葉川慎司 沙恵子はいったん肉竿から口を離し、右手でやわやわとしごきあげながら、上目遣いに祐司を見あげる 自分は世界一幸運な子供なのではないか。そんなふうにさえ思える。「んぐっ。どう?気持ちいい?」沙恵子はいったん肉竿から口を離し、右手でやわやわとしごきあげながら、上目遣いに祐司を見あげる。その自信なさげな表情が、祐司の胸を締めつける。「気持ち... 2023.04.16 葉川慎司
葉川慎司 沙恵子はちらちら祐司の表情を見あげながら、唇をすぼめ、ゆっくり顔を振りはじめる 沙恵子はもう一度ちらっと祐司を見あげ、小さく頷いた。義母に誉められた気がして嬉しくなる。(おかあさんは、僕の考えてることがわかるのかも……)祐司は陶然とした表情で義母の顔を見下ろし、ゆっくり腰を前後に揺らした。ぬめった口腔粘膜が、亀頭粘膜を... 2023.04.15 葉川慎司
北都凛 あの令夫人が唇を窄めて太幹を強烈に締めつけつつ、尿道口から裏筋にかけてを舌先でチロチロとくすぐってくる 「ああンっ、興奮してるんですか?お汁がいっぱい出てきましたよ」そう言っている理彩もかなり昂っている様子で、キャミソールに包まれた肢体をくねらせている。そして再び肉棒を根元まで呑みこむと、浩二を淫界に引きずりこんでフェラチオに没頭する。(フッ... 2023.04.14 北都凛
御堂乱 衆人環視の中、志津子は上品な唇をOの字にし、たくましい男性の肉傘をためらうことなく咥えこんだ 「しゃぶるんだ、奥さん。皆に見られながらな」怒張を突きつけて口唇奉仕を求める男の命令にも、首を横に振る仕草すら見せなかった。衆人環視の中、志津子は上品な唇をOの字にし、たくましい男性の肉傘をためらうことなく咥えこんだ。オオオーッという群衆の... 2023.02.03 御堂乱
庵乃音人 亀頭の形状に沿ってぴったりと密着した唇が前へ後ろへと動き、ぬめる肉粘膜で敏感な肉鈴を擦り立てる 「んっ……気持ちいい、貴ちゃん?」ぬめる唾液で玉袋をベチョベチョにしつつ志摩子が聞いた。ふとももを掴む手のひらにじわりと汗を滲ませている。闇に浮かび上がる半裸の女体は首筋や乳房にも汗を滲ませ、いやらしくぬめ光っていた。「う、うん……気持ちよ... 2023.01.28 庵乃音人
御堂乱 肛門を見せたまま尻を振るという恥態をさらした弥生は、もう失うものなど何もないと感じている 「や、やめて……お嬢さまを傷つけないでッ」弥生は尻を向けたまま慄えあがった。「だったらやるんだ。さあ、床に四つん這いになれ」竜二がドスのきいた声で命じた。弥生の官能美あふれる裸身が床に這うと、「そのままこっちへ這って来い。シックスナインって... 2018.09.28 御堂乱
小鳥遊葵 由美は惹き込まれるように、長い舌を出し、肉棒の先端から零れ落ちる、先走りの汁を舐めとっていた 「ど、どうしたの?健太ちゃん……。落ち着くのよ。さぁ、ママが着替えさせてあげるから……。放して、健太ちゃん……」「嬉しいよ、ママ……。ママの気持ちが判り、僕、嬉しい……」由美は大きくうなずきながら、健太の前に膝をつく。時間が迫っていた。もう... 2018.08.29 小鳥遊葵
小鳥遊葵 頭をゆっくりと前後に振り、口内に収まっている肉棒を、口の中のすべてで扱くことで、綺麗にしようと試みる 「ママの体で、汚いところなんて一つもないよ」「う、嬉しい……。それでママ、健太ちゃんに、明日の夜、思い切って、後ろの孔、あげたくなっちゃった……」「ええ!本当、ママ……」「ええ。ママ、とても恥ずかしいのよ……。でも、健太ちゃんが望むなら、マ... 2018.08.26 小鳥遊葵
小鳥遊葵 ああ、後で、この大きなおっぱいで、あなたのお魔羅、挟んだまま、しゃぶってあげる 「ああん、凄い……。健太ちゃん、また、一回り、大きく、硬くなって……」脳裏に浮かんだ、義母と留美子の淫唇を思い出すことにより、肉棒はさらに隆々と聳え立つ。咲枝は嬉々として、扱く手の動きを速くする。「あ、だめだよ、咲枝さん……。そんなに激しく... 2018.05.21 小鳥遊葵
小鳥遊葵 でも、この凄い肉棒をお口の中に入れるには、下品な顔にならないと (美味しい……。健太ちゃんのミルクの上澄みのような、雫の味……)由美の舌全体が肉棒の根元にある、蟻の門渡りをメインにして、執拗に舐めたりしゃぶったりを繰り返す。「マ、ママの舌、とても、気持ち、いい……。ああ、ママのおま×こから出る濃い雫……... 2018.02.09 小鳥遊葵
