緊縛

庵乃音人

強制的に万歳をさせられ、ワンピースをすっぽりと頭から脱がされる。露わになったブラジャーとショーツは、レースの縁取りがついた純白だった。

言うが早いか、明里はリビングからダイニングのスペースに駆け込んだ。いったい何をしているのか。段ボール箱の蓋を開け、何やらガサゴソと漁っている。再びリビングに飛び出してきた明里を見て、思わず目を向いた。栗色の髪をふわりと躍らせ、花柄のスカート...
早乙女京一

背中やお尻にも九本のガムテープを貼られて、美和の体は完全に自由を奪われてしまった

「それはどういう意味なの?」ベッドから下ろされて、全面ガラス張りになっている窓際に連れていかれた。身長よりもはるかに大きいガラスの一面に、体の正面を押し付けられる。足元の遥か下方に地上を走る車列が見えた。自分が空中に浮いているように思えて不...
庵乃音人

身体を動かすたびにブラジャーに包まれた大きなおっぱいがたぷたぷと揺れ躍り、そのいやらしすぎる魅惑の眺めに、修平は慌てて視線をそらす

「いや、何をするんですか。縄を解いて。は、恥ずかしい」半裸に剥かれた美女は引きつった声で叫び、懸命に暴れた。それは、一匹の官能的な芋虫のようだった。両手を背中に回され、両足も一つに括られて動きを封じられているため、身体を波打たせるような不様...
早乙女京一

ああっ、お乳に重りを吊るしたままでセックスをさせるなんてひどいわ。これではお乳が伸びてしまうわ。ひっ、ひいっ、や、やめてっ、揺すらないでっ

「セックスで穴埋めができるなんて、好きものの奥さんには好都合だろう。それだけ反応がいい体を持っていると、もう普通のセックスでは物足りなくなっているだろう。縛ってやるから早く裸になりなよ」「ああっ、縛るのはゆるして。女を縛って楽しむなんて、変...
早乙女京一

女の体で最も敏感な部分に体重がかかって、いやらしい気分になってくる。白いマットの真上に、黒々とした陰毛が茂っているのもとても卑猥に見えた。

放課後の学園の中には死角となっている場所が多数存在するので、人知れず目的を達成できるはずだ。今日は運動部の部室棟を使用する予定だ。積極的に協力するのは保身のためで、セックスがしたいからではないと信じている。放課後、美和は帰り支度をして部活棟...
早乙女京一

お尻の谷間を広げられて、男根の先で女の裂け目を撫でられた。大勢の人に見られているかもしれないのに犯されるなんて恥ずかしい。

「あなたはおかしいわ。もう付き合っていられないわ。いますぐ拘束を解いて。裸を見世物にされるなんていやよ」美和の心に焦りと恐怖の感情が起こった。「もう手遅れだよ。君は僕に犯される運命なんだ」体の前面に手を差し込まれて、ガラスにつぶされた乳房を...
早乙女京一

中に出されるとわかっても、取り乱さずに精液を受け入れることができるかい?

「強がっていられるのもいまのうちだよ。中に出されるとわかっても、取り乱さずに精液を受け入れることができるかい?」膣穴に出入りするペニスの速度がにわかに速くなった。柏原が本気で体の中に出そうとしているのがわかって美和はあわてた。「ああっ、中に...
御堂乱

万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。

胴震いをこらえつつ、浩二は前にまわった。小雪は切れ長の瞳を固く閉じ合わせ、嗚咽を噛みしばっている。くの字によじり合わせた白い太腿の付け根に、綺麗な逆三角形を成した栗色の繊毛が、すすり泣くようにフルフルと慄えていた。浩二はホーッと大きな溜め息...
御堂乱

薄皮を剥ぐようにゆっくりとパンティをズリ下げられながら、小雪は、泣き叫ぶよりほか為す術がなかった

まなじりをひきつらせ、小雪は激しくかぶりを振った。からかわれていることに反発する余裕もない。「お、おしっこを……」「何だって?」「……おしっこをさせて……ください」そんなことを頼まなければならない口惜しさに、くうっと喉が鳴った。だが抜き差し...
御堂乱

「イク……また……またイクッ……」京香はうわごとのように口にし、抱え上げられた両脚をピーンと天井へ向けて突っ張らせた。

片脚吊りにされている小雪のまわりを、駅弁ファックで交わった母子がグルグルとまわっている。「イク……また……またイクッ……」京香はうわごとのように口にし、抱え上げられた両脚をピーンと天井へ向けて突っ張らせた。首輪の嵌まった白い喉を思いきり後ろ...
御堂乱

