アナル(男性器挿入)

鳴瀬夏巳

「イヤッ。お尻なんてイヤあっ!」 尖端がググッとめりこんだ。肛洞が抉られる。

「よしよし。さ、いい子だ。尻の力を抜きなさい」尻肌に熱い尖端が触れた。「あ……助けてっ……」尖端は徐々に尻割れに潜りこんでくる。じわっと体熱が染みるようだ。谷底をなぞられ、やがて肛門にあてがわれた。「イヤッ。お尻なんてイヤあっ!」尖端がググ...
結城彩雨

二人の男子を前と後ろに同時に受け入れさせられるおそろしさのあまり、身体がブルブルとふるえだしてとまらない

「いやッ……ああ、かんにんしてッ」「尻の穴だけじゃなくてオマ×コでもう一人受け入れたら、すぐに気をやらせてあげるよ。フフフ、初美さんのことだから、きっとイキっぱなしになるよ」「いや、ゆるしてくださいッ……」初美が泣き声をあげる間にも、十八人...
御堂乱

小雪のアヌスは真綿のように柔らかくほぐれ、放射状に盛り上がったおちょぼ口をヒクヒクと蠢かせている

「あ……ウッ」浩二の舌が菊蕾に触れるやいなや、鋭い戦慄が小雪の身内を走った。「あ、あァ……」ひとりでに腰がうねり、ブルブルとわななき慄える。心臓が早鐘のように鳴りはじめた。一分と経たぬうちに、こわばっていた小雪の美貌は悩ましいバラ色に染め抜...
御堂乱

ほうら、埋めてやる。うんと深く尻穴に埋めてやるからな。たっぷりヨガリ歔くといいよ、義姉さん

「ウウッ、いや……もう……もういやッ……」堪えかねて髪を振りたくった。それでも浩二は容赦しない。すでに肛門括約筋の抵抗を突破したので、後は楽だと知っているからだ。「ほうら、埋めてやる。うんと深く尻穴に埋めてやるからな。たっぷりヨガリ歔くとい...
結城彩雨

それでも達也は初美の肛門を深く貫いたまま、すぐには腰を動かそうとはしなかった

捻り棒で長時間拡張を強いられていた初美の肛門が、生々しくゆるんだままヒクリ、ヒクリとうごめいている。それが達也には誘われているように思えた。肉棒の先端を荒々しく押しつけ、ジワジワと埋めこみにかかる。「あ……うむ、ううむ……ああッ、達也くんッ...
鳴瀬夏巳

「あっ……ああっ……あああっ!……」メリメリッと肛門は押し拉がれ、久保川の邪悪な肉刀を呑みこんでいった

それを裏付けるかのように、久保川は塗布を済ませたのち、背後から衣擦れの音を真木子に聞かせた。「く、久保川さんっ」「あんた、俺のことを内心小馬鹿にしてただろう。わかるんだよ」肉刀の熱っぽい切っ先が肛門に触れた。狼狽して巨尻を振りたてると、宇野...
結城彩雨

達也は初美の肛門を深々と貫いたまま、後ろから初美の黒髪をつかんで、その美しい顔を仲間のほうへ向けた

たちまち初美は脂汗にまみれ、苦悶にひき痙った美貌を振りたてた。「た、たすけて……うむ、ううむ……ひッ、ひいーッ」初美はキリキリと歯をかみしばったかと思うと、次にはまともに息もできないように口をパクパクあえがせ、さらにひいひいのどを絞った。肛...
結城彩雨

逃れる術のない絶望感とともに、焼け火箸のように肉棒の先端が初美の肛門に押しつけられた

「や、やめて、達也くん……そんなひどいこと……お、お尻でなんて……」「初美さんのことだから、一度知るとクセになると思うよ。なんたってこれだけ感度のいい肛門してるんだからね」「ああ……こ、こわい……ゆるして……」「マゾの初美さんにはこわいのが...
結城彩雨

夫にさえ触れさせたことのない肛門がこんなにも快感を生むとは……初美はいやでも自分が排泄器官で感じる身体であることを思い知らされた

そんなからかいに反応する気力も初美にはなかった。連中の言う通りで、浣腸と排泄の直後とあって初美の肛門はひときわ敏感になっていた。子供たちに覗かれるだけで肛門がしびれる。それに追い討ちをかけるようにガラス棒の動きがただれるような快感を生み、再...
結城彩雨

初美の肛門は肉棒にジワジワと押しひろげられ、いっぱいに引き伸ばされた粘膜が灼熱を呑みこまされていく

しとどに溢れる蜜に、淫らな音がしているのが達也にも聞こえた。ムッとするような女の匂いが色濃くたち昇る。「もう八本分は入ったかな。フフフ、二千CCも呑むとはたいした尻だ」浣腸器のシリンダーを押し切りながら、男があざ笑うように言った。「ここらで...
結城彩雨

