鮎川晃 勇作の股間に顔を寄せて、鼻先を擦りつけるようにしながらしごいていた文子が、感極まったように咥えた 「お、お礼だなんてそんな……綺麗だから綺麗だって言ったまで……うぐ……あぁ、文子さん……ふ、文子さあんっ」文子の気持ちを察した勇作も、さっきより大きく腰を振りはじめる。頭の中が熱くなってきて、射精欲求だけが膨張していくのを感じている。「あん... 2023.09.23 鮎川晃
結城彩雨 冷二は指を二本深々と埋めこんで、指先を曲げて腸襞をまさぐりはじめた 「ああッ……そんな……」「いやなのか、奥さん」「……いや、じゃありません……ああ、もっとして……指を二本にして……」夏子が言い終わらないうちに、もう一本指が入ってきた。人さし指に中指が加わった。「あ、ああ、やさしくして……ああ……」「心配す... 2023.08.18 結城彩雨
御堂乱 怒張がゆっくりと引かれた。亀頭部の張り出したエラに、熱くただれた柔肉が巻き込まれていく。 昌平は舌なめずりし、まず左端の志津子のヒップを抱えこんだ。「ヒッ」熱い怒張の先を押しつけられて、人妻は小さく悲鳴をあげた。それだけでもう感極まったかのごとく、もたげた双臀をブルブルとわななかせるところなど、まさに発情した牝である。「ああッ、... 2023.04.10 御堂乱
空蝉 ジーンズの生地を目一杯引き伸ばして、みっちり詰まった肉の丸みを浮き立たせていた、美幸のヒップ 「……いつも、お姉ちゃんのお尻、見てるよね」脈絡もなく切り出されたその一文によって、せっかくの穏やかムードが消し飛ぶ。「きゅ、急に何言ってるの。それに別に、俺はお尻を見てたわけじゃ」歩みに合わせて揺らぐ黒髪のポニーテールや、その下に覗くうな... 2023.03.08 空蝉
小鳥遊葵 忌々しそうに言い放ち、そのまま深々と健太の肉棒を咥え、音を奏で、舐め、しゃぶる 「先にお風呂ね……。体中、砂まみれよ……。あそこにも砂が入ってそう……」微笑みが相変わらず艶めかしい。咲枝の家の中に入り、そのまま浴室へ向かう。廊下を歩く途中、携帯の着信音が鳴り響いた。健太のではない。「あら、メールだわ。ちょっと待ってて」... 2018.05.24 小鳥遊葵
小鳥遊葵 肉厚の大きな尻が、円を描くように左右にうねり、健太の舌から受ける愉悦を甘受し始めていた 「健太ちゃん、だ、だめぇ……。ママが、ママがしてあげるから……」(健太ちゃんが、私のあそこに舌を使おうとしている……。だめぇ、そんなことされたら、私、あああ、どうにかなってしまう……)由美は渾身の力を全身に込め、健太の舌から逃れようとする。... 2018.02.09 小鳥遊葵
鳴瀬夏巳 助けてっ。お尻が壊れるっ。ひいいーっ……ひっ、ひいいーっ…… 「ひいっ……ひいいーっ……ひいいーっ!……」一段、二段、三段と突きあげるごとに、珠実が鋭い叫喚を張りあげた。「くそっ。これがあのケツか……くそっ……」自分を存分に罵り倒した末、プリプリと辺りを蹴散らすようにプールから去っていった傲慢な尻を思... 2017.06.29 鳴瀬夏巳