ボディ(豊満)

御堂乱

清楚な純白パンティが二十四歳の成熟した臀肉に食い込んで、そのアンバランスさがかえって妖しいばかりの色香を感じさせる

「すげえ!」浩二が感嘆の声をあげた。初めて目にする兄嫁の下半身は、想像していた以上の成熟味と美しさで浩二を圧倒した。パンストの光沢に包まれた長い脚が、上へいくにつれて女性らしい肉感味を増し、腰部に至って妖しいまでの官能美を咲き誇らせている。...
御堂乱

真っ直ぐに伸びたしなやかな肉体は、胸と尻に見事な量感を湛え、服の上からもその女性的なカーブが悩ましい

「ああ、誰か、誰かあッ!」「無駄だよ、義姉さん。分かってるだろ」縄尻を天井の梁に放り投げ、浩二は余裕の笑みを浮かべる。厚い土壁に阻まれて、蔵内部の音はほとんど外に洩れない。しかも周囲は雑木林に囲まれ、屋敷自体が住宅地から数キロ離れていた。ど...
御堂乱

さらにその肉体はと言えば、一ヶ月にわたる性調教の成果だろうか、ムチッと張った双臀といい、たわわな乳房といい、モデル並みの均整美に加え、最高級の娼婦だけが持つ、えも言われぬ重厚な官能味を匂い漂わせている

少年の肉便器と化した今でも、その冴えた美貌はいささかの衰えも見せてはいない。それどころか、長く伸びた栗色の髪に覆われた彫りの深い顔は、高貴な目鼻立ちに深い哀しみの翳りを帯び、吊り行灯の薄明かりの中、妖しいまでの美しさを醸し出していた。さらに...
鳴瀬夏巳

恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体は、じっくり生肌で堪能できたらと思わせる柔軟さだ

「なによっ。あなた、どうしたっていうのよ、蔭山君っ」叫ぶ声に困惑の色が表れている。名門百貨店店員として紳士的対応に終始してきた蔭山の豹変に驚愕している。暴れる女体を隅へ、隅へと追いやっていく。恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体...
鳴瀬夏巳

子宮口に届くまで深々と刺しこめば、体ごと呑みこまれてしまいそうな錯覚に囚われる。そのぐらい迫力満点で超弩級の尻なのだ。

「イヤよっ……あっ……どっ……どういうことよっ……あっ、ああっ!……」譫言めいた裏声が噴きあがった。なおもリズミカルに尻肌を叩いていく。「あっ……ああっ……ひっ……ひいっ……」バックで繋がってみると、巨大な肉の塊はますます性衝動を刺激した。...
鳴瀬夏巳

背格好こそ恵子同様に平均的ながら、優に一回り以上も豊満な肉づきは有閑マダムの貫禄充分だ

「まだ言ってるの?あなたはそのうち菅井紳装の社長夫人になる身よ。いまからそれなりのものを持っておかないと、亮介だってかわいそうでしょ」義姉は眉一つ動かさない。高い鼻梁の目立つ典雅な面貌に、濃いめのメイクと長い睫毛、鎖骨にかかるグラデーション...
巽飛呂彦

豊かすぎる乳房は、こうして立つと量感に負け、やや下向きに垂れ落ちている

「かおりさん、フェラチオはもういい。立って」「ぅっ、んく、んちゅ……は、い?」促されるまま、かおりは湯船の中で身を起こした。浩一郎の目の前に立ち上がる。「かおり、さん」ごく間近にかおりの裸身がある。さっきまでもそうだったが、湯の中ではなく、...
巽飛呂彦

うなじから肩へ、そして背中へと、予想どおりの丸みを帯びたやさしいライン。ふっくら、というより、どっしり、と言ってもいい腰回り。

広い浴場だから、五、六人一度に入れる浴槽と、やはり同じくらいの水栓、つまりカランがそなえられている。そのカランと浴槽、やや離れているとはいえ、せいぜいが二、三メートル。手が届く範囲ではないが、目にははっきり、すみずみまでもよく見える。屈みこ...
巽飛呂彦

湯をかけると濡れた恥毛が恥丘に張り付き、下向きの毛先から湯を垂れ落ちさせる

そして問題の、下腹部と太ももにはさまれたデルタ地帯。この白い丘に、意外と密度も量も多く繁茂しているのではないか。浅い逆三角形に、もっさりと生えたかおりの恥毛。湯をかけると濡れた恥毛が恥丘に張り付き、下向きの毛先から湯を垂れ落ちさせる。そして...
巽飛呂彦

