結城彩雨 冷二は指を二本深々と埋めこんで、指先を曲げて腸襞をまさぐりはじめた 「ああッ……そんな……」「いやなのか、奥さん」「……いや、じゃありません……ああ、もっとして……指を二本にして……」夏子が言い終わらないうちに、もう一本指が入ってきた。人さし指に中指が加わった。「あ、ああ、やさしくして……ああ……」「心配す... 2023.08.18 結城彩雨
結城彩雨 嘴管が引き抜かれるのと同時に、夏子の肛門は生々しく口を開いて、ドッとほとばしらせた 「出るッ、出ちゃうッ……あああ……」嘴管が引き抜かれるのと同時に、夏子の肛門は生々しく口を開いて、ドッとほとばしらせた。あとからあとから、おびただしく流れだす。「へへへ、派手にひりだすじゃねえか。今、誰か入ってきたらどうするんだ、奥さん」「... 2023.08.17 結城彩雨
結城彩雨 今度は五郎が長大な浣腸器のノズルをおもむろに夏子の肛門へ突き刺した 「へへへ、可愛いことを言いやがる」今度は五郎が長大な浣腸器のノズルをおもむろに夏子の肛門へ突き刺した。「ああ……あむ……」キリキリ唇を噛んで、夏子は黒髪を振りたてた。一度中断されたことで、再開された浣腸はいっそうつらいものだった。すでに注入... 2023.08.16 結城彩雨
結城彩雨 ね、ねえ……夏子のお尻の穴、見えるでしょう……早く、早く浣腸して…… 「は、早く……早く浣腸をすませてください」「あせるなよ、へへへ、いやでもたっぷりと浣腸のつづきはしてやる」冷二と五郎は夏子のバスタオルを剥ぎ取ると、左右からまとわりつきつつ、温泉に浸かった。ザーッと湯が溢れる。「なかなかいい岩風呂だ。でかい... 2023.08.15 結城彩雨
結城彩雨 夏子はふくれあがる便意も忘れて哀願した ちょうど千CCまで入れたところで、冷二と五郎はいったん嘴管を引き抜いた。夏子をテーブルからおろし、縄を解く。「浣腸のつづきは大浴場でだ、奥さん」「そんな……ここでして、お願いです……浣腸はここで」夏子は狼狽した。浣腸を中断したり、大浴場へ連... 2023.08.14 結城彩雨
結城彩雨 さんざん捻じり棒でいじくりまわされた直腸にグリセリン原液が滲みこみ、それがいっそう便意をふくれあがらせるのだろうか 注入されるのはグリセリンの原液である。すぐに便意がふくれあがって、夏子は裸身に脂汗を滲ませはじめた。「ああ、う、うむ……」夏子はキリキリと歯を噛みしばった。さんざん捻じり棒でいじくりまわされた直腸にグリセリン原液が滲みこみ、それがいっそう便... 2023.08.13 結城彩雨
結城彩雨 長大なシリンダーがジワジワと押され、ズンと薬液が夏子に流入しはじめた 冷二が薬液をいっぱいに充満させた長大な浣腸器を、夏子の目の前にかざしてみせた。一升瓶よりもずっと大きい、恐ろしいほどの大きさである。「へへへ、これでいいか、奥さん。量は三千CCでグリセリンは原液だぜ」「これならたっぷり浣腸してやれるぜ。原液... 2023.08.12 結城彩雨
結城彩雨 長時間にわたって捻じり棒を咥えこまされ、さんざんいたぶられた夏子の肛門は、すぐにはつぼむのも忘れたように生々しく口を開いたままだった ニヤリとして冷二と五郎は、夏子の高くもたげられた双臀のほうへまわった。「はじめな、奥さん」ピシッと夏子の双臀をはたいた。ワナワナと唇をふるわせていた夏子は、もう悲愴な覚悟を決めて、「……ねえ、いたずらして……夏子のお尻の穴に、いたずらして…... 2023.08.11 結城彩雨
結城彩雨 両腕をつかせ、後ろ手縛りの上体を前へ倒して伏せさせ、双臀を高くもたげさせる 冷二と五郎は泣きじゃくる夏子を抱きあげて、和式机の上へ乗せた。両腕をつかせ、後ろ手縛りの上体を前へ倒して伏せさせ、双臀を高くもたげさせる。「見られたくらいでいつまで泣いてやがる。泣くのは責められてからだぜ、奥さん」冷二がパシッと夏子の双臀を... 2023.08.10 結城彩雨
結城彩雨 夏子の肛門はグショグショに濡れたまま、ぴっちり捻じり棒を咥えていたのが嘘みたいに柔らかく緩んでいた 覗きこんだ夏子の媚肉は、ギアによる責めの痕も生々しく、まだ開いたままめくれて、しとどに濡れた肉襞を性の余韻に蠢かせていた。そのまま生身をぶちこんでやりたくなる衝動を、五郎はこらえた。今夜はどうしてもやってみたいことがある。「……もう、かんに... 2023.08.09 結城彩雨
