクと双臀を跳ねさせた。「いやッ、変態!変態いッ!」「ヘヘヘ、...
御堂乱

豊満な双臀の谷間に、おちょぼ口に似たピンク色の穴がヒクヒクと蠢いている

「フフフ、本当にいやらしい尻の穴だな」豊満な双臀の谷間に、おちょぼ口に似たピンク色の穴がヒクヒクと蠢いている。早く犯してと言わんばかりだ。熟れきった尻肉を抱え込むと、浩二は灼熱の先端をあてがった。「あああッ……」ズブズブと埋められ、悦びの声...
御堂乱

Tバック風に食い込んだパンティの左右に、剥き玉子を想わせる臀丘がムチッとはみ出し、秘めやかな菊の蕾までが柔襞の淡い桜色を仄めかせた

「ううッ……けだものッ」いや、いやよと悲鳴をあげ、悩ましく腰を揺すりつづけていた小雪だが、ついに無駄と悟ると、羞恥と憤辱で真っ赤になった顔を義弟に向けた。もし浩二がその気になれば、下腹を覆う白布さえ簡単に引き剥がされてしまうのだ。恥ずかしい...
御堂乱

プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい

「フフフ、すぼめちゃって。可愛いなァ、義姉さんの尻の穴」双臀の豊かさとは対照的な、菊蕾の小ささが可憐だ。プルンプルンと左右に振りたくられる半ケツの尻、弾力に満ちた臀肉の奥でキュウ、キュウウッと柔襞をすぼめる菊蕾の動きが指先に心地よい。義姉の...
御堂乱

「いや、いやですッ!見ては駄目ッ!」ヒップの割れ目が底まで晒され、肛門が剥き出しになった。

「母さん、手伝え」浩二は嫌がる小雪を羽交い絞めにし、京香に手伝わせて床に引き倒した。無理やりまんぐり返しに転がし、暴れる両脚を京香に押さえさせる。「しっかり押さえてろよ、母さん」「はいッ」ここにきて、『分割統治』が役に立った。京香は浩二の走...
御堂乱

小雪のアヌスは真綿のように柔らかくほぐれ、放射状に盛り上がったおちょぼ口をヒクヒクと蠢かせている

「あ……ウッ」浩二の舌が菊蕾に触れるやいなや、鋭い戦慄が小雪の身内を走った。「あ、あァ……」ひとりでに腰がうねり、ブルブルとわななき慄える。心臓が早鐘のように鳴りはじめた。一分と経たぬうちに、こわばっていた小雪の美貌は悩ましいバラ色に染め抜...
御堂乱

浩二が腰を動かすたびに、根元まで押し入った長大な陰茎が、ピンク色の肛門粘膜をめくりあげつつ、ヌラヌラと腸液にまみれた太い肉幹をのぞかせるのだ

「い、いやッ……ううッ……うううッ」小雪は四つん這いのまますすり泣き、せつなげに栗色の髪を揺らしている。引き裂かれるような激痛こそ去ったものの、おぞましい拡張感はそのままだ。痛みが薄らいだぶん、肛姦の汚辱に苛まれた。「ほら、見てごらん」浩二...
結城彩雨

それでも達也は初美の肛門を深く貫いたまま、すぐには腰を動かそうとはしなかった

捻り棒で長時間拡張を強いられていた初美の肛門が、生々しくゆるんだままヒクリ、ヒクリとうごめいている。それが達也には誘われているように思えた。肉棒の先端を荒々しく押しつけ、ジワジワと埋めこみにかかる。「あ……うむ、ううむ……ああッ、達也くんッ...
結城彩雨

初美の肛門は揉みほぐされて、たちまちとろけるような柔らかさを見せはじめるのが、初美は情けなくて泣きたくなる

「そんなに肛門を引き締めてちゃ、体温計が入らないよ。少しマッサージしなくちゃ駄目みたいだね」達也は指先でゆるゆると初美の肛門を揉みほぐしにかかった。「あ……ああ……」初美は必死にこらえた。そんなところをいじられている姿を我が子に見られている...
結城彩雨

さあ、初美さん、お尻の穴から薬を入れやすいように、四つん這いになって尻を高くするんだ

直人のクラスメイトたちも誰一人向こうへ行こうとはしなかった。さっきから初美の裸から目が離せず、これからなにがされるのかと淫らな期待に目がギラついてきた。「さあ、初美さん、お尻の穴から薬を入れやすいように、四つん這いになって尻を高くするんだ」...
結城彩雨

尻の穴もオマ×コもいやらしい初美さんだ。こういう所でいたずらされるのが、よほどいいみたいだね

「こんなにオマ×コをとろけさせてるのにかい。尻の穴のほうはもっとかな」初美の顔色をうかがいながら、達也は指先を媚肉の割れ目から臀丘の谷間へとすべらせた。すぐに指先に吸いつくような感覚で初美の肛門が触れた。ヒクヒクとあえいでいたのがキュウと引...
結城彩雨

すでにあらがう気力のない初美は、たちまち両脚を左右へ水平に近いまで開かれ、ガラス棒が入りやすいように臀丘の谷間も割りひろげられて、いっそう肛門を剥きだされた

「これくらい楽に入ると思うよ、初美さんの尻の穴なら。力を抜くんだ」達也が強引に臀丘の谷間を割りひろげれば、取り囲んでいた子供たちは初美の両脚に手をかけて左右へ大きく割り裂きはじめた。「あ、ああ……ゆるして……もう、もう、かんにんして……」す...
結城彩雨

夫にさえ触れさせたことのない肛門がこんなにも快感を生むとは……初美はいやでも自分が排泄器官で感じる身体であることを思い知らされた

そんなからかいに反応する気力も初美にはなかった。連中の言う通りで、浣腸と排泄の直後とあって初美の肛門はひときわ敏感になっていた。子供たちに覗かれるだけで肛門がしびれる。それに追い討ちをかけるようにガラス棒の動きがただれるような快感を生み、再...