御堂乱

御堂乱

「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎらんばかりに締めつけながら、京香は泣き叫んで腰を揺する。

「ああン、ねェ、ねェ……指じゃイヤ。おチン×ンを……おチン×ンを入れてッ!」「馬鹿だな、母さん。これはテストだよ。いいからこのまま気をやりな。潮を噴けば得点アップだよ」「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎ...
御堂乱

震える双臀をピタピタと平手で叩くと、浩二は石のように硬くなっている自分の剛直に手を添え、灼熱の矛先で媚肉の合わせ目をなぞった

「欲しいんですか、母さん」「そんな……欲しいだなんて……そんな……」「欲しいなら欲しいと、自分の口からはっきりそう言うんです」「…………」京香は弱々しくかぶりを振った。口に出して我が子を求める。そんなことがあってはならなかった。だがすでに張...
御堂乱

美しいヒップを悩ましく揺すりながら、裂けんばかりに媚肉をくつろげ、さらに指を内側へ食い込ませて蜜口を拡張してみせた

小雪は割れ目をひろげる指に力を入れた。自分は浩二を満足させるほどアソコを締めることができるだろうか。恐るおそる指先を挿入し、軽くイキんでみた。(えッ!?う、嘘ッ……)こんなにも強く締まるものなのか。驚くほどの肉の緊縮感と同時に、甘美な電流が...
御堂乱

でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ

「あううッ……あむ……」噴き上がりかかる声を喉奥で押しとどめ、熱い喘ぎを噛み殺そうとすると、腰が勝手に躍った。成熟した三十路の女体は、京香の意思を裏切って暴走し、久々に与えられた肉の悦びを貪ろうと蠢く。「ああ、出そうだ、母さん」浩二がいきな...
御堂乱

「見てるだけじゃいやッ……入れて……小雪のオマ×コにも指を入れてッ」 小雪は泣きながら、もどかしげに腰を揺すりたてる。

「それにしてもすごい濡らしようだね。義姉さんには露出狂の気があるのかなァ」「あァ、そんな……」からかわれて、カーッと脳が灼けた。露呈した女の生命。その中心を少年の指でじっくりとまさぐられ、女の機能をチェックされる。そう思っただけで身体の芯が...
御堂乱

太過ぎる。長過ぎる。逞しすぎる我が子の男根に、脆くなった女の柔肉が慕い寄っていくのが分かる。

「ううッ、こ、これ以上は――ヒッ!!」ズン――と最奥を押し上げられて、目がくらんだ。京香は重く呻き、グラグラとかぶりを振った。あまりの迫力に意識が遠のく。「さすがだ、母さん。僕のを根元まで咥え込んだのは、母さんが初めてですよ」「……い、いや...
御堂乱

跳ね狂う双臀をしっかりと抱えこむと、浩二は猛り立った剛直の矛先を、熱く濡れた義母の柔肉に沈めはじめた

「今度は本物で気をやってみますか」すでに先走りの汁を噴いている先端を、まだジクジクと甘蜜を吐いている義母の媚肉に押しつけた。「ああ、もう……もう許して……」再び張型で嬲られるものと思って、京香は半ば諦めの風情で弱々しくかぶりを振った。が、肉...
御堂乱

「よく締まるよ、義姉さん。合格だ」膣肉の上部をユルユルと摩擦しながら、浩二は言った。

「狭いな、義姉さんの」こうやって較べてみると、今さらながらに小雪の膣穴がかなり狭いことがわかる。こんな小さい穴に、自分の巨根がおさまったのが不思議なくらいだ。「締めてごらん」指を回転させながら、浩二は命じた。「ウウッ……」小雪は総身に汗がに...
御堂乱

ああンッ、ああンッ――腰をグラインドさせながら、哀願の眼差しで浩二を見る

「気持ちいいッ!」小雪は昂った声をあげ、浩二の指をさらに強く締めつけながら、せわしなく腰を使った。京香に勝つためには、浩二に潮のことを忘れさせるぐらい、激しく乱れてみせなければならない。「素敵、素敵よッ!あァ、もっと……もっといじって。小雪...
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うつ伏せになって双臀をもたげている京香からは見えないが、高校生とは思えぬ二十五センチの巨砲は、さっきからブリーフの上に先端をはみ出させていたのだ

「はああッ……」京香はハアハアと喘ぎながら、後ろ手縛りの身体を絶頂の余韻に預けている。弛緩しきった京香の裸身を、青白い燐光がぼおっと包み込んでいるのは、興奮した浩二の目の錯覚であろうか。「すごいな、母さん」浩二も肩で息をしていた。まだ握りし...
御堂乱

椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ

「勝者には十ポイントあげる。最初は義姉さんからだ」浩二はストップ・ウォッチのスイッチを押した。ためらっている余裕などなかった。椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ。「ムウッ、ムフ...
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ヌプッ、ヌプッ――猛烈な肉擦れの音が響いて、双臀の痙攣が一段と烈しさを増した。臀丘の汗に映った吊り行灯の光がさざなみ立つほどだ。

ブーン――ブーン――。淫らな振動と卑猥なうねりが、とろけきった女の最奥をこねまわす。すっかりコツを呑みこんだ浩二の指が、充血した女芯の肉芽を執拗にいじりまわしてくる。我が子の手で女の悦びを――そんな恐ろしいことがあってはならない。そんな京香...
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「ああッ……」火照った顔を横にねじると、小雪はムッチリと肉感的な太腿を、おずおずとM字に割り開いた。

「よし、なら僕が決めてやる。最初は小雪義姉さんが暗唱する側。母さんが義姉さんをクンニでイカせるんだ」小雪はビクッとした。ワナワナと唇を慄わせ、何か言おうとするが言葉にならない。浩二に促され、仕方なく両手を後ろへついた。「ああッ……」火照った...
御堂乱

後ろに突き出した裸の双臀は、油を塗ったようにヌラヌラとぬめ光っている。「いや……浩二さん……もう堪忍して……」

昼になると、涼しい雑木林に囲まれた蔵の中も次第に蒸し暑くなってきた。板敷きに伏せている京香の顔面は真っ赤だ。赤く染まった額や頬に、ひっきりなしに汗の玉が流れていく。朝方綺麗に結い上げていた髪は千々に解け乱れ、汗にじっとりと湿って、無残な感じ...
御堂乱

「お豆をこんなに硬くして――いやらしい」女なればこそ、小雪が味わった快感の凄まじさが分かる。

「……やむごとなき御思ひ……なべてならず……皇女たちなどもおはしませば……」と続けていたが、桐壺第一段の中ほどまで来たところで、「この御方の……お、御諫めをのみぞ、なほわづらはしう……心苦しう……ウッ!」痛烈な官能の発作に見舞われて、暗唱を...
御堂乱

ブーンという振動を直に媚肉に押しつけられ、京香は美しい泣き顔を狂ったように左右へ振りたてた

「ふふ、指じゃ満足できませんか」透明な甘蜜の糸を引いて指を抜くと、張型を拾い上げる。「あァ……いやァ」京香は薄く紅唇を開き、哀しげな嗚咽を慄わせた。横にねじった泣き顔は、崩壊を免れた安堵感と、悦びへのきざはしを奪われたせつなさが入り混じって...
御堂乱

「駄目ッ……いや……あァ、また……またイク、小雪イッちゃうッ!」愉悦が火柱となって背筋を貫く。

「さも悪しき御もてなし……ゆゑこそ……す、すげなう……」弱点を知悉した舌と唇の動きに惑わされ、たちまち暗唱が怪しくなっていく。熱い肉の疼きが、官能の甘蜜となって溢れかえった。「人柄の……あ、あはれに情けありし……御心……」ジュルルッ……ジュ...
御堂乱

「……やめ……んんッ!」 指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。

「女の人には二種類あるんだって。クリトリス派とヴァギナ派。母さんはどっちなのかな?」浩二は指をずらし、濡れそぼった肉穴の入口をまさぐった。「……やめ……んんッ!」指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。危うく我れを忘れそう...
御堂乱

四つん這いのまま、小雪は乞うた。「舐めて……小雪のお尻をとろけさせて……」

「ふふん、まあ僕にまかせて」浩二は小雪を四つん這いに這わせると、後ろから双臀を抱え込んだ。いつもの後背位ポーズ。だが矛先の照準が違う。「あッ」「嫌かい、義姉さん」「い……いいえ……」意外ではなかった。毎日のように義母と義弟が肛姦に狂う光景を...
御堂乱

敏感な肉の花園を義理の息子の指でまさぐられている。全身の血が逆流しそうな汚辱感に、もたげた双臀がブルブルとわななき、冷たいものが背筋を走った。

「どれ、そろそろ濡れてきたかな」浩二はいったんバイブのスイッチを切ると、尻割れの下にのぞく義母の割れ目に手を伸ばした。柔らかい肉の花びらを左右にくつろげ、複雑な女の構造を指の腹でまさぐる。ピンク色の粘膜が貝類のようにねっとりと指先にまとわり...