安産型の腰に、ややどっしりと大き目の尻。これは浩一郎の好みからだ。

脳裏の中で、かおりを裸にしていく。こういう想像力には、浩一郎は自信があった。いまはもうさっぱりだが、小さい頃は絵が得意だったこともある。正確に聞いたわけではないが、三十八とか九がかおりの歳だから、いくら若く見えるといっても、それなりに、「こ...
御堂乱

マリアも前に出て、野性味あふれる褐色の豊満な肢体でガニ股ポーズをとらされた

「恨むなら、意気地無しの御亭主を恨むのですな」マリアも前に出て、野性味あふれる褐色の豊満な肢体でガニ股ポーズをとらされた。やや紫がかった大陰唇に指をあてると、生々しすぎる貝肉の構造を剥きくつろげてみせる。ソフィーのそれよりも大きめなクリトリ...
御堂乱

その褐色のナイスバディーを、マリアは胸の谷間や背中を惜しげもなく露出した純白ドレスに包んでいた

透き通るように白い肌のオリヴィアと並ぶと、マリアの健康的な褐色の肌は野性味すら感じさせた。体型も、片や処女と見紛うスレンダー、片やどぎついほどの肉感を溢れさせている。その褐色のナイスバディーを、マリアは胸の谷間や背中を惜しげもなく露出した純...
結城彩雨

艶やかで綺麗にカールした黒髪、大きくパッチリとした瞳と高く通った鼻筋、そして情熱を秘めたような形のよい唇……どこかハーフを思わせるような上品さにあふれた美女だった

(なんていい脚してやがるんだ……どんな顔をしてるのか)五郎は女の顔が見えるところまで、車の下で体をずらした。そっと盗み見たとたん、五郎の目がまぶしいものでも見るように細くなった。艶やかで綺麗にカールした黒髪、大きくパッチリとした瞳と高く通っ...
御堂乱

たしかに二十代のころと比べて身体全体に脂が乗り、乳房や尻はムチムチとした量感を増している

黒目がちの瞳を大きく見開いてみせた後、ショートカットの似合うボーイッシュな美貌をほころばせた。「あらあら、知美さん、お行儀が悪いわよ」娘をたしなめながらも、志津子は嬉しそうに眼尻を下げている。艶やかな黒髪をアップに結いあげたヘアースタイルが...
北條拓人

清楚な顔立ちとはアンバランスなほど、むっちりと艶めかしい身体のライン

小柄な体型ながら純白の肌襦袢程度では、寧々の色香は隠しようがない。清楚な顔立ちとはアンバランスなほど、むっちりと艶めかしい身体のライン。ふっくらと襦袢を持ち上げる豊かな乳房。対照的にきゅっとお腹のあたりでくびれてから、悩ましくも大きく張り出...
北條拓人

肉感的な女体が肩や腕、胸元にまでしなだれかかり、その質感ややわらかさまで味わわせてくれる

肉感的な女体が肩や腕、胸元にまでしなだれかかり、その質感ややわらかさまで味わわせてくれる。弾けんばかりの千夏の肉体とはまた違った大人のおんなの魅力。完熟に追熟まで重ね、おんな盛りをあられもなく咲き誇らせた女体は、やわらかく寄り添わせただけで...
北條拓人

形良く盛り上がった二つの乳房と、全身を覆うすべすべとした肌が、女体をいかにもやわらかそうに、しなやかに見せていた

またしてもぺたりと座りこんだ千夏の軽い体重をお腹に感じなければ、また夢を見ているものと思っただろう。全体的に線が細く、抱きしめたら折れてしまいそうな千夏の身体は、けれど、適度な脂肪を載せ、いかにも女性らしい丸みを帯びている。形良く盛り上がっ...
羽沢向一

右側にいる美女は、熟した豊満な肉体を、純白のビキニで飾っている

視線の集中砲火を受けているのは、少年の左右にいる二人の年上の美女だ。右側にいる美女は、熟した豊満な肉体を、純白のビキニで飾っている。トップは肩紐のないハーフカップで、たわわすぎるバストの乳首より上がすべて露出している。このまま海に入ったら、...
羽沢向一

露出した胴体は、女体でしかありえない美しい曲線を描いている

まだ全裸ではない。ブラジャーとパンティは残っている。それでも尚樹は、言葉にならない感嘆の声で喉を鳴らした。露出した胴体は、女体でしかありえない美しい曲線を描いている。よく目にする若いアイドルたちの身体と比較すれば、幅も厚みも大きい。しかし、...
羽沢向一

彩海の豊かなプロポーションは、主婦らしいおとなしい服を着ても、胸や尻のボリュームが目についた

(それに、いつもよりもワンピースがピッチリしているみたいだ)彩海の豊かなプロポーションは、主婦らしいおとなしい服を着ても、胸や尻のボリュームが目についた。今日のワンピースは身体全体の輪郭を、はっきりと表に出している。