フェラ顔

早乙女京一

(ああっ、なんて大きいの、顎が外れそうだわ)佳織の口中いっぱいに、勃起した肉棒が図々しく居座っている。

「できないとは言わせませんよ、奥さん。一分後に奥さんがチン棒を口に咥えていなかったら、警察に電話します」「なんと言われても、私にはできませんわ」弱気を見せたらつけ込まれると信じて、かたくなに拒否する。「あと十秒で時間切れです。このままだと、...
早乙女京一

「ああっ、悪らつだわっ」若妻は拒んだが、許さずに口を開かせて肉棒を押し込んだ。

「恥ずかしいのはわかるけど、噓をつかなくてもいいよ。奥さんは乳首をいじめられるのが好きなんだろう?」若妻の乳輪まで丸飲みにして、激しく吸引してやった。「ああんっ、噓なんてついていません。そんなに強く吸わないでっ、あふうっ」「本当は乳首を舐め...
御堂乱

嬉々として息子の巨根を頬張る京香の顔には、嫌悪の一片すら見てとることはできない

「イキたいのか、義姉さん」「い、いやァ……」かぶりを振ったが、たちまち顎を突き上げ、のけぞったままブルブルと腰をわななかせた。悦びを受け入れる仕草だ。深く突くと見せかけて浩二が張型を引きあげると、小雪は双臀を持ち上げるようにして下腹をせり出...
御堂乱

だが京香は反発の気配すら示さず、顎がはずれそうなほど精一杯に唇を開いて、長大な肉幹を口に含んだ

濃密なディープ・キスを終えると、浩二は立ち上がって京香の髪をつかんだ。二十五センチの巨砲を鼻先に突きつけ、「舐めろ」やはり小雪の様子を窺いながら、命令口調で言う。情感に目許を潤ませた京香は、ねっとりと唾液に濡れた紅唇を開くや、甘美なピンク色...
鳴瀬夏巳

常に乙に澄まして店内を我が家同然にのし歩き、店員から、また外商サロンを利用する年配の男性顧客から一目も二目も置かれている三田真木子に性奉仕を強いていると思えば、体の芯からリビドーが沸々と噴きあがった

真木子は肉刀を含みつつもパックリと口を開け、鼻腔をせわしなく開閉させている。目尻に紅涙がじわっと滲みだした。肩は激しく上下して、身体全体で酸素を肺腑に取りこもうとしている。「さあ、やってくれ」上顎を切っ先で小突きあげて促すと、厚みのある舌ビ...
御堂乱

椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ

「勝者には十ポイントあげる。最初は義姉さんからだ」浩二はストップ・ウォッチのスイッチを押した。ためらっている余裕などなかった。椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ。「ムウッ、ムフ...
巽飛呂彦

十九歳の若尻と三十九歳の熟尻を並べて、その肛門や肉裂までながめながら、そのフェラチオを受ける

股間で始まったフェラチオ三重奏に、「うは、ぁ!俺のち×ぽ、三人がかりで……ぉお、お、こんなの初めてだ。気持ちい、ぃ……!」その光景がまたすばらしくエロチックだ。瞳子は浩一郎の脚の間から、由香菜とかおりは、浩一郎に脚を向けて、四つん這いに近い...
巽飛呂彦

ほらほら、ケンカしないで、仲良くしゃぶるんだよ。由香菜も、ち×ぽの先っぽばかり吸ってないで、かおりさんに譲ってあげなきゃ

こうなるともうルールもない。浩一郎も仕方なく、「いいよ、かおりさんも由香菜も、ふたりでフェラチオするんだ。目も開けていい」言う間もなく、「んんぅ!んちゅ、んちゅっ、れちゅっ!」「ンン!ンプ、ンプ、ンポォ!」たちまち母娘ふたりの同時フェラにな...
巽飛呂彦

よく言えたね。じゃあ、ご褒美だよ、かおりさん。ち×ぽ、なめてもいいよ……ぉ、ぉおお!

「よく言えたね。じゃあ、ご褒美だよ、かおりさん。ち×ぽ、なめてもいいよ……ぉ、ぉおお!」言い終えないうちに、「ンンッ、ンチュゥゥゥ!」かおりが肉棒にしゃぶりついた。首を持ち上げ、けんめいに亀頭から呑み込む。唇を突き出して、「ンジュ!ンジュッ...
巽飛呂彦

唇をいっぱいに突き出し、気品ある顔を崩すひょっとこフェラで、浩一郎の肉棒を口唇抽送する

「ンンッ!ンジュ、ンジュッ!ンジュポッ!ジュポッ、ジュポッ、ジュポァ!」唇をいっぱいに突き出し、気品ある顔を崩すひょっとこフェラで、浩一郎の肉棒を口唇抽送する。肉棒を食い締め、前後する顔に後れ毛がなびく。剥き出しになった乳房も、ゆさっゆさ、...
巽飛呂彦

