リンクに広告が含まれています

それでも恵子は巨乳を揺する手を休めず、健気にパイズリをつづける。泡まみれの乳肉に、紅涙が一滴、また一滴と滴った。<

FANZA官能小説ランキング

鳴瀬夏巳

いいだけ乳首を責めあげると、稲部は恵子に正面を向かせた。「ほれ、こうするんだ」と手を取って、恵子みずから乳房をすくいあげるよう命ずる。左右の乳房の狭間に怒張が挟みこまれた。
困惑の恵子に向けられた瞳が、貪婪そうにギラッと光っている。
「は……はあ……」
力なく頷いた恵子は、膝立ちになった。要領を得ぬまま、乳房を少しだけ揺すってみた。とにかくなにかしてみなければ雷を落とされそうなのだ。悪戯を見つかった少女みたいに、稲部の顔色をうかがいながら懸命の性技を施していく。
稲部の顔つきが緩んだ。
「フフフフ。本当に初めてなのか」
「え……は……はい……」
俯く恵子に高笑いが降りかかった。
「わはははっ。そうか。それは亮介君に悪いことをした。ほれ、きつくオッパイを締めて、先っぽをくるみこんで赤ん坊の頭を撫でるようにするんだ」
もう稲部は、すっかり自分の女を扱うような態度である。怒張の灼熱に乳肌をじりじりと灼かれ、惨めさは募る一方だ。
瞳にじわっと紅涙が滲んだかと思うと、堰を切って溢れだした。それでも恵子は巨乳を揺する手を休めず、健気にパイズリをつづける。泡まみれの乳肉に、紅涙が一滴、また一滴と滴った。
「泣くのは早いぞ。よがり泣きなら、この魔羅でブッスリ貫かれてからにせい」
「そ、そんなっ……あああっ……」
恵子は怯えて嗚咽に耐えている。
乳肉の狭間で怒張がぴくつき、生きいきと脈打った。火傷しそうに熱い。あまりの強い反りかえり故、しっかり谷間に包んでないと飛びだしそうだ。巨乳を縦に揺するたび、獰猛なワニガメを彷彿させる肉冠がヌッ、またヌッと顔を出して眼前に突きあげる。目に刺さりそうで、突きあがってくるごとにたまらず恵子は瞼を伏せた。

出典:

人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!