「はああっ、お、お尻がおかしくなりそう。このまま続けたら、お尻が持たないわ。少し練習させてください」
「しょうがない。育ちのいいお嬢ちゃんのために練習する時間を与えてやる」
助かったと思ったが、男はそんなに甘くはなかった。男は自習を強要した。男に見られながら、自分で腰を動かすのはたまらなく恥ずかしかった。
「ああっ、こんなの惨めだわ」
男は競走馬に跨った操者のように、お尻を叩いて動きを操った。お尻はたまらずに悲鳴をあげた。興奮した男は、準備が整う前に腰を動かし始めてしまった。
「ああっ、そ、そんなっ、慣れるまで待ってください」
「弱音を吐くのはまだ早いぞ。気持ち良くなるのはこれからだ」
「ああっ。た、助けてママっ」
頼みの綱であった母は、もう一人の男に組み敷かれて惨めに泣いていた。
「や、やめてっ、ひっ、ひいっ」
由衣も激しくお尻の穴をえぐられて、母といっしょに泣いた。
「ああっ、本当に、あっ、私も協力すれば、ああっ、し、支払いは、早く完了するんですよね?あっ、ああーっ」
お尻を使われるつらさを忘れたくて、報酬を確認する。
「本当だとも。ただし、完済するまでにはなんべんもお尻でしないとならないがね」
「ああっ、こ、こんなにつらいことを、あうっ、何回もしないとならないなんて、じ、地獄だわ。あっ、あううっ」
「安心しろ。慣れればだんだんと気持ち良くなってくる。そうなるためには、おまえも積極的に協力しないとダメだぞ」
お尻を使うなんて、異常なセックスだと思う。それなのに、お尻で受けることに慣れさせられるなんて、とても惨めだった。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
