結城彩雨 達也の視線を感じて、腎丘の谷間がいっそう引き締められ、尻肉がキュッ、キュッと締まりうごめくのがたまらない眺めだ 「すごい……」さすがに生意気な達也も、しばし言葉を失って見とれた。達也の視線を感じて、腎丘の谷間がいっそう引き締められ、尻肉がキュッ、キュッと締まりうごめくのがたまらない眺めだ。「そ、そんなに見られたら、恥ずかしいわ……」初美はふるえる声で... 2024.12.17 結城彩雨
結城彩雨 本当にノーパンか一応確かめないとね。スカートをまくってみせてよ、初美さん 「本当にノーパンか一応確かめないとね。スカートをまくってみせてよ、初美さん」「そ、そんなこと……」「いやならボクは帰るよ。直人と付き合うのをやめる話はなかったことになるけど」「待ってッ」帰ろうとする達也をあわてて引きとめた初美は、唇をかみし... 2024.12.16 結城彩雨
結城彩雨 ぴったりと閉じ合わせた両脚は片方をくの字に折って茂みを少しでも隠すようにして、達也には双腎を向け、パンティをクルリと後ろから剥きおろした 「そんなに見ないで……そんなふうに覗かれていたら脱げないわ……」初美がそう言っても、達也はニヤニヤして覗くのをやめようとしない。初美は諦めてパンティに手をかけた。ぴったりと閉じ合わせた両脚は片方をくの字に折って茂みを少しでも隠すようにして、... 2024.12.15 結城彩雨
結城彩雨 初美は自分に言い聞かせながら、脚立の上で片方ずつブラウスの袖から腕を抜いて、ブラジャーの肩紐をはずした 初美は自分に言い聞かせながら、脚立の上で片方ずつブラウスの袖から腕を抜いて、ブラジャーの肩紐をはずした。なかのホックをはずして、両腕で乳房を隠すようにしてブラジャーを取った。差しだすブラジャーをニヤニヤと受け取った達也は、それを鼻孔にもって... 2024.12.14 結城彩雨
結城彩雨 達也の視線がふくらはぎから太腿の後ろへ、そしてパンティにくるまれた双腎にねっとりと這ってくるのが、熱いまでに感じられた なにも裸を見せるわけではない。こんな子供にほんの少しスカートのなかを覗かせるだけだと、初美は自分に言い聞かせた。ここで拒否して、学校に訴えたり達也の両親に抗議しても、白を切られるのがオチだ。達也の直人への報復のほうがこわい。初美はもうなにも... 2024.12.13 結城彩雨
結城彩雨 豊満な乳房の上下にも縄を巻きつけ、きつく絞りあげる 「少しやつれた感じはあるが、ますます色っぽくなったようだぜ、へへへ」しばし見とれてから、五郎が縄の束を取りだしてきて、しごきはじめた。「縛ってやるから、両手を後ろへまわしな」「そ、そんな……どうして、どうして縛ったりするの……もういやです」... 2023.09.21 結城彩雨
結城彩雨 ドス黒い肉棒が深々と夏子の肛門を串刺しにしているのが見え、その前にしとどに濡れた媚肉がヒクヒクとあえいでいる 正面には九人だ。夏子の肛門のほうは、冷二と五郎とで交代で受け持つらしい。「男は全部で十一人、女は奥さん一人だ、せいぜいがんばるんだな」「それじゃはじめるか、へへへ」肛門を貫いている冷二が、男たちを誘うように後ろから夏子の腰を前へ押しだした。... 2023.09.20 結城彩雨
結城彩雨 だが、すぐに動きはとまってしまい、それどころか肛門の冷二を残して、前の肉棒が引き抜かれてしまう 目隠しをされていることが、こんなにも感覚を鋭くするとは、夏子は思ってもみなかった。身体中の感覚が灼きつくされて、このまま死ぬのではないかと思った。そのうえ、塗りこまれた媚薬クリームがその威力を発揮しだした。「ああ、むむ……こんな……たまんな... 2023.09.19 結城彩雨
結城彩雨 薄い粘膜をへだてて腸管の冷二とこすれ合うのが、目隠しをされているために、異様なまでにはっきりとわかる いきなり前から誰かがまとわりついて、灼熱の肉棒が太腿に押しつけられた。「やめてッ……いや、いやッ」いくら泣き声をあげても、肉棒はあざ笑うように媚肉の合わせ目をなぞり、ゆっくりと分け入ってくる。「あ、あッ……ひいッ……」夏子はのけぞって悲鳴を... 2023.09.18 結城彩雨
結城彩雨 夏子は後ろから冷二に、肛門をガッシリと杭みたいにつなぎとめられている 「うむ、ううむ……」「フフフ、すっかり入ったぜ、奥さん。これが俺だ。五郎とはだいぶちがうだろうが」後ろから黒髪をつかんで覗きこんだ夏子の顔は、血の気を失って苦痛にひきつっているとも、肛交の妖しい快美にひたっているとも見えた。「うむ……死ぬ、... 2023.09.17 結城彩雨