鳴瀬夏巳 官能的な肉厚の朱唇を、強張りきった砲身が急ピッチで出入りする 奥寺は漲りきった尖端で、鼻先ばかりか両瞼といわず口元といわず、美貌全体をなぞりまわした。それから一旦離れ、比佐子がほっと油断した隙を衝き、再び朱唇に割りこんでいく。「むぐぐぐっ」不意を衝かれた比佐子が息詰まるような呻きを発する。「ほらほら。... 2017.01.22 鳴瀬夏巳
巽飛呂彦 その脚の間に挟まってひざまずいた彩菜が、すっかり勃起した肉棒をくわえていく 「……これれ、いい、ろ?」見上げる彩菜の、かすかに小首をかしげた顔がかわいい。言葉がうろんなのは、その口いっぱいに頬張っているもののせいだ。立木の下に置かれたベンチ。ルーズに腰掛けた広海が、スウェットパンツと下着を膝まで下ろして下半身を露出... 2016.12.21 巽飛呂彦
巽飛呂彦 根元までも含むと、突き出した唇が鼻の下を妙に間延びさせて貴和子の美人顔が崩れてしまう 「ンハァ!ンッ、ゥ」ひと息ついて、こんどは逆に、亀頭の先からぴっちりと包み込んでいく。根元までも含むと、突き出した唇が鼻の下を妙に間延びさせて貴和子の美人顔が崩れてしまう。強く吸い上げた頬もぽっこりと凹んであさましい。そんな母の横顔を間近で... 2016.12.20 巽飛呂彦
巽飛呂彦 深く肉棒を含みながらも、舌はせっせと肉幹や亀頭にからみついてくる そう言うとまた、肉棒をたっぷりと頬張っていく。「……んぅ」唇を突き出し、頬を凹ませての肉棒吸引。いつものツンとした顔を崩してまで、肉棒に奉仕する彩菜の横顔を見ると、感じる快感以上に広海はうれしくなる。深く肉棒を含みながらも、舌はせっせと肉幹... 2016.12.18 巽飛呂彦
巽飛呂彦 唇を突き出し、肉幹を食い締めて間延びした鼻から下 「ン、ン……、ンク、ンク、ンチュ……チュプ、チュ、レロォ」その代わり、肉棒を抽送する静羽の横顔は一転、淫らになる。唇を突き出し、肉幹を食い締めて間延びした鼻から下。ノーブルな横顔が崩れ、膨らんだ小鼻からひっきりなしに熱い息が漏れる。(静羽さ... 2016.12.15 巽飛呂彦
巽飛呂彦 たっぷりと根元まで呑み込んでは、唇でしっかり締めつけて吐き出す 「ンゥ……ンフゥー……!」口が塞がれているから、あかりの呼吸は鼻からだけになる。小鼻がぷっくり膨らんで、熱い息が漏れた。たっぷりと根元まで呑み込んでは、唇でしっかり締めつけて吐き出す。何度も繰り返す。喉奥まで届いた亀頭の先を確かめるように、... 2016.12.15 巽飛呂彦
櫻木充 加南子は頬をペッコリ凹ませて、膣圧に似た締めつけで抽送をうながしてくる 「んぐぅ……ん、んっ」喉もとにまで達した鎌首に、ときおり苦しげに呻きつつも、加南子は頬をペッコリ凹ませて、膣圧に似た締めつけで抽送をうながしてくる。(明日はここに……ここにも……)汁ダクの女肉にかぶりつき、舌先でアヌスをほじり、若竿をピスト... 2016.12.14 櫻木充
神瀬知巳 おくちを大きく開けちゃって。上品な美人顔が、こんなにいやらしく変わるんだ 「ママ、こっちを見て。ママのエッチなしゃぶり顔を、目に焼き付けたい」佑二が母に命じる。花穂子は瞳を上にした。愛しい我が子を見つめながら、唇をきゅっと締め付ける。手は垂れた陰嚢に添えて、マッサージを施した。「ああ……おくちを大きく開けちゃって... 2016.12.09 神瀬知巳
空蝉 啜る際の鼻下が伸びた顔 啜る際の鼻下が伸びた顔を眺めるのが、堂本は堪らなく好きだ。蓄積された経験則に基づいて媚を売り、歯に唇を被せて甘噛みする素振りも披露する。頭に手を置かれ、子をあやすように撫でられると、不本意ながら女将の心が弾む。蓄積する温みがそのまま舌の熱烈... 2016.12.07 空蝉
空蝉 亀頭を啜る少女の頬が凹み、鼻の下が間延びして映る 従った褒美とばかりにナミは戻ってきた二人の肉棒を左右の手で握るなり、口元へと誘い、咥え込む。「うぉ、やっぱすげ……。年下の癖に、どんだけ経験積んでんだよお前」「おほっ、玉揉みと同時のバキューム最高ぉ」亀頭を啜る少女の頬が凹み、鼻の下が間延び... 2016.12.03 空蝉