フェラチオ(擬音)

御堂乱

衆人環視の中、志津子は上品な唇をOの字にし、たくましい男性の肉傘をためらうことなく咥えこんだ

「しゃぶるんだ、奥さん。皆に見られながらな」 怒張を突きつけて口唇奉仕を求める男の命令にも、首を横に振る仕草すら見せなかった。 衆人環視の中、志津子は上品な唇をOの字にし、たくましい男性の肉傘をためらうことなく咥えこんだ。オオオーッとい...
庵乃音人

縁の部分、柔らかく張りつめた尿道付近、裏スジ──手で固定していないため、舐められるたびに竿がビクビク震え、勃起が上下にしなった

「し、志摩子……口で……してもらうのは無理……?」 遠慮がちに言うと、志摩子は青い月明かりに照らされた美貌を柔和に微笑ませた。 「ううん。無理じゃないわよ……」 貴史の前に膝立ちになり、膝丈のジャージをトランクスごとずり下ろす。ジャー...
庵乃音人

今度は互い違いに左右の乳房を動かして肉竿を擦る。ぢゅるぽ、ぴちゃ、ぐぢゅ。乳房の谷間でペニスが泡立ち、口腔粘膜に包み込まれた亀頭から志摩子の涎が竿に垂れた。

「うっ、ううっ、志摩子さん……これ……たまらないです……」 貴史は歓喜にむせび、二つの乳肉の窮屈な谷間で上へ下へとしごかれる陰茎の快感にうっとりと全身をとろけさせた。 「気持ちいい?先っぽの赤いところ、こんなにぷっくり膨らんでる……」 ...
小鳥遊葵

舌を亀頭に纏わりつかせ、十分に発達した雁首を掃除するように何度も滑らせた

留美子は一度、健太を見上げた。健太はまだ目を瞑ったままだった。留美子はその健太の顔を見上げたままに、肉棒に近づけた口を大きく開いていた。 (ああん、入りきらない……。ああ、なんて、素敵なの……) もう少し大きく口を開けば呑み込めたが、留...
鳴瀬夏巳

頭部を捧げ持ち、喉奥めがけて肉刀を突きこむ。硬い歯列が刀身を心地よく擦る。

しかし、その姿に駆りたてられて律動を開始した。取り澄ました顔立ちが醜く、険しく歪むほどに欲望が沸々と煮えたぎり、腰骨をズンッと突き動かす。 頭部を捧げ持ち、喉奥めがけて肉刀を突きこむ。硬い歯列が刀身を心地よく擦る。ぬめらかな舌ビラが尖端に...
羽沢向一

ぴちゃぴちゃと少年の男性器をしゃぶりつくそうとする

「うくんんん……んおっ、んむう、ちゅう……」 バイブのうなりに負けない濡れた舌音を盛大に鳴らして、ぴちゃぴちゃと少年の男性器をしゃぶりつくそうとする。唇の端からだらだらと涎が流れ落ちて、シーツにべっとりとした染みを広げた。
羽沢向一

愛撫される自分のペニスが奏でる濡れた摩擦音が、キュッキュッ、ぬちゃぬちゃ、と耳に入り、快感の高まりを後押しした

快感に溶かされそうになる理性を必死につなぎとめて、尚樹は質問をくりかえす。愛撫される自分のペニスが奏でる濡れた摩擦音が、キュッキュッ、ぬちゃぬちゃ、と耳に入り、快感の高まりを後押しした。 彩海は、両手を巧みに動かして愛撫を与え、亀頭をぬる...
巽飛呂彦

あらあら、彩菜ちゃん、ほんとう、おち×ぽが好きなのねぇ

「んく、んく……じゅ、じゅぷ、じゅぷ……!」 顔をぶつけるような、激しいフェラチオ抽送をし始めてしまう彩菜。 「あらあら、彩菜ちゃん、ほんとう、おち×ぽが好きなのねぇ。ウフフ」 間近で見ていた貴和子が驚き、つい笑みを漏らす。
巽飛呂彦

貴和子はただ肉棒を抽送するだけでなく、頭を振って回しなめたり、亀頭を口の中で頬の裏側に押しつけたりする

口を塞がれている分、小鼻が膨らんで、ひっきりなしに鼻から漏れる。熱い息が、広海の股間にまで届いた。 貴和子はただ肉棒を抽送するだけでなく、頭を振って回しなめたり、亀頭を口の中で頬の裏側に押しつけたりする。 ひたすら、肉棒の存在感を口腔に...
巽飛呂彦

ついに感極まった貴和子が肉棒を口に含み込む。たちまち、根元までも呑み込むディープスロートになった。

「広海さんのおち×ぽ。かわいいのにこんなに大きくて、熱くて、強くて、たくましくて……ン!ゥゥ、ン!」 ついに感極まった貴和子が肉棒を口に含み込む。たちまち、根元までも呑み込むディープスロートになった。 「ン!ンッ!ニュプ、ジュプ!ジュプ...
タイトルとURLをコピーしました