体位(対面座位)

早乙女京一

佳織は真下から貫かれる怖さに怯えながら、ペニスを狙ってゆっくりとお尻を下げていった

「奥さんの気にいった体位があったら恥ずかしがらないで言うんだよ。わかったね」「あんっ、あんっ、ああんっ、なんのためにそんなことを言わせるの?」「佳織とずっと付き合うためには、君の悦ぶ体位を探求する必要があるからだよ」「ああっ、そんなの横暴で...
早乙女京一

ああっ、やめてっ、そんなに突き上げないで。あっ、ああ、いやっ

「そんな生ぬるいやり方じゃだめだよ。お手本を見せてやるから真似してごらんよ」伊吹があぐらをかいたまま膝を跳ね上げる。反動で体がふわりと宙に浮く。勢いでペニスが引き出されるが、ぜんぶが出ていくには高さが足りない。佳織のお尻が落下すると、ペニス...
鳴瀬夏巳

「あ、あっ、駄目ですっ……駄目えっ……」恵子は熟尻を振りたてて許しを乞う。

やがて朱唇を解放すると、恵子は眩暈を起こしたようにしなだれた。電マ地獄でいたぶり尽くされた女の急所が、そうそう長く持ちこたえられるはずはなかった。目元を真っ赤に腫らした哀切極まる顔色で、官能的な吐息を撒き散らしている。試しに、肉刀の根幹で恥...
鳴瀬夏巳

「そ、そんなっ……あっ、あああっ!」背骨も折れよとばかりに抱きすくめると、恵子を上下に揺すりたてていく。

「娘だろ」と蔭山が言った。チャイムが乱打され、玄関ドアがギシギシと軋んでいる。ここで上体を起こし、女体を正面から抱きとめた。対面座位への移行だ。「もう駄目。もう放してっ」蔭山の長い両腕に抱きすくめられた女体が、刀身を垂直に呑みこみながらもが...
巽飛呂彦

かなり自由に動けるようになったとはいえ、正常位や後背位の縦横無尽に突き入れる肉棒抽送に較べれば、大人しい対面座位

膣洞は適度に収縮し、膣壁がやさしく肉棒を包み込んでいる。蓋をするようにかおりが腰を落とせば根元から亀頭までがみっちりと濡れ襞にくるまれ、腰を上げると、別れがたいようにからみつく。かおりの膣自体が、浩一郎の肉棒を愛してやまない、そんなふうだ。...
巽飛呂彦

かおりのヒップを浩一郎が持ち上げるたび、かおりの尻肉がめくれて、尻たぼの奥の肛門までがぽっかり露わになる

「んぷぁ!かおりさん、もっと動ける?」乳房から顔を上げた浩一郎が尋ねると、「は、はい。ンッ、ゥ……ンッ!こ、こう、ですか」かおりは腰をわずかに持ち上げては、落とす。繰り返すうち、膝のバネを使ってじょじょにリズミカルに、高低差もついてきた。「...
巽飛呂彦

ァアアアン、挿入ってます。浩一郎さんのおち×ぽ!これ、欲しかったのォ!

「んぁあ!挿入ったぁ!」「ァアアアン、挿入ってます。浩一郎さんのおち×ぽ!これ、欲しかったのォ!」かおりのほうからギュッ、と抱き付いてくる。浩一郎も抱き寄せるように、両手でがっちりとかおりのヒップをつかんだ。かおりが唇を押し付けてくる。キス...
巽飛呂彦

ヌチャン!ついにかおりの尻が落ち切って、浩一郎の股間と密着する

「ぼくが座るから、その上にかおりさんは跨ってほしいんだ」埃を払った椅子に浩一郎が座ろうとすると、「ぁ、待ってください……はい」かおりはポシェットから、紙を出して敷いてくれる。使い捨てのランチョンマットのようなものらしい。「ありがとう……うん...
御堂乱

迸る熱湯に子壺を灼かれて、マレーナは腰から臀部、太腿にかけ、まるで感電でもしたかのようにガクガクッと痙攣させた

「いいっ、ああっ、いいっ」「一緒にイクんだ、マレーナ」射精の切迫を感じながら少年は命じた。「僕の子を産むんだっ」さっきまでのクールさをかなぐり捨て、腰のバネを利かせて揺すりたてる。渾身の突き上げは、互いの髪が千々に乱れる激しさだ。「ハンス様...
御堂乱

必死のマレーナは身を反らすようにし、豊満な乳房をせりだした

「お、お願いします……本当にあの……私、どんなことでもしますから」必死のマレーナは身を反らすようにし、豊満な乳房をせりだした。酷薄ではあるがまだどこかあどけなさの残る少年の顔に乳首を触れさせる。たわわな白いふくらみをムニュッと相手の鼻に押し...
御堂乱

