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尻たぼに手を掛け、開いていく。すると深い谷底に、ひっそりとブロンド美女のアナルが息づいていた。

天海佑人

孝典は慎重にエマの身体をひっくり返す。前をはだけさせたワンピース姿のエマからは、エキゾティックな香りが放たれ続けている。それが、ずっと孝典の鼻孔から入り、股間だけでなく、脳まで刺激し続けていた。
ワンピースの裾をたくしあげていく。すると、エマの太腿があらわになっていく。
抜けるように白い肌があらわれる。孝典はそっと、ブロンド美女の内腿に触れる。すると、ぴたっと白い肌が手のひらに吸い付いてくる。
そのまま、ヒップへと触手を上げていく。手の甲で、ワンピースの裾をたくしあげる形になる。
エマのヒップがあらわれた。
「すごい尻だ」
と孝典は思わず、そうつぶやいていた。
もちろん、写真では何度もブロンド美女のヒップは見ていたが、生のヒップの圧倒的な官能美、圧倒的な盛り上がりには目を見張った。
とにかく、尻たぼが高く、ぷりぷりっと盛り上がっている。そのぶん、ヒップの狭間は深く、見ていると、指を突っ込みたくなる。
尻たぼに手を掛け、開いていく。すると深い谷底に、ひっそりとブロンド美女のアナルが息づいていた。
それはきゅっと締まっていて、ほくろは見えなかった。開いて見ないと、と孝典は指をヒップの狭間の底に忍ばせ、アナルを開いていった。
「あった!」
孝典は携帯のディスプレイに、ネットから入手したブロンド美女のアナルを出す。
アナルの入り口の、まったく同じところにほくろがあった。
これで間違いない、と思った。この証拠写メを突きつければ、エマは否定できないだろう。否定したら、滝田先生の母親に伝える、と脅すつもりでいた。

出典:~先生の奥さん狩り夫の教え子に調教されつづけて (フランス書院文庫)

著者: 天海佑人

「もう許してっ……こんな関係が誰かに知られたら……」哀願の声を無視して続く、孝典の若さに任せた律動。昼間、出勤した夫と入れ替わりにやってくる青狼。エプロン姿で、淫らな下着姿で受ける恥辱の肉交。妻盗の魔味を覚えた少年は次なる生贄に狙いをさだめ……32歳、27歳、38歳……先生の奥さんを堕とす蟻地獄!