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お、お尻で射精を受けます。このまま、拓也さんの精液を……わ、私のお尻に注いでくださって構いません

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早乙女京一

「しょうがないなあ。もっと長く入れていたかったけど、奥さんの涙に免じて許してあげるよ。その代わり、奥さんも誠意を示してみせてよ」
伊吹が望んでいることは想像がついている。佳織は火の中に飛び込むつもりで、屈従の気持ちを伝えた。
「お、お尻で射精を受けます。このまま、拓也さんの精液を……わ、私のお尻に注いでくださって構いません」
「うれしいことを言ってくれるね。お言葉に甘えて中に出させてもらうとしよう」
「どうぞ、あなたの好きになさってください。あっ、ああっ」
伊吹のペニスがお尻の穴に出入りしているのが見える。こんなことは夢であって欲しいと願うが、お尻の拡張感が現実であることを教えている。
「あっ、あっ、あんっ。もう少しゆっくりして。お尻の穴が切れてしまいそうよ」
「早く終わらせて欲しいなら、これくらいは我慢しないとだめだよ」
「そ、そんなことを言われても……あっ、ああんっ」
普通では使用しない場所に、無理やりに受け入れているのだから、弱音を吐いてもしょうがないと思う。
「もっとお尻の力を抜いた方が楽になれるよ。早く肛門をコントロールする方法を覚えることだね。慣れるまでの辛抱だよ」
ワラにもすがる思いでお尻を緩める努力をする。しかし、初めてのアナルセックスなのでなかなか緊張が解けない。
「上手くいかないみたいだから、俺が緊張を解くのを手伝ってやろう」
上下に揺れ動く左右の乳房を握られて、ぐいぐいと揉まれる。
「あっ、こんなときにオッパイをいじらないでっ。あっ、ああんっ、困ります」
「奥さんはオッパイを責められるのが好きだろう?他の場所に意識が移れば、おのずと緊張は解けるはずだよ」
伊吹の言うとおり、オッパイをいじられていると、アナルに対する恐怖心が薄れてくるような気がする。乳首をつままれて引っ張られるのが気持ち良くてたまらない。官能が高まってくると、アナルの苦痛を感じなくなってくる。
「あっ、ああんっ。そ、そのまま続けてください」
「その様子だと続行しても大丈夫みたいだね。官能が苦痛を凌駕しているんだよ。いまにアナルも気持ち良くなってくるはずだよ」
官能が脳内麻薬と称されるセロトニンという物質を分泌するのだと説明されるが、乳房を責められていて、あまり耳には入らない。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!