「……い、いいッ!」
のけぞった美貌は薄く唇を開き、火照った頬には淫らな歓喜が輝いている。
「もっと……あァ、もっとお尻を犯して……ハアッ、ハアッ……あァ、お尻が、小雪のお尻が……く、狂うわッ……ハアッ、ハアアッ」
肛肉をえぐられるおぞましさすら、妖しい愉悦をふくれあがらせていく。開ききった唇を恍惚に慄わせ、小雪はハアハアとふいごのように熱い息を吐いた。
「イクんだ、義姉さん」
浩二も夢中になってえぐりたてた。
「イケッ。潮を噴けッ」
「イキそおッ……イキそおッ……」
自分でも驚くほどのヨガリ声が出た。快感はそれほどに圧倒的だった。火を噴くほどにカーッと顔が火照り、自然と腰がせり上がった。
「もっと……もっとよおッ」
より深く受け入れようとするかのように、小雪は浩二の突き上げに合わせ、悩ましい腰つきを悶えさせる。
「あァ、いい……いいわッ」
甘いヨガリ声を放ちつつ、狂おしく自らの女肉を慰めるその姿には、もはや女教師の誇りも、未亡人としての慎みも感じられない。鏡に向けられた瞳は快美に呆けきって、あさましすぎる自分の姿さえ見てはいないのだ。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