結城彩雨 夏子は腰をひときわガクガクと上下させたかと思うと、絶息せんばかりの声とともに白目を剥いて痙攣した トロ火にかけられていた官能が、再び燃えあがる。夏子は腰を上下に揺さぶりつつよがり声を絞りだした。肛門のおぞましさと媚肉の快美が入り混じった暗い官能の昂り。夏子はひとたまりもなかった。「ああッ、ああむ……また、また……」「へへへ、遠慮せずに何... 2023.08.08 結城彩雨
結城彩雨 捻じり棒に巻きこまれている肛門の粘液がこすれて、まるで毒を呑んだみたいだった 五郎はうれしそうに舌なめずりをすると、夏子の肛門の捻じり棒をゆっくりとまわしはじめた。「あ……ああッ……」夏子は黒髪を振りたくりながら、うわずった声を張りあげた。ぴっちりと捻じり棒を咥えこまされていたのをいやおうなく戻されていく感覚がたまら... 2023.08.07 結城彩雨
結城彩雨 いきなり肛門に捻じりこまれたままの捻じり棒に触れられ、夏子はにわかにその存在を意識させられた 「それに尻の穴のほうはまだいじっちゃいねえしな、奥さん、フフフ」「ああ……」いきなり肛門に捻じりこまれたままの捻じり棒に触れられ、夏子はにわかにその存在を意識させられた。「かんにんして……お尻はいや……」「こんなに深く捻じり棒を尻の穴で咥え... 2023.08.06 結城彩雨
結城彩雨 夏子の乳首と女芯からのびた糸は、まだピンと張って五郎の手にあった 冷二は高速道路を快適に車を飛ばした。助手席には五郎が座り、その間で夏子がまだフロアギアをまたがされたまま、ハアハアとあえいでいた。「も、もう、かんにんして……もう、充分です……これ以上は」夏子はうつろな瞳を五郎に向けて言った。その間もギアは... 2023.08.05 結城彩雨
結城彩雨 夏子は冷二と五郎が手を離すと、よがり声を噴きこぼしながら自分からギアの上で腰を揺すりはじめた 「もっとッ……してッ、してくださいッ」夏子はよがり泣きつつ恨む風情だ。そうやってさんざん夏子をもてあそんでから、ようやく夏子を深くしゃがませた。ギアの先端が夏子の子宮口を突きあげるまで、いっぱいに深く貫かせた。「ひッ、ひいいッ……」夏子は悦... 2023.08.04 結城彩雨
結城彩雨 泣きながらも、夏子は二人にあやつられる肉人形さながら、観念しきってギアの上へ身体をずらすのだった 「見ろ、イボイボがついてるからズンといいぜ。ほれ、ギアをまたがねえか」と五郎が後部座席から夏子を前へ追いたてれば、「へへへ、こっちへ来るんだ、奥さん。早く入れて欲しいんだろうが」運転席の冷二が助手席のシートを倒して、夏子を待ち受ける。「ああ... 2023.08.03 結城彩雨
結城彩雨 夏子を抱き起こした五郎は、すばやく夏子のジャケットとブラウスを脱がし、ミニスカートも脱がして、全裸に剥きあげた 「ダダをこねると、いつまでもガキに会えねえぜ」それを言われるとあらがう術もない夏子だった。それでなくても、もう夏子の身体は拒める状態ではなかった。おぞましいと思う心とは裏腹に、屹立したイボイボのフロアギアを見るだけで、身体が一人歩きして、子... 2023.08.03 結城彩雨
結城彩雨 そしてイボイボのついたコンドームみたいなものを、車のフロアギアの取っ手にぴっちりとかぶせていく 「は、早く、入れて……ああ、夏子、気が狂ってしまいますッ」「しようがねえ奥さんだぜ、へへへ」冷二が車を道路の脇に寄せた。そしてイボイボのついたコンドームみたいなものを、車のフロアギアの取っ手にぴっちりとかぶせていく。フロアギアは取っ手の部分... 2023.08.02 結城彩雨
結城彩雨 女の最奥にまで指を挿入して塗りこみ、糸に絞りこまれた女芯や捻じり棒を咥えたままの肛門にもたっぷり塗った 五郎はなおも三本の糸をクイクイ引きながら、媚薬クリームの瓶を取りだすと指先にすくい取った。それを開ききって燃えるように色づき蠢く媚肉の襞に、ゆるゆると塗りこんでいく。女の最奥にまで指を挿入して塗りこみ、糸に絞りこまれた女芯や捻じり棒を咥えた... 2023.08.02 結城彩雨
結城彩雨 夏子は剥きだしの乳房や下半身をうねらせて、ひいひい泣いた 五郎はおもしろがって糸を引いては、夏子の女芯と乳首を責めたてた。「ああ、そんな……あ、ああッ……ひいッ」夏子は剥きだしの乳房や下半身をうねらせて、ひいひい泣いた。たちまち白い肌がピンクに色づいて、汗にじっとりと光ってくる。「もう、かんにんし... 2023.08.01 結城彩雨