寝そべってもそそり立つおっぱいに、舌の表面をべったりと付け、下乳からその頂点まで、ずずずずっと一気に舐めあげた

(そうだよ。このほくろが何よりの証拠だ……)
そう思い直し、右乳のほくろにぶちゅりと唇を寄せた。乳臭い甘さと微かな汗の成分が、口いっぱいに広がる。
レロレロとほくろを舌先でくすぐった後、ちゅちゅっと乳丘にキスの雨を降らす。
「ひあ、あぁっ!」
寝そべってもそそり立つおっぱいに、舌の表面をべったりと付け、下乳からその頂点まで、ずずずずっと一気に舐めあげた。乳肌の甘い官能成分を、こそぎ取る勢いだ。
「はうんっ……んんっ、ん……っく、ふうんっ」
紙一枚ほどの薄い被膜に盛り上がった乳暈に達すると、また下乳の付け根に戻り、べろ表面での舐めあげを繰り返す。
温められたゼリーのような、ふるふるふんわりは、驚くほど甘い。その乳肌に涎の跡を残し、隣の頂に谷渡りして、同様に舐めあげた。