それどころか、かおりは唇を突き出し、舌をからめて、勃起肉棒を口唇抽送さえする

浩一郎はとっさに、近くにあった手ぬぐいをつかみ、湯船に浸して、それでかおりの顔を拭おうとした。しかし驚くことが起こった。「ぁ……んっ、んんっ」かおりは手ぬぐいに顔を差し出すのではなく、さらに肉棒に近づき、触れるほどに鼻先を押し付けては、くん...
巽飛呂彦

ひょっとこのように唇を突き出し、頬をぽっこりと痩けさせて、一心に肉棒抽送するかおり

しかしあわてて否定したり、かおりに謝ったりはしなかった。浩一郎は、なぜか初めてかおりに強気で迫る。するとはじめ、何を言われたのか、とポカンと見上げていたかおりが、「はいっ……んっ、んくっ」そう答えると、再び自分から顔を寄せ、浩一郎の肉棒を呑...
御堂乱

ヂュボッ、ヂョブッ……ヂュボッ、ヂュブッ……。咥え込んだまま頭を大きく前後に揺すり、紅唇をスライドさせて肉柱に唾液をまぶした

「気にしなくていい。ヒルダが新しい女囚に君の奉仕ぶりを見学させたいんだとさ。つまり模範演技というわけだ」少年は笑いながら言い、続けるよう命じた。その新しい女囚がマレーナに代わって今後自分に性奴隷として仕えるのだということは言わなかった。少し...
御堂乱

無我夢中のペニス吸引に、頬が凹んだり膨らんだりを繰り返している

(ああんっ、ダメっ、そんなに突いちゃダメえっ)太い男根を懸命に吸いたてながら、頭がボーッとなってきた。眼は見開いていても視界が桃色にかすんでいく。あれほど辛かったはずのバックからの抜き差しが、時間が経つにつれ得も言われぬ快感に変わっていた。...
但馬庸太

ああ、すごい。ゴツゴツして、なにか違うモノを咥えているみたい

「本当のマ×コとどっちが気持ちいいんだ?」投げかけられても、そんな質問に答えられるわけがなかった。半ば無視して、裕恵はフェラチオを進める。(これが、女性を狂わせてるモノ)桜色の唇が、カリ近くに埋め込まれた真珠に触れた。本来人の肉体にあるはず...
早瀬真人

鼻から吐息をつきながら、亜紀はグポッという音とともに一気にペニスを頬張った

鼻から吐息をつきながら、亜紀はグポッという音とともに一気にペニスを頬張った。肉幹を上下の唇で磨きあげるように、ゆったりとした律動を繰り返す。ヌラヌラと唾液で照り輝いていく肉竿を見つめながら、慎吾は昂奮のあまり、肩で息をしているような状態だっ...
但馬庸太

咥えさせて、いただきます

「咥えさせて、いただきます」媚びるように、上目遣いで言ってから亀頭の先端を唇で挟んだ。斉藤は心底嬉しそうに、下卑た笑みを零す。斉藤が絶対に喜ぶと、祐介から教わった仕草だった。(狩野くんといい、この人といい、大きすぎる)顎を最大限開いてもなお...
天海佑人

なんて眺めなのか。スクール水着姿の美貌の母と娘が、孝典のち× ぽの前で、舌をからめあっているのだ。

実際すぐに、また愛菜の唇から口を引き、静恵と唇を重ねる。すると、愛菜が孝典の股間に美貌を寄せてきた。我慢汁だらけにさせている鎌首をねっとりと舐めてくる。「う、うう……」孝典は、ああっ、と声をあげていた。母親と舌をからませているため、うめき声...
鮎川晃

垂らした涎を舐め伸ばすようにしゃぶると、握ったち× ぽをぐるぐる回して、大きく伸ばした舌になすりつける

「まだまだこれからよ?覚悟なさい。私以外のことは考えられなくしちゃうんだから……ぬちょぬちょ。くちゅ。くちゃくちゃくちゅ……じゅるぅ」垂らした涎を舐め伸ばすようにしゃぶると、握ったち× ぽをぐるぐる回して、大きく伸ばした舌になすりつける。う...
天海佑人

けれど、静恵は孝典のペニスを咥えこんだまま、離さない。離したら、娘の口に入ってしまうと恐れているのだ。

孝典は母親の唇からペニスを引き抜いた。そして、母親の唾液まみれになったペニスを、娘の唇へと突きつける。「ほら、しゃぶるんだ、愛菜」愛菜が愛らしい顔を歪め、だめっ、とまたも、静恵がしゃぶりついてきた。愛菜の目の前で、再び、しゃぶりはじめる。「...