キスがいやなら、フェラチオでもいいんだ。僕のチ×ポをしゃぶってくれたら、ご褒美に冷たいシャーベットを持ってきてあげるよ

「キスしようか、義姉さん」見透かしたように浩二が言う。赤い舌に唾液の泡を乗せ、顔を寄せてきた。「いやッ」小雪は懸命に顔をそむけた。縄がねじれてきしみ、均整のとれた美しいセミヌードを宙に反りかえらせる。「うぐぐッ……」膝が鬱血して腫れている。...
御堂乱

あっけなく爪先立ちに吊られ、左足を縛った縄を引かれる。昨日と同様、高々と片肢を上げて股間を晒す屈辱的なポーズをとらされた。

息を整えながら、浩二は立ち上がった。苦しいほどの朝勃ちの切迫を、母親の肉穴を用いて緩和したところで、いよいよ義姉の調教にかかろうというのだ。「お待たせ、義姉さん」「いやッ、来ないで!」小雪は黒瞳をひきつらせ、金切り声をあげた。ヌルヌルに濡れ...
御堂乱

小雪は下着一枚の腰をよじり、かぶりを振りたて、タプタプと双の乳房を揺らした

「いいなァ、その怒った顔。強気な態度。そそられるよ、義姉さん」「あッ、い、いやッ!触らないでッ」いきなり股間を指で触れられ、凛とした表情が狼狽に歪む。品のある美しい頬はたちまち真っ赤に染めあがった。「触らないでッ。ううッ、いやッ!いやよッ」...
御堂乱

さらに一日一回は浣腸され、アヌスを指で揉みほぐされたり舌で舐められたりした後、強制排泄の生き恥を晒すことであった

空腹はともかく、勝気な小雪にとって死ぬほど堪えがたいのは、連日張型で媚肉をえぐられ、七つも歳の離れた義弟の前に女の脆さを曝けださねばならぬこと、さらに一日一回は浣腸され、アヌスを指で揉みほぐされたり舌で舐められたりした後、強制排泄の生き恥を...
御堂乱

仄暗い尻割れの奥に、ヌプッヌプッと淫音を響かせながら残酷に女肉をえぐりたてる少年の肉幹がのぞいた

「あうッ……あううッ……」ガクンガクンと上下に揺すられながら、京香は淫らな情感に巻き込まれていく自分をどうすることもできない。「ああ……もう……あああッ」早くも悦びの大波に襲われるらしく、後ろ手縛りのまま、つんのめるように前屈した。一週間食...
御堂乱

小笠原流の身のこなしは、一糸まとわぬ全裸でやられると、やけにエロティックだ

「準備オーケー」猛り立った巨根を抜くと、浩二はあお向けに床に寝転がった。「さあ、朝の一発――モーニングショットといこうか、母さん」どこまでもノリが軽い。巨根を両手で支え、矛先を天井へ向けて京香を促す。「カモン、マミー」垂直に立った肉棒を、か...
御堂乱

あれから浩二は三度義母と交わり、その合間に小雪の花園をパンティの上から指で執拗になぶり抜いた

小一時間ほど虚しく身悶えたあげく、小雪はついに縄を解くことを諦め、パンティ一枚の汗ばんだ肢体を床に投げ出した。もう日付は変わったろうか。あれから浩二は三度義母と交わり、その合間に小雪の花園をパンティの上から指で執拗になぶり抜いた。それが初日...
御堂乱

Tバック風に食い込んだパンティの左右に、剥き玉子を想わせる臀丘がムチッとはみ出し、秘めやかな菊の蕾までが柔襞の淡い桜色を仄めかせた

「ううッ……けだものッ」いや、いやよと悲鳴をあげ、悩ましく腰を揺すりつづけていた小雪だが、ついに無駄と悟ると、羞恥と憤辱で真っ赤になった顔を義弟に向けた。もし浩二がその気になれば、下腹を覆う白布さえ簡単に引き剥がされてしまうのだ。恥ずかしい...
御堂乱

「あッ……そんな……いや……やめて、浩二くん」膝が乳房にくっつくほど高々と片肢を吊り上げられ、小雪は喉を絞った

「いやッ、いやッ」「フフフ、慌てないで、義姉さん」パンティの上から愛でるように尻の隆起を撫でつつ、浩二が余裕の笑みを洩らす。「さっきも言ったろう。すぐには犯さないって。夏休みはまだ一ヶ月以上あるんだ。ここなら誰にも邪魔されることはないし、フ...
鳴瀬夏巳

萎びかかった男性器をぶらつかせ、稲部が亜佐美に迫った

姉は蔭山にお尻を繋がれたまま、ベッドへ投げだされた。意識があるのかどうかも定かでない。全裸の姉は大の字に突っ伏し、蔭山の体がのしかかっている。尻奥へ注いだはずなのに結合を解こうともせず、依然として腰を繰りだしているではないか。亜佐美は震えあ...