入浴シーン(お風呂)

庵乃音人

とてつもなく柔らかな二つの乳房が、肩に、腕に、胸に押しつけられていやらしくひしゃげる

広々とした湯船のなか、富士の絵を背にして、二人はしばし無言になる。「おいで……」どうしたものかと緊張して身をこわばらせていると、やがてそう声をかけられた。見ると、恥ずかしそうにしながらも母性愛たっぷりの笑みを浮かべ、両手を広げている。修平は...
早乙女京一

浴槽の縁に手をついて、両足だけお湯に浸かったまま惨めに犯され続ける。介護の最終日にこんな結末が待っているなんて、心が張り裂けそうに痛む。

「ああ、すんげえ気持ちいいよ、奥さん。初めて見たときから、奥さんの中に入るのを毎日想像していたんだ。思ったとおり奥さんのアソコは最高に具合がいいよ」「ああ、いやあっ。ぬ、抜いてくださいっ」伊吹は佳織の頼みを聞かずに動き出してしまう。唐突に始...
早乙女京一

しかたがないので素手のまま男根を擦ってやった。佳織の手の中で伊吹の男根が泡まみれになっていく。

「風呂が狭いから服が濡れないように下着姿になった方がいいよ」服が濡れては帰れなくなってしまうので、勧めに応じて下着姿になった。佳織は下着姿のままで、伊吹が脱衣するのを手伝った。伊吹の思惑がわかっているが、逆らう気持ちはなかった。佳織は裸にな...
庵乃音人

そんな彼の目に、尻の谷間で恥ずかしそうにひくつく薄桃色の肛肉が止まる。(ううっ、こ、肛門……眞知子さんの……お姉ちゃんの肛門……)

眞知子の処女を奪うなんて、あまりに身勝手すぎる欲望である気がした。今は激情に身を委ね、捧げてもいいと彼女も思ってくれているのかも知れないけれど、もしかしたら後で後悔することになるかも知れない。(で、でも……一つになりたい!うー、もう我慢でき...
早乙女京一

娘の両足はまだ水中に浸かったままで、お尻だけが水に浮いている。伊達は惨めな格好になった娘を犯しながら、彼女のお尻の中で放尿を始めた

「ああっ、お、お腹が張って苦しいわ。お願いだから水中から出してください」「水から出してやる代わりに、体が冷えちまったから、おまえの中で小便をさせろ。おまえのアナルを便器の代用品として使ってやる」伊達は立ち上がって娘の体を水中から引き上げた。...
早乙女京一

伊達は娘の体が浮力で浮いているのをいいことに、彼女の体を何度も上げ下げして、水中でペニスを抜き差した

鹿島家は旧家だけに、浴場の造りが建売とは別格であった。一行は三畳間ほどの板張りの脱衣所を素通りして浴場に入った。浴場はガラス戸を境に、総ヒノキの内風呂と、鹿威しを備えた石造りの露天風呂に分かれていた。洗い場は内外の両方にあり、共に自然石を敷...
早乙女京一

「若さを象徴する佳織の形の良いお椀型の乳房が、伊吹の手の中で原型をとどめないくらい無残に歪んでいく。

「旦那さんに謝罪する気持ちはわかるが、もう少しリラックスした方がいいよ。たまには旦那さんのことを忘れて、火遊びを楽しむといいよ」「あなたは私を誤解しているわ。私はそんなふしだらな女でありません」「いっしょにお風呂に入る仲になったんだから、も...
早乙女京一

きれいなピンク色の襞が折り重なっているよ。クリトリスが小さくて可愛らしいね。オシッコの出る穴もわかるし、その下には膣穴も見えているよ

「見られるだけで乳首を勃起させるなんて、いやらしい体だね」反論できないでうつむいていると、伊吹が股間に手を伸ばしてきた。陰毛を撫でられて、縦に割れる亀裂を探り出される。陰唇の閉じた割れ目を指でなぞられて、女の形状を確かめられた。「ああっ、さ...
巽飛呂彦

「ええー、意外。こんなにいいおっぱい、持ってるのにぃ!」由香菜が瞳子の乳房を持ち上げるようにつかむ

「じゃあ、もしかして」そこまで言って、由香菜は思わせぶりに言葉を切る。湯面に半分顔を出した瞳子の乳肉を見つめながら、「瞳子さん、彼氏って」「いませんよぉ。ずっと女子ばっかりの学校で、どうしてできるんですか。彼氏いない歴=年齢ですよ、私なんて...
巽飛呂彦

うなじから肩へ、そして背中へと、予想どおりの丸みを帯びたやさしいライン。ふっくら、というより、どっしり、と言ってもいい腰回り。

広い浴場だから、五、六人一度に入れる浴槽と、やはり同じくらいの水栓、つまりカランがそなえられている。そのカランと浴槽、やや離れているとはいえ、せいぜいが二、三メートル。手が届く範囲ではないが、目にははっきり、すみずみまでもよく見える。屈みこ...
巽飛呂彦

