巽飛呂彦

巽飛呂彦

熱く湿った肉門を掻き分けると、ニュルン!中はもう、とろっとろに蕩けた恥肉の海だった

表面の小さな粒のひとつひとつまでもわかるほど硬く勃起した乳首をまだ弄びながら、浩一郎はかおりの下半身に手を伸ばす。マーメイドラインのミディ丈スカートを容赦なくめくり上げると、腹まで届いたパンストのウエスト部分から手を差し入れる。その下、ショ...
巽飛呂彦

大粒の乳首が、コリコリに立ち上がった

大粒の乳首が、コリコリに立ち上がった。「乳首、立ってるよ、かおりさん」「い、イヤです、言わないで……ァアア」浩一郎の指がしこった乳首を挟み込み、摘まみ上げたのだ。キュッ、と押しつぶされて、かおりがうめく。痛みだけでなく、強烈な快美の感覚がか...
巽飛呂彦

ブルルンッ!たちまち豊かすぎるかおりの乳房が、そんな音さえ立てそうにまろび出た

そうやってたどり着いたのがここ、大学の空き研究室なのだ。「はぁ、はぁ、かおりさん……」「ァ、いけません、ァァア」かすかにカビくさい空気が背徳感を高める。こんなことをしていると知れたら、せっかく得た大学事務の仕事もかおりは失ってしまいかねない...
巽飛呂彦

ァァアアア!出てるゥゥ、出てます、浩一郎さんの精液、お精子、出てるのォオ!かおりの膣内いっぱい、熱いッ!熱くて、ヤケドしちゃいそォですゥゥウ!

瞬間、かおりの膣洞がキュゥン、と締まった。浩一郎の肉棒を絞り上げる。「ぉぉおおっ!」それはすぐに浩一郎の射精感をピークに押し上げていく。盛大なピストンで限界に達し、熱く膨れ上がった陰嚢がついに爆発した。「ぁああ!で、出る!出ます、かおりさ…...
巽飛呂彦

ぴっちりと重なり合った唇の中、舌と舌とが絡み合い、もつれ、たっぷりの唾液が行きかう

「ンッ、ンチュ、ンンッ!」「ぅうっ、んんぅ……」薄暗がりの中、濡れた擦過音とため息、吐息が混じり合う。一般教室の半分ほどもない小部屋。カーテンは閉ざされ、ドアも固く施錠されている。壁はほぼすべて本棚。しかし本は入っていない。机と椅子は何組も...
巽飛呂彦

陰嚢の下、会陰にポッ、と灯った熱さが、あっという間に股間全体に広がって、浩一郎の下半身を包み込む

最後は心の中で叫んだ。かおりの濡れた髪の匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、乳房を根元から絞り上げるように揉み込みながら、浩一郎の肉棒ピストンはついに最終段階を迎える。陰嚢の下、会陰にポッ、と灯った熱さが、あっという間に股間全体に広がって、浩...
巽飛呂彦

ビクビク、ビクン!肉付き豊かな裸身を震わせ、白い背中をギュン、と反り返らせて、かおりが生まれて初めての絶頂に達する

そんな浩一郎の躊躇が伝わったのだろう。具体的には、肉棒ピストンの勢いがわずかに翳った。それに気づいたかおりが、「中に……」「えっ」「いいですよ、中に出して」「でも、いいんですか」「はい。今日は安全な日ですから。思い切り膣内に射精してくださっ...
巽飛呂彦

前屈みの姿勢のせいで、ずっとボリュームを増して垂れ落ちた乳房が、振幅に合わせて揺れ乱れた

つかんだ浴槽の縁に、いつしかかおりは爪を立てていた。「かおりさん、かおりさん、かおりさんっっ!!」浩一郎はかおりの背中に身を重ね、うわごとのように名前を呼びながら腰を猛スピードで繰り出す。ドチュン、ドスンッ!打ち付けられたかおりの裸体から水...
巽飛呂彦

突き込むと浩一郎の股間がかおりのヒップを打ち据え、尻肉が歪み、弾みながら、パンパンッ!パンパンパンッ!スパンキングのような音を立てるのも知った

一度貫通してしまえば、一度出し入れしてしまえば、あとは本能が教えてくれた。かおりの膣洞を肉棒が征服し、かおりの膣奥を征服者の槍先が容赦なく突き上げる。ドチュ、ズチュン!バチュ、バチュンッ!肉棒の抽送も勢いをさらに増す。突き込むと浩一郎の股間...
巽飛呂彦

ぁあ、浩一郎さんの……大きいです。こんな大きなおち×ぽ、生まれて初めてなの。大きくて、すごく熱くて!トクントクンって、脈打ってます。

汗がテラテラと濡れ光っていた。アップにした髪も一部がほつれて、かおりの背中に張り付いている。ひどくエロチックな眺め。だがもっとすごいのは、(俺のち×ぽが)すっぽりと、根元まで全部完全に、かおりの体内に埋まりきっている。いま浩一郎の股間とかお...
巽飛呂彦

