尻(揺れる)

鳴瀬夏巳

すると白のデニムに包まれた巨尻が、キュッキュッと微妙に捩れて表情を変えた

白濁まみれの顔を拭うことさえできない。真木子は嫌悪も露わに目をつむり、しきりにかぶりを振りたてている。美貌のみならず、緩やかにウェーブする美麗な髪にも精はべっとりとへばりつき、独特の臭気を放っている。試着室は性臭でむせかえらんばかりとなった...
御堂乱

円を描くようにして、まんべんなく尻たぶ全体に振動を這わせると、今度は中心の悩ましい亀裂に沿って上下させた

「あッ、いやッ」ビクッ――京香の双臀が怯えた。卑猥なバイブレーションが、美しい未亡人の臀肉をブルブルと震わせる。「いやッ、いやあッ!」京香はのけぞって、泣き声を絞った。浩二が何をしようとしているかは明らかだ。父親と同様、おぞましい玩具で彼女...
鳴瀬夏巳

ギクシャクと女体が踊りくねった。巨尻がプルプルッ、プルプルッと切なそうに横振れし、魔手を払う仕草をする

「フォーナインで菅井亮介は俺の後輩だ。菅井恵子のことは、いや、あの女が大友恵子といった頃から知ってる。俺のことをこっぴどく振った女だよ。おつき合いしてる人がいます、と言って」驚愕に目を見開いている真木子をよそに、蔭山は恥芯をさらに責めたてた...
鳴瀬夏巳

両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美臀に、リビドーはとめどもなく刺激されていく。

「く、くううっ……あ、あ、ああっ、もうっ……」口惜しさも露わな形相とは逆に、真木子のトルソーは官能的に舞っている。両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美...
御堂乱

男っぽく袖を捲り上げたコットンシャツの胸は、眩しいほど官能的な乳房のふくらみを仄めかし、教科書を朗読しつつ机間巡視する際には、形良いふくらはぎを露わにしたクロップトパンツの尻が、張ちきれんばかりの弾力とボリュームを誇示して左右に揺れ弾む

いつものことだが、射精する瞬間、浩二の頭を占めていたのは女教師牧村小雪の姿であった。(小雪先生――)胸の内で呼びかけてみる。彫りの深い勝気な美貌。男っぽく袖を捲り上げたコットンシャツの胸は、眩しいほど官能的な乳房のふくらみを仄めかし、教科書...
御堂乱

肉尻――まさにそんな言葉がピッタリくるような熟しきった象牙色の臀肉が、旧家を押しつつむ夜のしじまに打擲の音を響かせながら、ブルン、ブルルンと重たげに揺れ弾む

(ふふ、やってる、やってる)和服の裾を桃色の腰巻きと一緒にからげ、四つん這いで床に這った義母の裸の尻を父の赳夫が平手で打っていた。ピシッ!ピシッ!肉尻――まさにそんな言葉がピッタリくるような熟しきった象牙色の臀肉が、旧家を押しつつむ夜のしじ...
鳴瀬夏巳

亜佐美は電マのヘッドで肉扉をグイグイッとこじ開け、恥蕾へのさらなる刺激を欲しがった

「もうたまらんという顔をしとるぞ、亜佐美君」稲部が相好を崩して見入っている。惣髪が興奮にほつれている。「あっ、あああっ……あ、あ、当たるんですっ……く、クリトリスに……クリトリスにっ、あ、当たるっ、当たるんですっ……あ、いいっ!いいいーっ!...
巽飛呂彦

Hカップの乳房が、ブルンッ、ブニュッ、揺れ乱れる

ヌチュッ、濡れ塗れた肉幹が顔をだし、ヌチュン!それをかおりの膣孔がまた呑み込んでいく。ヌチュン、ヌチュン、ヌチュ、ズチュン、ズチュン、ズチャ……!しだいにリズミカルになるかおりの騎乗位抽送。Hカップの乳房が、ブルンッ、ブニュッ、揺れ乱れる。...
巽飛呂彦

ぁあ、浩一郎さんの……大きいです。こんな大きなおち×ぽ、生まれて初めてなの。大きくて、すごく熱くて!トクントクンって、脈打ってます。

汗がテラテラと濡れ光っていた。アップにした髪も一部がほつれて、かおりの背中に張り付いている。ひどくエロチックな眺め。だがもっとすごいのは、(俺のち×ぽが)すっぽりと、根元まで全部完全に、かおりの体内に埋まりきっている。いま浩一郎の股間とかお...
但馬庸太

どちゅんどちゅんと最奥を突かれて肢体が弾む。乳房が淫らに跳ね、熟尻がぶるんと揺れた。

「おやおや、賭けは俺の勝ちみたいだな」祐介がオーガズムに戦慄く琴乃を嘲笑い、抽送を激しくする。「ひぃいっ!待って、動かないで、あひ、はぉおおっ!」達したばかりの女体に、極太棒の出し入れはあまりにも強烈だった。「やめて、止まって、くひ、んぉっ...
御堂乱

