リンクに広告が含まれています

乳房の先っぽを口に含んだ。硬くて柔らかな、グミにも似た感触。本能に導かれるまま、舌で転がした。

FANZA官能小説ランキング

庵乃音人

「お姉ちゃん、おっぱい舐めたい……」
「んふぅ……舐めたいの?いいわよ……」
慈愛に満ちた優しい声だった。だが、わずかに身体は震えている。寒いはずはなかった。大胆な年上の姉を演じていたが、本当はたまらなく恥ずかしいのだと気づく。
「んぢゅ……」
「あんっ……」
乳房の先っぽを口に含んだ。硬くて柔らかな、グミにも似た感触。本能に導かれるまま、舌で転がした。そのたびに、ひくん、ひくんと熟れた女体が小さく跳ねる。
秘めやかな囁き声に煽られて、ペニスがせつなく疼いた。乳芽を口に含み、わざと下品に音を立てて吸う。ちゅうちゅうという卑猥な吸い音が風呂場の大気に反響した。
「ああん、修平さん……修平……」
吸えば吸うほど、淫らな肉悦が膨れあがってくる。
「お姉ちゃん、好きだ……」
溢れる思いを言葉にし、もの狂おしく乳首を吸い、甘噛みをする。
「やん、修平……あふぅ……」
艶めかしい声をあげて悶える女体を拘束し、もう一つの乳房を掴んで先っぽのあたりをしごくように揉んだ。
滲み出す汗を恥ずかしがって入ったはずなのに、もっちりした女体には、お湯の粒とは別にさらに大粒の汗が噴き出した。肌の色もさらに凄艶な薄桃色に上気する。

“