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マリアも前に出て、野性味あふれる褐色の豊満な肢体でガニ股ポーズをとらされた

御堂乱

「恨むなら、意気地無しの御亭主を恨むのですな」
マリアも前に出て、野性味あふれる褐色の豊満な肢体でガニ股ポーズをとらされた。やや紫がかった大陰唇に指をあてると、生々しすぎる貝肉の構造を剥きくつろげてみせる。ソフィーのそれよりも大きめなクリトリスが、熟れた果実の固い芯のように見えた。しとどの甘蜜に濡れつつも、尿道口や膣穴がくっきりして、いかにも情熱の国スペイン産の女性器である。
「第二班、突撃準備ッ」
中尉の声で数人の兵士らがズボンをおろした。いきり立つ怒張はいずれも紫色の傘をひろげて、まるで大ぶりの毒キノコだ。
「かかれっ!」
申し合わせていたのだろうか、号令と同時に一人がスライディングしてガニ股の足の下に顔を入れると、別の一人は背後にまわって肩を抱いた。
(なっ!?……)
剥きくつろげた秘所を下から覗きあげられ、マリアは狼狽した。

「全員、裸で壁際に並んで、尻をこっちに向けろ」夫の目の前で、餓えた獣たちの餌食になる令夫人。愛する娘をかばうため、兵士に強姦される人妻。収容所内で淫らな性的拷問にかけられる美母娘。縛られ、穢され、弄ばれ……無残に横たわる裸身。敗戦国を舞台に御堂乱が描く壮大なハードロマン!