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背中やお尻にも九本のガムテープを貼られて、美和の体は完全に自由を奪われてしまった

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早乙女京一

「それはどういう意味なの?」
ベッドから下ろされて、全面ガラス張りになっている窓際に連れていかれた。身長よりもはるかに大きいガラスの一面に、体の正面を押し付けられる。足元の遥か下方に地上を走る車列が見えた。自分が空中に浮いているように思えて不安になった。
「ああっ、何をするの?これでは外から裸の姿が見えてしまうわ」
柏原の意図を読めないままに、両手と両足を大文字に開かされた。
「このままじっとしているんだ。先生の体を芸術的に飾ってから犯してあげるよ」
ガラス面に磔になったままで、水平に開いた両腕をガムテープで固定された。腕一本につき一メートルの長さに切ったガムテープで五カ所を止められた。ガムテープといえども粘着力は強力で、力を入れても腕はまったく動かせなくなった。
同様に両足も七本ずつガムテープを貼られて、頑強に固定されてしまった。背中やお尻にも九本のガムテープを貼られて、美和の体は完全に自由を奪われてしまった。
「ああっ、恥ずかしいっ。こんな姿を人に見られたら困るわ」
「裸の美女が、天空に張られた蜘蛛の巣に捕らわれているように見えるよ」
柏原が白いガムテープを使用したのが偶然ではないことを知った。
「これは何の真似なの?」
美和は言い知れない不安に襲われて柏原に説明を求めた。
「ガラス一枚隔てた向こう側は、地上七十メートルの空中だ。美人女教師主演の姦淫ショーのステージとしては、申し分のない状況だと思うが、何か感想はあるかい?」
「ちょっと待って。この状態でセックスするつもりなの?そんなの危険よ。誰に見られているかわからないわ」

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!