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あっけなく爪先立ちに吊られ、左足を縛った縄を引かれる。昨日と同様、高々と片肢を上げて股間を晒す屈辱的なポーズをとらされた。

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御堂乱

息を整えながら、浩二は立ち上がった。
苦しいほどの朝勃ちの切迫を、母親の肉穴を用いて緩和したところで、いよいよ義姉の調教にかかろうというのだ。
「お待たせ、義姉さん」
「いやッ、来ないで!」
小雪は黒瞳をひきつらせ、金切り声をあげた。
ヌルヌルに濡れた男根が迫ってくる。一度の自失くらいではおさまりがつかぬと見え、逞しく天井を向いたまま、赤い肉笠をひろげていた。青筋を立てた肉幹が愛液にまみれ、ユラユラと重たげに揺れる様は、グロテスクの極みだった。
「いやああッ」
小雪はたまらず背中を向けた。
逃げようと中腰になったが、昼の間ずっと吊られていた下肢が言うことをきかない。軽く縄尻を引かれただけでバランスを失い、後ろへ転倒した。縄目がキリキリと手首に食い込む。
「い、痛ッ……」
嫌でも立ち上がらざるを得なかった。あっけなく爪先立ちに吊られ、左足を縛った縄を引かれる。昨日と同様、高々と片肢を上げて股間を晒す屈辱的なポーズをとらされた。
「あァ……」
クラクラと眩暈がした。
一昨日来、何も口にしていない。真夏の土蔵内部のむし暑さときたらなかった。空腹はともかく、喉の渇きは堪えがたかった。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!