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佳織は自分の耳を疑った。まさかオナニーを手伝わされるとは思っていなかった。

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早乙女京一

「あ、あの、お願いしますから興奮なさらないでください。これ以上太くしたら、尿瓶に入らなくなってしまいます」
「しかたがないですよ。奥さんのような美人にさわられて興奮しないなんて、無理に決まっていますよ」
伊吹に自制を求めるが、自然現象でどうしようもないと弁明するばかりで、まったく協力してくれない。佳織が握ったペニスは、とっくに女性の体内に侵入できるくらいに硬くなっている。
(まだ完全に大きくなっていないのに、二十センチもあるなんて、信じられないわ)
なんとか尿瓶に入れようとするが、尋常ではない大きさに変化した後では、何度試しても入り口で弾かれてしまう。
「伊吹さんは、わざといじわるをなさっているのではないですか?」
佳織は作業が進まないことに苛立って、伊吹を追及してしまった。
「信じてください奥さん。俺だっておとなしくさせようと努力しているんです。でも、奥さんに恥ずかしい場所を見られていると思うと、興奮が止まらないんです」
「そんなことをおっしゃられても……なんとかしていただかないと困りますわ」
「奥さんみたいな若い女性には、この状態が眼の毒とわかってはいるんですが、どうしようもないんです」
「何か良い方法はないのですか。こんなになったら、とても入りませんわ。どうしたら元のサイズに戻ってくれるの?」
「こうなったら、奥さんに協力してもらうしかないですよ」
「私にですか?」
男の生理現象を、女の佳織が解明できるはずもなく、途方にくれてしまう。
「大丈夫、奥さんなら簡単に鎮められますよ。ただし、実行するには少しばかり勇気が必要です」
「それはどんな方法ですか。私にできることですか?」
この停滞した状況から抜け出すためなら、困難であっても協力するしかない。
「他意はないと思って聞いてください。陰茎の勃起が鎮まらないのは精液がたまっているからです。だから、奥さんがたまっている精液を放出させればいいんです」
佳織は自分の耳を疑った。まさかオナニーを手伝わされるとは思っていなかった。
「そ、そんなことできませんわ」
「俺だって、そんなことを奥さんにやらせたくはないよ。だけど、他に方法はないし、しかたないじゃありませんか。奥さんが協力してくれたら間違いなく成功するよ」
伊吹が本気で提案しているとわかって、おぞましくなる。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!