「お尻は……ああ、お願い。お尻はつらいわ。もう堪忍してッ!」
「フフフ、浣腸してやると、お尻の穴が敏感になるんだよね、母さんは」
哀願を無視し、指先に力を加えて円を描くように義母のアヌスを揉みこんだ。ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛門粘膜が指の腹に吸いついてくる。羞じらってキュウ、キュウッと収縮する柔襞の感触が心地よい。
「あ……い、いや……」
京香はきつく眉をたわめて、もう一度かぶりを振った。早くも官能が兆すのか、焦れたように双臀をもじつかせた。
「あ……ううンン」
連日の色責めに、脆くなった肉が溶けただれる。今日も一日、張型と浣腸で責められつづけ、何度も悦びの潮を吹いて絶頂を極めた。吊り行灯以外に明かりのない土蔵の中で、京香は昼夜の感覚すら失っていた。浩二が来ない時間帯が夜なのであろうと薄らいだ意識の中で想像するのみである。
「ンン……ンンッ!」
浣腸で敏感になった尻穴をいじられ、快感が背筋を走る。淫らな身体を嫁の小雪に知られてはならないと歯を噛みしばるが、腰骨をとろけさせるような熱い疼きには勝てない。
「あ……あむッ……」
子宮が溶けただれたのかと錯覚するほどの快感に、京香はガクガクと双臀を跳ね上げた。官能が熱い潤いとなって最奥から噴きこぼれ、ドッと肉穴から溢れ出た。
「アウウッ!」
鼻や唇の上に熱い粘液が垂れてくるのを感じながら、京香は全身を突っ張らせた。まんぐり返しの爪先が、感電でもしたかのように床を蹴る。
「アウッ!アウッ!」
日を追うごとに、回を重ねるごとに深まっていくオルガスムスの快感。その瞬間、京香は拘束の苦痛も、息子の手で悦びを極める罪深さも忘れて、激しく燃え上がる快美の炎に身も心も灼き尽くされてしまうのだ。
「お、お母さま……」
小雪は我が眼を疑った。しとやかで美しく、教養にあふれた義母が、浩二に尻穴を愛撫されてヨガリ狂い、気をやったのだ。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