そのたびにいっぱいに引き伸ばされている初美の肛門の粘膜が、肉棒にめくりだされたり引きこまれたりするのが生々しい

男の肉棒はズルズルと根元まで押し入った。「たいした尻だ。俺のでかいのを楽に呑みこみやがった。肛門セックスを知ってる尻だな」中学生たちに見せつけるように、再び浅く引きだしてはまたゆっくりと深く埋めこむことを、何回か繰りかえす。そのたびにいっぱ...
御堂乱

花蜜をしたたらせる割れ目の少し上、桜色のシワをすぼめた小さなアヌスに少年は怒張の矛先をあてがった。 「い、いや……お尻はいやです」

「分かってるよ、ヒルダ。だからこっちの穴を楽しむのさ」花蜜をしたたらせる割れ目の少し上、桜色のシワをすぼめた小さなアヌスに少年は怒張の矛先をあてがった。「い、いや……お尻はいやです」双臀をもたげたまま、マレーナは目隠しの顔を弱々しく振った。...
但馬庸太

荒い息を吐き出しながら、琴乃は両手で美尻を掴んで左右に広げた

「お願いします。早く私も、二人と同じように祐介様に悦んでいただきたいんです」荒い息を吐き出しながら、琴乃は両手で美尻を掴んで左右に広げた。菊蕾が小さな口を開けて、男の侵入を今か今かと欲しがっていた。「ふっ、初めてのアナルだというのにいい心が...
但馬庸太

いやぁ!そんなの入れたら死んじゃう、ああ、ダメ!

「本当に可愛い声で鳴く。見ろ。お前がいやらしすぎるせいでまたこれだ」「あ、ああ……そんな」軽く首を動かして祐介の指差す方に目を向け、絶句した。何度も突き込まれた凶悪な屹立が漲り、天に向かって突き立っていた。(どうして。あんなに射精していたの...
但馬庸太

本当に入れられた。お尻に、こんなの正気じゃない

「ほら、早くしろ」「では、お言葉に甘えて入れさせてもらいます」祐介の剛槍の穂先がアヌスの入口に当てられる。ビクンッと肢体が跳ね上がり、結衣は戦慄した。「い、いや。冗談でしょう。ねえ、お願い嘘だって言って……い、ひぎぃぃいっ!」願いも込めて訊...
但馬庸太

祐介が裂帛の気合いと共に剛直を突き出すと、カリの一番幅広な部分と共に、肉塊が背徳の肛壺にめり込んできた

しかしこのまま感覚をすべて手放してしまいたくても、肝心の性感だけはむしろ鋭敏となって残っていた。(お尻でなんて絶対おかしい。狂ってる)思えど言葉にはならない。口から発せられるのはすべて悲鳴に変わっていた。「そらいくぞ。全部一気に突っ込んでや...
但馬庸太

ああ、素晴らしい。結衣、お前のケツマ×コに俺のチ×ポが入っていくぞ

凶悪根の先端が窄まりに当たる。菊蕾に塗られたローションを亀頭で掬い、挿入のための潤滑油として使う。(止められない。入ってくる。ああ、そんなのいや)いくら力を込めたところで進撃が止まるはずもなかった。漲る男性のシンボルが禁忌の扉をこじ開けて、...
御堂乱

こんな具合のいいケツの穴を使わねえでいるなんて、まったくあんたの亭主の気がしれねえよ

「ううっ……ぐうっ……うぐぐぐっ」じわじわと押し入ってくるものの長大さに、全身の毛穴が開いて熱ロウの汗が噴き出る。「ああッ……くうっ……くあああっ」女尻が圧し潰されるほど深く挿れられて、オリヴィアはもう息もできない。優美な背を苦悶に反らせた...
御堂乱

屈強な兵士数人がかりで、オリヴィアは立ったままヒップを突き出す格好で上体を前に折り曲げられている

いいえ、こんな恐ろしいこと、現実に起こるはずがないわ……夢よ。これはきっと長い悪夢なのだわ……あァ、もう耐えられない……早く、早く覚めてッ!オリヴィアは祈るような気持ちで、まとわりつく兵士たちの腕の中、スレンダーな裸身を慄わせる。だがそんな...
天海佑人

エマが歓喜の声をあげる。孝典はぐいぐいとエマのアナルを突くと、またもや抜いて、愛菜の尻の穴に戻る。

「ああ、エマにも……タカノリさま」とブロンド妻がぷりぷりとヒップをうねらせる。孝典は愛菜の尻の穴から鎌首を抜くと、あらたな鮮血がついた先端を、ブロンド妻のアナルにぶちこんでいく。「いいっ……コック、いいっ」エマが歓喜の声をあげる。孝典はぐい...