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短い裾の奥の、恥丘にぴったり密着している黒い布地の艶かしさから、もう勇作は目を離せない

鮎川晃

だが、頭でそうは思えども、向き合っている恵子の首元は、作業の汗できらきら輝き、滑らかな肌の風合いを艶っぽく見せている。流れ落ちてきた汗がまた一筋、つう……と、乳谷奥に消えていく。堪らなかった。
「ま、お上手ですこと。でも、もっと集中なさってくださいね。さ、そっちを持ってください。重いですから注意なさって」
少し恥ずかしそうに、しかし満更でもない様子の恵子が、室外機を持つように勇作を促す。自分も軽く前屈みになった。
(う、わ!……)
当然のように胸元がいっそう晒され、谷間の奥が丸見えになった。眩しい夏の太陽は、恵子の白い乳肌を、まるで真珠のように艶々と光らせ、見事な丸みをいっそう美しく見せている。
(な、なんて色っぽい胸元なんだ!……そ、それに……こ、こんなにおっきかったなんて……知らなかった……ごくり……)
「いきますよ?くれぐれもしっかり持ってくださいね……よいしょ……あん!」
「あ、す、すみませんっ」
乳房に見惚れた勇作の反応が一瞬遅れ、バランスを崩した恵子が尻餅をつく。脚が開き、ショートパンツの短い裾から、パンティが少し顔を出した。黒だった。

室外機に手をかけたまま勇作が固まる。
(あぁ、もうどうにかなっちゃいそうだよ!)
短い裾の奥の、恥丘にぴったり密着している黒い布地の艶かしさから、もう勇作は目を離せない。屈んだ姿勢のまま、ひたすら恵子の股間を凝視し、こみあげてくる生唾を呑みこんでいる。
「あん、もう……そんなにご覧にならないでください……作業中なのよ?……」

出典:~働く綺麗なおばさん 美臀に魅せられて (フランス書院文庫)

著者: 鮎川 晃

(恵子さん、本当にいいお尻をしてるよなあ)脚立に乗って電球を交換する女管理人のむっちり美尻。熟女が見せるふとした「隙」が勇作の劣情を募らせる。園長先生、専属家政婦、ハーフの補整下着モデル……働く淑女をひと皮剥けば、フェロモン漂う大人の女体!舐めてしゃぶって味わって……ここは完熟パラダイス!>