対面座位でヒップを揺すり、互いの陰毛を火が出るほど擦り合わせながら、マレーナは喘ぎあえぎ娘の件を懇願した

「ああっ、いいっ、ハンス様、ああっ、いいっ」熱い喘ぎが止まらない。気が変になりそうだった。官能に呑まれて自分を見失ってしまう前に、マレーナは少年に頼んでおかねばならぬことがある。「ハンス様……ねェ、ハンス様ァ」もう恥も外聞も無かった。対面座...
御堂乱

対面座位で豊満なヒップを狂おしく波打たせながら、もう言葉も出せない有様なのだ

「マ、マレーナ……ああ、マレーナ」アレクセイは兵士の揶揄に反発する気力すら無かった。かすれた声で妻の名を数回呼んだだけで、後はしゃくりあげるように嗚咽する。そんな夫の呼びかけがマレーナに届いているはずもない。対面座位で豊満なヒップを狂おしく...
御堂乱

対面座位で豊満なヒップを狂おしく波打たせながら、もう言葉も出せない有様なのだ

「マ、マレーナ……ああ、マレーナ」アレクセイは兵士の揶揄に反発する気力すら無かった。かすれた声で妻の名を数回呼んだだけで、後はしゃくりあげるように嗚咽する。そんな夫の呼びかけがマレーナに届いているはずもない。対面座位で豊満なヒップを狂おしく...
御堂乱

悩ましくくびれた腰から大きく横に張り出した美しい双丘が、たわわな肉の量感を揺らしながらリズミカルに跳ね上がる

「俺のこと、好きだって言えよ」「いやああっ」「言わねえと、また娘を犯すぜ」強引に唇を吸われた。舌を入れられ、口腔中を舐めまわされた。粘り気のある唾液を無理やりに呑まされながら、荒っぽく腰を突き上げられる。(ダメっ、そんなに激しくされたら……...
御堂乱

異様なまでの昂りに激しく官能を燃えあがらせて、マレーナは豊満なヒップをうねり舞わせた

脳を灼く羞恥、だがそれを上まわる強烈な快感だった。異様なまでの昂りに激しく官能を燃えあがらせて、マレーナは豊満なヒップをうねり舞わせた。もう夫と二人の子供たちの視線も気にならない。「凄いじゃないか、奥さん」人妻の甘美な収縮を味わいながら、髭...
鮎川晃

ぱっくり開いたおま× こに、無数に血管を浮かせた男根が、気持ちよさげに出入りをしている

最初は怒ったようだった奈津子は、最後には甘えた表情になって、勇作の胸にしなだれかかってくる。再び勇作を求めながら、男の乳首を舐め回す。勇作もすぐに求めに応える。「あぁ、その舐め方、すごく気持ちいいです……」眼前に広がる、汗まみれの背中の向こ...
鮎川晃

期待に頬を染めた麻里亜が、助手席の勇作に跨ってくる

「あん、もうなの?だったら、私を先に天国に運んで。その後なら、うんとぱいずりしてあげるわ」乳首を勇作の先に与えながら、麻里亜はま× こをいじって挿入をねだる。広げられた女淫が涎を垂らしてシートを濡らす。こういう歓びに素直なところが、勇作はと...
結城彩雨

よがり声とも苦悶とも取れる声をあげて、夏子は五郎の上で腰を躍らせた。自分の身体の重みで、結合が絶えず深くなって子宮が突きあげられる。

「それだけじゃねえ。この肉の感じ、たまらねえぜ」五郎が自分の膝の上の、夏子の腰をつかんで好きにあやつり、揺さぶりだせば、冷二は夏子の乳房をいじりにいく。夏子は顔をのけぞらせたまま泣いていた。必死に唇を噛みしばろうとしても、すぐに開いてしまい...
空蝉

インターバルを置いたために半ばほど乳輪に埋もれていた右乳首を、凹みごと舐り上げておいて、一時離脱

間を置かずに、顔を挟みつける乳肉にかぶりつく。剥き出されて間もない乳肌は蒸れた熱気を纏い、汗ばんでいた。谷間に溜まった分の汗を舐り取って右乳房の内側面を這い上り、彼女の弱点へとたどり着く。「あっ……ン。ひぁ、あ、あひ……っ」インターバルを置...
葉川慎司

沙恵子は自ら腰を振り、祐司のペニスを濡膣で擦った。肉竿が胎内に出入りするたび、天に昇っていくような快感が弾ける。

(子供ができても、産むことはできない。それでも、祐司くんを身体のなかで感じたい。どんな罪を犯しても……)沙恵子はパンティの裾から指を離し、腰をぐっと沈めた。ジュブッと淫らな音をたて、義理の息子の肉竿が胎内深くめりこんできた。「あああっ!」挿...