まっすぐに吊るされていた体を下ろされて、裸のままローテーブルに上がらされた。四つん這いの格好にさせられて、肛門を見せろと言われた。
「ああ、お尻を開いて見せるなんて、そんな惨めなことはできません」
「ママも最初はそう言ったから、ケツをひっぱたいてやったら、おとなしく言うことをきいたよ。おまえのケツも、真っ赤になるまでひっぱたいてやろうか?」
母も屈したことを知って、逆らっても傷つくだけ無駄とあきらめた。惨めな気持ちを我慢して、お尻に両手を当てた。恥辱で顔を真っ赤に染めながら、決意してお尻の谷間を思い切り広げた。
「ああっ。こ、これで見えていますか?自分ではわからないわ」
感覚的には十分見えていると思うが、自分では目視できないので、教えてもらわないと状態がまったくわからない。
「なるほど。母親と違って健康そうな尻の穴をしているな」
お尻の穴を見て、健康と不健康の判断をするなんてどうかしていると思ったが、形状のことを言っているのだと想像がついた。
「ここから毎日糞を出しているわけだな」
「ああっ。は、恥ずかしいことを言わないでください」
「赤くなる必要はない。生きているからには排泄は必要な行為だ。どんな美女でも小便をするし、糞もひり出す。おまえも同じだ。十二時間以内に出したか教えろ」
予想もしなかった質問をされて、どう答えたら良いのかわからない。
「言いたくありません。どうしてそんなことを聞くのですか?」
女性であれば一番ふれてもらいたくないプライバシーを探られて真っ赤になる。
「おまえのケツの中に糞がいっぱい詰まっていたら困るからな。糞をしていないなら、トイレに行って出してきてもらう必要がある」
あまりにも下品なことを平然と言われて啞然とした。母もこの洗礼を受けたのかと思うと気分が悪くなった。由衣は顔を赤くして排泄が済んでいることを教えた。どうにか信用してもらえたおかげで、トイレに引き立てられる屈辱だけは免れた。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
