「ああ、いやっ。離れてください。いやっ、声を聞かれちゃうっ、ああんっ」
「人が近くにいるとわかって欲情するなんて、随分と淫乱な女になったね、奥さん」
病院で体がそのように慣らされてしまっている。お尻を抱えられて激しく肉棒を抜き差しされる。両足がガクガクと震えて、膝が折れてしまいそうになる。歓喜の瞬間が刻々と近づいている。佳織は恥も外聞も忘れて、官能の炎に身を焦がした。
「最高に気持ちいいよ、奥さん。このまま中に出してもいいよね?」
「今日はあぶない日なの。お、お尻で出してください」
排卵日にセックスするときは、後ろに放出してもらうのが習慣になっている。
「アナルに出して欲しいなら、いつものようにおねだりしなよ」
「ああっ、こんなときにいじわるを言わないでっ」
隣人が聞き耳を立てているかもしれないのに、これ以上下品な真似はしたくない。
「例外は認めないよ。言わないのならこのままオマ× コの中に出すよ」
「ま、待って。言うわ、おねだりします。私の卑しいお尻の穴に拓也さんの太いオチン× ンを突っ込んでください。ああっ、こんなこと言うなんてとても恥ずかしいわ」
「良く言えたね、佳織。立派にメス奴隷として成長しているね」
「ありがとうございます。あっ、あっ、ああんっ」
恥辱の報酬として、今度はお尻の穴にペニスが入ってくる。
「ああっ、悲しいわ。またお尻を汚されてしまうのね」
せっかく聞き入れられた嘆願がアナルを捧げるためのプロセスでしかないことがとても悲しかった。
「自分の体がどうなっているか説明してごらん」
「そんな恥ずかしいこと、口に出して言えません」
「本当は外の親子に、恥ずかしい会話を聞いてもらいたいと思っているんだろう?」
「ああっ、そうです。あなたのシンボルが私のお尻の穴を貫いているわ」
官能に溺れているせいで、普段は口にできない卑猥な言葉を口走ってしまう。
「お願いします。あなたの精子を、私のお尻にいっぱい注ぎ込んでください」
自分の声が外にもれているとはっきり自覚している。あまりにも露骨な会話をしているだけに、状況が筒抜けになっているに違いない。いつ苦情を言われるかと思うと、生きている心地がしない。心配は当たって、とうとう母親になじられてしまう。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