結城彩雨 浴衣の前からつかみだした冷二のたくましい肉棒が、ピタリと夏子の肛門に押しつけられていた もうどうするか決めているくせに、冷二と五郎は考えるふりをしながら、爪先立ちの夏子の右足首をつかんで横へ開き、鴨居から高々と吊った。その前へ順番の決まった男たちが群がってきた。と夏子は裸身を硬直させた。「こんなッ……こんな格好は、いやッ」夏子... 2023.09.16 結城彩雨
結城彩雨 冷二と五郎の手で汚れを清められ、媚薬クリームを肛門と女の部分へ塗りこまれても、されるがままだった 「こんなに多くの男性の前で、よくそんなことができるものね、ホホホ、恥さらしもいいとこだわ」美しい夏子に対する女の嫉妬か、女中が一人、ゲラゲラと笑っていた。ようやく絞りきった夏子は、もう号泣も途切れてシクシクと小娘みたいに泣いている。冷二と五... 2023.09.15 結城彩雨
結城彩雨 街ですれちがったら必ず振りかえるほどの美貌の人妻の排泄行為など、一生に一度も見ることはできないだろう 「うむ、うむむッ……ひッ、ひいッ……で、出ちゃうッ」夏子は眦をひきつらせ、唇を噛みしばってひいひい喉を絞った。注入し終わるまでも耐えられなかった。ドクドク流入するのを押し戻して、ショボショボと漏れはじめる。「おっとと……だらしねえな。一分も... 2023.09.14 結城彩雨
結城彩雨 もう身体中は脂汗にヌルヌルで、玉の汗が身悶えるたびに肌をころげ落ちた。黒髪までもが湿る 歯を噛みしばったまま、夏子は泣いた。今度の男は、さっきとはうって変わって叫びだしたくなるほどの遅さで、ゆっくりと注入してくる。「……お願い……早く、ああ、早く、すませて……」夏子は脂汗に光る裸身を揉んで、哀願を繰りかえした。にもかかわらず、... 2023.09.13 結城彩雨
結城彩雨 男は嘴管の先で夏子の肛門をいじりまわすだけで、なかなか注入しようとはしなかった 「二本目はどれを選ぶんだい、奥さん」冷二が夏子の双臀をピタピタとたたいた。「早くしねえと、あとで苦しむだけだぜ、奥さん。なにしろ一本目はグリセリンのストレートだったんだからよ、フフフ」「ああ……これ以上は……」夏子は怯え、迷った。もしまたお... 2023.09.12 結城彩雨
結城彩雨 だが、夏子の便意は荒々しくかけくだって、もはや限界だった。荒れ狂う便意に内臓がかきむしられる 夏子の黒髪をつかんでしごきながら、五郎が言った。「う、うむ……苦しい……」「苦しけりゃ、もう一本挑戦してみるか、奥さん。水で薄めりゃ少しは楽になるぜ」「……う、ううッ……」夏子は弱々しくかぶりを振った。だが、夏子の便意は荒々しくかけくだって... 2023.09.11 結城彩雨
結城彩雨 早くも便意がふくれあがるのか、夏子の身体がブルブルとふるえながら、脂汗を噴きはじめた 冷二がそう言ったので、見ている男たちが歓声をあげた。グリセリンの原液が五合というと、かなりの量だ。夏子がどこまで耐えられるか楽しみだった。男は夏子に浣腸する快感に酔いしれて、グイグイと注入していく。一気にドッと入れるやり方で、そこに男の興奮... 2023.09.10 結城彩雨
結城彩雨 荒々しく肛門に突き立てられる浣腸器に、夏子は唇を噛みしばってのけぞった 「美人というのは、尻の穴も色っぽいんだな。ゾクゾクするよ」「あ……ああッ……いや……」荒々しく肛門に突き立てられる浣腸器に、夏子は唇を噛みしばってのけぞった。「フフフ、どうだ。他人にされる浣腸というのも、気分が変わっていいもんだろうが」「入... 2023.09.09 結城彩雨
結城彩雨 夏子は泣き声をあげて、吊りあげられた両脚をうねらせ、冷二の指から逃げようとする 冷二が手をのばして夏子の開ききった股間をいじりはじめた。女芯の表皮を剥いて肉芽を指先でもてあそぶ。「ああッ、いや……やめてッ、あ、あッ……」夏子は泣き声をあげて、吊りあげられた両脚をうねらせ、冷二の指から逃げようとする。「おとなしくしな、奥... 2023.09.08 結城彩雨
結城彩雨 後ろ手縛りの夏子をひっぺがえすようにあお向けに倒し、左右から肉づきのよい双肢を強引に上へ持ちあげる 冷二と五郎はせせら笑いながら夏子の裸身に手をかけると、座敷の真んなかにある食卓の上に乗せあげた。後ろ手縛りの夏子をひっぺがえすようにあお向けに倒し、左右から肉づきのよい双肢を強引に上へ持ちあげる。その足首を天井から垂れさがった二本の縄に、そ... 2023.09.07 結城彩雨