下着一枚の恥ずかしい下半身を隠すことはもちろん、羞恥で火に染まった美貌を手で覆うことすらできない

「いいぜ、昌平。そろそろマ×コも濡れてきた頃だろう。スカートを脱がしてやれ」
頃合い良しとみて、竜二が言った。
「ヘヘヘ、待ってましたァ」
昌平の手が待ちかねたようにスカートにかかった。
「い、いやッ。脱がさないでッ」
志津子が腰をのたうたせ、哀願の悲鳴をほとばしらせた。だがそんなことは何の役にも立たない。昌平の手が上品なロングスカートのホックをはずし、裾をつかんで一気に引きおろした。
「ヒーッ!!」
志津子は喉を絞って高い悲鳴をあげた。
「ああっ、許してっ」
両腕を万歳の形に押さえられている志津子は、まさに俎板の上の鯉。下着一枚の恥ずかしい下半身を隠すことはもちろん、羞恥で火に染まった美貌を手で覆うことすらできない。引き締まった足首を昌平の手で押さえられたまま、官能的な白い女体を色っぽくくねらせるばかりだ。
「すげえ身体してやがる……」
昌平は目を丸くして唸り声をあげた。
はだけられた白いブラウスと、ピンクベージュの小さなパンティ。人妻が身に着けているのはそれだけだった。二人がかりでさんざんに舐められた乳首が、たわわな乳房の先端で唾液に濡れて尖っている。志津子が羞じらって身をよじるたびに、白い胸のふくらみはプルンプルンと揺れはずんだ。蜂のように細くくびれたウエストから肉感的な太腿に至る女の曲線は見事と言うほかない。熟れきった人妻の腰に、総レースの高級シルクパンティが悩ましいエロティシズムを添えていた。やがてその下着も無理やりに脱がされ、女の秘密をすべてさらけだすことになるのだと思うと、なまじ全裸よりずっと色っぽいのではないかとさえ思われた。

出典:~立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

著者: 御堂乱

立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

「どこまで許せば満足してくれるの? もう出てって」男の肉茎をしごかされながら悲壮な目で訴える志津子。二人組に占拠された高島家のリビングで続く凌辱の狂宴。妻の痴態を力なく見守る夫、婚約前の躰を穢される家政婦。ついには身を挺して守ろうとした愛娘の操までが……極限状態下に置かれた男女がさらけだす愛と性の真実!

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