浩二は仕方なく梁の上に乗った。たまった欲情を義母の裸で発散しようと、いつものように父の寝室の上まで這っていく。
節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた。四つん這いになった義母は、晩餐時に着ていた黒いドレスを背中まで捲り上げられ、白い熟肉を張りつめた臀丘の谷間に、極太のバイブを咥えこまされていた。ベージュ色の高級パンティが、引き締まった足首に絡みつき、膣肉の奥からブーンとくぐもった振動音が聞こえてくる。
「フフフ、さっきはえらくお喋りだったじゃないか、京香」
ゆっくりと淫具を出し入れしながら、赳夫は意地悪くせせら笑っていた。
「あの小雪とかいう女教師と張り合って、どうするつもりだったのじゃ。ん?源氏物語がどうの、更科日記がどうしたのと、したり顔で偉そうに講釈しおって。この淫乱女が」
罰を与えるといわんばかりに、ヌプッ、ヌプッと肉をえぐりたてる。次第に冷たくなっていく夜気の中で、バイブの太幹から湯気がたつのが見えた。
「ああ、お、お許しを……」
ブルブルと子宮を揺るがす淫らな振動に、京香は声を震わせ、ガクガクと腰を揺すりたてた。いつにも増して激しい反応ぶりは、やはり若い女教師に刺激されたのか。熟れきった三十路の肉体は、骨の髄まで情欲に痺れきって、抑えがきかないほど昂っている。
「ああ、もう……あなた……」
「オマ×コからいやらしい汁が出ておるぞ。ほれ尻を振りながら、もう一度儂に文学の話でも聞かしてみい」
「堪忍して……あうう、あうううッ……もう……あううッ……ああ、あなた、京香はもう……」
痙攣が激しくなった。
「どうした?もうイクのか。フフフ、尻の穴がヒクついておるぞ。いやらしいのう」
「あなた……あううッ……あなたあッ……ひッ、ひッ、ひいいッ!ひいいッ!」
たった六歳の差で、女の反応はこうも異なるものなのか。それとも責め手の側の技量の差によるものなのか。最後まで声を出さなかった小雪とは異なり、京香は四つん這いのまま瘧にかかったように全身を震わせ、凄絶な絶頂を極めた。ぐったりと前に伏せたところで尻を打たれ、再び四つん這いのポーズをとらされたのもいつも通り。京香は続けざまに三度逐情した。浩二もそれに合わせて三回、天井板に精を放った。ほとんど毎晩のように放出しているので、天井板のその部分だけ、乾いたザーメンが白い塊になって盛り上がり、巨大な昆虫の巣のように見えた。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