ヌチヌチヌチヌチ……ズチュン!勢いのままにかおりの膣洞をメリメリと広げ、濡れきった膣奥までも一気に達した

このまま押し込めば、かおりの膣にすっぽりと埋没する。それは浩一郎の、(俺も、童貞卒業)「だ!」ズニュ……ヌチャン!ところが、勢い込んで突き込もうとした肉棒は、浅く弾かれて肉裂を滑る。もう一度、と改めて亀頭をあてがうが、やはりヌルッと滑って挿...
巽飛呂彦

かおりさんのお尻の穴……あ、あれは、膣孔!小さいのは、おしっこの穴なんだ。それに……クリトリス!

「すごい、きれいだ、かおりさんの」「い、イヤです。見ては、イヤ!恥ずかしい……」恥じらいから、もそもそとヒップを振るかおり。しかしがっちりとヒップを握った浩一郎の手は離れない。(かおりさんのお尻の穴……あ、あれは、膣孔!小さいのは、おしっこ...
巽飛呂彦

「そう。そのまま湯船の縁に手を付いて。こっちへお尻を突き出すんだ」

「かおりさん、向こうを向いて」想いを堪えて、かおりに命じる。「こう、ですか」言われたとおりにかおりが背を向ける。湯が、ざぷっ、と鳴った。「そう。そのまま湯船の縁に手を付いて。こっちへお尻を突き出すんだ」またもかおりがそのとおりにすると、どっ...
巽飛呂彦

それどころか、かおりは唇を突き出し、舌をからめて、勃起肉棒を口唇抽送さえする

浩一郎はとっさに、近くにあった手ぬぐいをつかみ、湯船に浸して、それでかおりの顔を拭おうとした。しかし驚くことが起こった。「ぁ……んっ、んんっ」かおりは手ぬぐいに顔を差し出すのではなく、さらに肉棒に近づき、触れるほどに鼻先を押し付けては、くん...
巽飛呂彦

豊かすぎる乳房は、こうして立つと量感に負け、やや下向きに垂れ落ちている

「かおりさん、フェラチオはもういい。立って」「ぅっ、んく、んちゅ……は、い?」促されるまま、かおりは湯船の中で身を起こした。浩一郎の目の前に立ち上がる。「かおり、さん」ごく間近にかおりの裸身がある。さっきまでもそうだったが、湯の中ではなく、...
巽飛呂彦

ビュビュッ、ビュルルッ!熱くしこった陰嚢から、一直線に尿道を貫き、飛び出していく

(まずい、マジで……出る!)こんなところで射精してはならない。ましてかおりの目の前、その手で射精してしまっては。「かおりさん、すいませ……!」逃れようと、浩一郎は身を起こす。ザバッ!湯船が大きく波立つ。その飛沫に、「きゃっ!」かおりが小さく...
巽飛呂彦

ひょっとこのように唇を突き出し、頬をぽっこりと痩けさせて、一心に肉棒抽送するかおり

しかしあわてて否定したり、かおりに謝ったりはしなかった。浩一郎は、なぜか初めてかおりに強気で迫る。するとはじめ、何を言われたのか、とポカンと見上げていたかおりが、「はいっ……んっ、んくっ」そう答えると、再び自分から顔を寄せ、浩一郎の肉棒を呑...
巽飛呂彦

「フフフ、かわいいんですね。こんなに大きいのに、なんだかとってもかわいい」

(かおりさんの手、やわらかくて、細くて……俺のち×こ……)やわやわと揉み込むような動きまで加わって、肉棒への刺激は倍加している。ただ気持ちいいだけだったのが、「ぅ……!」トクンッ、と脈打つたびに高まる性感はついに、不意の射精感までも掘り起こ...
巽飛呂彦

「すごい、です。熱くて、中からトクントクンって、脈打って……硬いみたいで、でも外身は柔らかくて」

(ああああ、なに言ってるんだ。早く鎮まれ、小さくなれよ、俺の……)焦るが、浩一郎の肉棒はいっこうに小さくはならない。むしろかおりに注目され、触れられたことで、いっそうこわばり、震えるほど漲ってくる。「不思議、ですね……こんなに」湯の中でもな...
巽飛呂彦

「女の子は何もないのに……男の子はおちん×んがかわいらしくって……ひゃぅ!」

「女の子は柔らかいだけなのに、こんなに胸って硬いんですね」「は、はぁ、はい」「でも……やっぱりいちばん違うのは」かおりの手が、胸より下へと降りて行く。腹筋もまた、その硬さを確かめるように何度も触れた後、下腹へ、そして、「ぅわ!そこは……!」...