こっちだ、今度はこっちだと、髭ヅラは少年に指示しつづけ、クリトリスの尖りとアヌスの窄まりを交互に舐めさせた

「ならやっぱりこっちか?」クリトリスを舐めてやれと髭ヅラは少年に指示した。ダニエルは言いなりだ。充血してヒクつく肉の芽に舌を移動させ、ペロペロと舐めはじめる。尻穴を舐めている間に滲み出た甘蜜で、そこはもうビショビショに濡れていた。したたり流...
但馬庸太

はひゃぁ、おっき……お尻、裂けちゃう、うあ、くひゅうぅ

どぶちゅる、のるんっ、と極太男根が繊毛を抉り抜いてはしたない刺激を送り込んでくる。「はひゃぁ、おっき……お尻、裂けちゃう、うあ、くひゅうぅ」歯を食いしばっても悲鳴は零れ出る。直腸に埋められた鉄肉は高速のストロークで結衣を攻め立てた。「熱、い...
御堂乱

彼女が歩を進めるたび、むっちりと白い脂をのせた双丘がプリプリと悩ましく左右に揺れはずむのだ

「フルカワ、大使夫妻の寝室はどこだ?」背後から中尉が訊ねた。その炯る眼はさっきから夫人の裸の双臀に注がれている。彼女が歩を進めるたび、むっちりと白い脂をのせた双丘がプリプリと悩ましく左右に揺れはずむのだ。妖しく匂い立つ尻割れの奥に、どんな媚...
御堂乱

はしたない嬌声を張りあげ、兵士に抱えられた双臀を大きくうねり舞わせた

「やめるのよ……あァ、恥を……恥をお知りなさい……」だがもううわごとのようだ。瞳はうつろで、唇からは火の息がこぼれている。濡れそぼった媚肉のひろがりを見れば、誰の目にも彼女が淫情に屈服しかかっているのが見てとれた。「お気に召しませんでしたか...
天海佑人

あう、うう……裂けちゃいますっ……ああっ、お兄さまの……ああ、お、おち× ぽで……ああっ、愛菜のお尻……ああ、裂けちゃいますっ

「だめっ、愛菜はまだ女子高生なんですっ、あなた様っ……どうかっ、静恵のお尻の穴で我慢してくださいませっ」と静恵が叫べば、エマも、「ああっ、エマのアナルにもっと入れて、タカノリっ、ああ、タカノリさまっ」と訴え、裕美も、またください孝典様、と双...
天海佑人

すらりと伸びた足を運ぶたびに、つんと吊り上がったヒップが、ぷりっぷりっと弾けるように動く

「愛菜、お客さんを迎えに行ってきてくれないか」「で、でも……私、こんなかっこうで……」と裸にエプロン姿の愛菜が泣きそうな顔を見せる。「そのかっこうでも大丈夫だよ。さあ、迎えに行っておいで、愛菜」益岡先生の妻と松前先生の奥さんの尻の穴に指を入...
天海佑人

長い足を運ぶたびに、むちっむちっと熟れた尻たぼがうねる

「先生の奥さんたち、ソファーの背もたれに向かいあうように座って、こっちに尻を向けてください」静恵と裕美がお互いの目を見つめあう。先に、静恵がリビングのソファーに向かう。長い足を運ぶたびに、むちっむちっと熟れた尻たぼがうねる。尻の狭間のくねり...
早瀬真人

滑らかな曲線を描く背中、蜂のようにキュッと締まったウエスト、そこからヒップにかけての稜線は、まるでマンダリンのような丸みのある官能的なカーブを描いていた

(あっ!)あまりの光景に言葉が出てこない。優香はベッドの手前、壁際に置かれた姿見の前で全裸の状態だったのである。(嘘っ。優香先生の見せたいものって……裸なの?)艶かしい、つやつやとした尻肉の柔肌がふるふると震えている。滑らかな曲線を描く背中...
早瀬真人

何を思ったのか、優香は慎吾と机の前に身体を滑り込ませると、そのまま膝の上に腰を落としはじめたのである

「いいわ。私が手取り足取り教えてあげるから」そう言いながら、ふくよかなバストを慎吾の二の腕にキュッと押しつけてくる。「あ、先生。そんな!?」びっくりした慎吾は思わず椅子ごと後ずさったが、その直後、さらなる驚愕の出来事が起こった。何を思ったの...
天海佑人

やっぱり、二つの穴をいっしょに責められると、燃えますか、奥さん

「はあっんっ……」裕美のおま× こはどろどろに濡れていた。指でまさぐると、後ろの穴が強烈に締まってきた。「ああ、ふたついっしょは、だめっ……あっ、はあんっ……前と後ろはゆるしてっ」ゆるして、と言いつつも、後ろの穴同様、前の穴も締まっている。...