予想どおりというべきか、肉付き豊かなかおりの下腹部に、浅い逆三角形を描いて陰毛はたっぷり、こんもりと繁茂していた

カラッ……ついに浴場の引き戸が開き、かおりが入ってきた。かおりは浩一郎に気が付いていない。ヘアークリップでアップにした髪が、いつも以上に艶めかしい。誰もいないと思っているから、股間を隠すこともしていない。剥き出しの股間には、陰毛が黒々と茂っ...
天海佑人

そう言いながら、孝典は松前先生の奥さんの太腿からふくらはぎにかけても、透明のボトルからローションを掛けていく

裕美は真っ青になっている。「大丈夫ですよ、奥さん。なにも心配いりません」そう言いながら、孝典は松前先生の奥さんの太腿からふくらはぎにかけても、透明のボトルからローションを掛けていく。見る見ると、裕美の女盛りの裸体がローションまみれとなった。...
天海佑人

すると、松前先生の奥さんの目の前で、ペニスがぐぐっと勃起した

順番にお風呂に入った。一番風呂が松前先生で、次が孝典、そして最後が奥さんだった。裕美が浴室に消えて、しばらくすると、孝典も脱衣所に向かい、浴室の扉を開いた。立て膝でお湯を裸体に掛けていた裕美が、目を丸くさせた。「なにしているのっ、孝典くんっ...
結城彩雨

さらになめらかな腹部と細くくびれた腰、湯にゆらゆらと揺れる漆黒の茂みへ這った

「尻責めはひと休みさせてやる代わりに、まわりの男たちに裸を見せてやりな、奥さん」「そ、そんな……かんにんして……」「尻責めもいや、裸を見せるのもいやっていうわがままは許さねえぜ。やれるはずだ、可愛いガキのためならな」「…………」唇を噛む夏子...
結城彩雨

湯のなかとはいえ、七人もの男のいる前で肛門をいじりまわされるなど、信じられない

夏子は目の前が暗くなる。すがるように冷二と五郎を見た。だが、五郎はあざ笑うように夏子の肛門に埋めこんだままの指を動かしはじめた。二本の指を捻じり合わせながら、ゆっくりとまわすのだ。「あ……」夏子はあわてて唇を噛みしめた。湯のなかとはいえ、七...
結城彩雨

もちろん五郎の指は二本、夏子の肛門へ入ったままである

冷二に代わって今度は五郎が夏子の肛門をいじりまわしている時、脱衣場へガヤガヤと人が入ってくる気配がした。男ばかり六、七人はいる様子だ。「ひッ……」夏子は戦慄に裸身を硬直させた。「い、いや……どう、どうすればいいの……」「あわてるな。奥さんが...
結城彩雨

ね、ねえ……夏子のお尻の穴、見えるでしょう……早く、早く浣腸して……

「は、早く……早く浣腸をすませてください」「あせるなよ、へへへ、いやでもたっぷりと浣腸のつづきはしてやる」冷二と五郎は夏子のバスタオルを剥ぎ取ると、左右からまとわりつきつつ、温泉に浸かった。ザーッと湯が溢れる。「なかなかいい岩風呂だ。でかい...
庵乃音人

お湯まみれになった三人は、桶にすくった湯をもう一度肩から女体に浴びせ、小玉スイカのように盛りあがった乳房を持ち上げて、胸の下まで丁寧に拭う

「そう?よかったわ」答えたのは志摩子だ。祈里に遅れて桶を手にすると、湯船から湯をすくい、祈里と同じように片膝立ちになってむちむちした女体を浄め始める。「女の子だけで貸し切りってのは経験あるけど、プラス男一名っていうのは初めてね。何かどきどき...
庵乃音人

貴史くん……あぁ、おちんちん……すごく硬くなってる……

(あぁ、祈里先輩や志摩子にも……エッチな言葉を言ってほしい……)そう思った途端、甘酸っぱい痺れがジュンと身体を搾った。すると、祈里がいきなり背後から手を回し、熱くなった肉棒を泡まみれの手で掴んだ。「あっ、あぁ、先輩……」貴史は身体を弾ませ、...
庵乃音人

お湯まみれになったたわわな巨乳は、朝露をまとったもぎたての果実のようだった。野苺のように大ぶりなピンク色の乳首は、すでに完全に痼りきっている。

貴史の前まで来ると、湯船のなかに膝立ちになり、お湯から上体を露出させた。お湯まみれになったたわわな巨乳は、朝露をまとったもぎたての果実のようだった。野苺のように大ぶりなピンク色の乳首は、すでに完全に痼りきっている。祈里は天使のような表情で柔...