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小笠原流の身のこなしは、一糸まとわぬ全裸でやられると、やけにエロティックだ

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御堂乱

「準備オーケー」
猛り立った巨根を抜くと、浩二はあお向けに床に寝転がった。
「さあ、朝の一発――モーニングショットといこうか、母さん」
どこまでもノリが軽い。巨根を両手で支え、矛先を天井へ向けて京香を促す。
「カモン、マミー」
垂直に立った肉棒を、からかうようにクルクルとまわしてみせた。まずは騎乗位で交わろうというのである。
京香は膝を立て、腰を浮かした。
小笠原流の身のこなしは、一糸まとわぬ全裸でやられると、やけにエロティックだ。猛烈なフェラチオの後だけに、その優雅さが際立った。後ろ手縛りの裸身をくねらせて立ち上がると、京香は少年の下腹を跨いだ。
均整のとれた白い裸身は、同性の小雪が見惚れてしまうほど美しく艶っぽい。官能味に溢れた重たげな乳房、縦長の臍も悩ましいなめらかな腹部、くびれきった細腰から太腿へと至る蠱惑的な女体曲線。どこもかしこも熟れきって、ムンムンとむせかえるような三十女の色香を放っている。
「どうだい、このスケベな身体」
下から見上げる成熟美に、浩二は会心の笑みを洩らした。連日気をやらせ、たっぷりと精を注いでやっているせいか、ますます色っぽくなっていくようだ。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!