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美和は覚悟を決め、お尻を浮かして侵入を待った。肉棒の先端がきつく閉じたお尻の門をこじあけようとしている。

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早乙女京一

跳び箱に跨った柏原が、後ろから密着してくる。
「ああっ、いやらしいわ。あなたのものが背中に当たっているわ」
柏原のたくましい形が肌に伝わって、少し怖くなってくる。美和は覚悟を決め、お尻を浮かして侵入を待った。肉棒の先端がきつく閉じたお尻の門をこじあけようとしている。ローションの効果で亀頭がゆっくりと沈んでいく。肛門が張り裂けてしまいそうな恐怖に耐えて、必死に力を抜こうとする。
「あっ、ああっ、いやっ、そんなっ、大き過ぎるわ。やっぱり無理よ」
侵入してくる物体があまりにも太く思える。持てる能力のすべてを動員して肛門を緩める。全身から大量の汗が噴き出している。願いが届いて最大の難所である亀頭が無事に通過する。
「はあ、はあ、はあ、まだ半分なの?」
美和が力尽きてぐったりとしているのに、柏原は容赦なく肛門を貫いてくる。
「あっ、あ、かはあっ、あ、あああっ」
残った肉柱の部分が、メリメリと音を立てて、美和のお尻に埋まっていく。
「お、お尻でするのが、こんなに大変だなんて思わなかったわ」
お尻の出口が硬いゴムのような物で塞がれている気がする。
直腸に異物を入れている圧迫感で、口から何かが出てきそうだ。
「がんばったね、先生。もうぜんぶ入ったから大丈夫だよ。少し動くからおとなしくしているんだよ」
「ああっ、ま、まだ早いわ。体が慣れるまで、もう少し待ってください」
「先生がアナルを襲われて苦悶する姿を撮りたいんだ」
柏原はこちらの都合などお構いなしに、勝手に決めてさっさと始めてしまう。
「そ、そんな、初めてに近いのに、無理やり犯さないでっ。ひっ、ひいっ」
美和は慣れない我慢を強いられて、苦痛の声をあげる。肛門を目いっぱい広げているせいで、お尻全体がしびれてくる。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!