「あッ、いやッ」
ビクッ――京香の双臀が怯えた。卑猥なバイブレーションが、美しい未亡人の臀肉をブルブルと震わせる。
「いやッ、いやあッ!」
京香はのけぞって、泣き声を絞った。
浩二が何をしようとしているかは明らかだ。父親と同様、おぞましい玩具で彼女を辱しめるつもりなのだ。
「やめてッ、浩二さん。それはいや、いやですッ」
「父にもそう言ってましたよね。いやだ、いやだって」
円を描くようにして、まんべんなく尻たぶ全体に振動を這わせると、今度は中心の悩ましい亀裂に沿って上下させた。
「でも結局は張型を咥えこんで、いやらしくお尻を振っていた。ヒイヒイとヨガリ声をあげてね。そうでしょう、母さん。違うとは言わせませんよ」
「ヒーッ!!」
肉の合わせ目に押しつけられ、京香は絹を裂くような悲鳴をあげた。ブーンという淫らな振動が、繊細な媚肉、とくに割れ目の上端を刺激してくる。
「ヒーッ、ヒーッ」
「いいなァ、母さんのその声。上品な女の人の悲鳴って、聞いているだけで凄く興奮する。ほら、もっと歔いて」
「いやあッ……あッ……ヒイッ、ヒイイッ!」
女芯に直接押し当てられて、双臀が跳ね上がった。
「あうッ、ヒイイッ!」
「感じやすいんですね、母さん。美人でナイスバディ、おまけにこの敏感さとくれば父さんが夢中になるのも分かりますよ」
「いやあァ!」
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
