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中に出されるとわかっても、取り乱さずに精液を受け入れることができるかい?

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早乙女京一

「強がっていられるのもいまのうちだよ。中に出されるとわかっても、取り乱さずに精液を受け入れることができるかい?」
膣穴に出入りするペニスの速度がにわかに速くなった。柏原が本気で体の中に出そうとしているのがわかって美和はあわてた。
「ああっ、中に出すのはやめて。もしものことがあったら困るわ」
「そのときは生むか堕胎するか、君が決めればいいよ」
「そんなのあまりにも無責任だわ。あなたには思いやりがないの?」
襲いかかる欲望を押し止める方法が見つからないままに、激しく挑みかかられる。警棒みたいに硬くて長いペニスで乱暴に膣穴をえぐられて、官能の頂きに追い込まれる。初めてセックスする相手に初回からはしたない姿は見られたくない。
「倉持先生のオマ× コはすごく具合がいいよ。人妻だけあって、膣穴がちょうど良く使い込まれているね。久しぶりのセックスだから、精子がたまっているんだ。先生の中にいっぱい出してあげるから覚悟しておいてよ」
「ああっ、そんなのいやっ、お願いだから、外に出して。あっ、あっ、あんっ」
美和が真剣に頼んでいるのに、柏原はまったく相手にしてくれない。膣穴に入れたままのペニスを、黙々と動かしてセックスを味わっている。ガムテープで磔にされた背中に、柏原の体が重なってせわしなく上下に動いている。欲望を放出する気配を感じて、美和は心の準備をする。
「そんなに可愛い声で鳴かれたら興奮が止まらないよ。ううっ、も、もう出そうだ」

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!