おっぱい(揉む)

鳴瀬夏巳

「は、はい……」グイッと巨乳をつかまれ、身体ごと引き寄せられた。稲部の至近距離で巨乳を両手に捧げ持つことになる。

「おお。揺れておる。こんな姿までさらすとは、イヤらしい恵子君だ」二本の魔手が伸びてきて、プルプル揺れる乳肉をそっと持ちあげた。タップン、タップンッと弾ませていく。「あ、ああ……イヤあっ……」苦悩の呻きをもらしながら、しかし恵子は恥辱のポーズ...
御堂乱

後背位だった。牝犬のように四つん這いになった母親を、バックから荒々しく突きまくる。

焦らしに焦らされた小雪が、惑乱して屈服の言葉を口にしそうになると、浩二は「今日はこれぐらいにしておこう」などと言い、さっさと母屋へ帰ってしまうのだ。今日もまた、張型で小雪を絶頂寸前まで追い上げておいてから、浩二は見せつけるように義母の京香と...
鳴瀬夏巳

脇腹に移動した二本の魔手は、そろそろと思わせぶりに胸元へ向かい、最後はエプロン越しに乳房を捕らえた

絶句する恵子へ、さらに蔭山が近づく。肩を捕らえて流し台へと恵子を押しやり、後ろからぴたりと体を寄せる。骨盤を抱きかかえ、そこから脇腹へと魔手を這わせた。「ああっ。放してくださいっ」脇腹に移動した二本の魔手は、そろそろと思わせぶりに胸元へ向か...
鳴瀬夏巳

双の巨乳はいびつにひしゃげ、吸って、とあたかもいわんばかりに乳首を突出させている

「ほう。三十か。だんだん身体がこなれて、いよいよおいしくなる年だな。これからが女盛りだ。亮介君にはかわいがってもらってるのか」「え……はい……」恵子は震え声で答え、俯いた。「ははははっ。いいぞ。なかなか素直なところがあるじゃないか」と稲部は...
鳴瀬夏巳

美貌は天を向き、半開きの朱唇からは悩ましいばかりの忍び声がもれだす

「も、もうっ……ああっ……イヤ……あうっ、あううっ……」恵子は、肌理細かな美肌を悲しげにざわめかせている。奥歯を噛みしめたのか、上顎のあたりに緊張が走った。「どうしてっ……どうしてこんなにいじめるんですか……。意地悪です……すごく意地悪っ…...
鳴瀬夏巳

そんな葛藤を知って知らずか、二人の男はネチネチと粘り気に満ちた手つきで、執念深く乳房を揉みまわした

「助けてっ。誰か来てっ」と思わず口を衝いた。しかしこんなところを本当に見つかったらと思うと、あとがつづかない。恵子の精気をとりわけ萎えさせるのが、乳揉みの手の屈強さであった。両脇から聞こえよがしのへらへら笑いを響かせながら、二人の男は握力の...
御堂乱

乳房を鷲づかみして、荒々しく揉みしだく

「フフフ、ずいぶん気分出してるじゃないか、義姉さん。兄さんと較べてどう?」分かりきっていることをわざと尋ねた。乳房を鷲づかみして、荒々しく揉みしだく。汗ばんだ首筋から腋窩へと唇を這わせ、硬く尖った乳首を舌で転がした。「ハアアッ……」小雪は眉...
鳴瀬夏巳

稲部が嫌味たっぷりの手つきでねちっこく巨乳を揉み砕くと、ともに汗ばんだ恵子の乳肉と彼の掌とがクチャクチャと耳につく摩擦音をたてた

「どうだね、恵子君。もうそろそろ子壺はわんわんと燃えさかっておろうが。クックックッ……」稲部が嫌味たっぷりの手つきでねちっこく巨乳を揉み砕くと、ともに汗ばんだ恵子の乳肉と彼の掌とがクチャクチャと耳につく摩擦音をたてた。さらに彼は股間にも手を...
鳴瀬夏巳

蔭山はまともに取り合おうとしないどころか、ブラの上からやわやわと乳肉を揉みまわしている

「さわらないでくださいっ。ここから出してくださいっ」恵子は肩を激しく揺り動かした。けれど抵抗を強めれば強めるほど、巨乳はプルンプルンッと蠱惑的に揺れ動く。「蔭山さんっ。これはどういうことなのっ」蔭山はまともに取り合おうとしないどころか、ブラ...
鳴瀬夏巳

「あ……ああ……イヤ、イヤですっ……あっ、あっ、あっ、あぐううっ!……」肛門に噛ませた蔭山の魔指が夥しい収縮にさらされた。

「ああ……あああ……」恵子は頭を後方へ垂らし、魚のように口を開いて荒い呼吸をつづけている。額には玉の汗が光っている。しどけない姿は官能の昂りのせいばかりとは思えない。あらかじめバスルームでこってり搾られたと見える。男のリビドーを焚きつけずに...
鳴瀬夏巳

稲部は忌々しげに唇を歪めると、執念深い手つきで乳房をつかみ直して、毟りとるようにギリギリと捏ねまわした。「痛いっ。痛いですっ」

「成りあがりの分際で、このわしを舐めくさりおって。元々は菅井紳装の出だからと、かなり目をかけてやったつもりだが」稲部は忌々しげに唇を歪めると、執念深い手つきで乳房をつかみ直して、毟りとるようにギリギリと捏ねまわした。「痛いっ。痛いですっ」恵...
鳴瀬夏巳

肉奥が鋭く穿たれるたび、量感たっぷりの巨乳はタプンッ、タプンッと衝撃に驚いて揺れ踊った

稲部が恵子の胴体を支えながら、踊るように腰を使いはじめる。コクッ、コクッとリズミカルにしゃくりあげ、肉奥へ肉柱を突きこんでくる。肉奥が鋭く穿たれるたび、量感たっぷりの巨乳はタプンッ、タプンッと衝撃に驚いて揺れ踊った。汗で乱れたミディアムヘア...
鳴瀬夏巳

弾力に富む乳肉は、どんなに深く指を食いこませても、ゴムまりさながらに弾きかえす

「揉まないで……ああ……」哀切極まる美声が蔭山の鼓膜を震わせた。逆に渾身の力をこめて巨乳を揉みこんでやる。弾力に富む乳肉は、どんなに深く指を食いこませても、ゴムまりさながらに弾きかえす。柔軟性豊かな触感に誘われて、強く握りこんでは捏ねくりか...
鳴瀬夏巳

肉奥と尻奥を同時に深々と貫かれる。二本の野太い肉凶器が喉から飛びでそうに突きあげた

「あ、イヤッ……動かないでっ……お尻がっ、お尻が壊れるっ……見ないでっ、亜佐美ちゃんっ……」かぶりを振って哀訴するのが精一杯の恵子だ。「いやいや。とっくりと見てあげなさい、亜佐美君。同時に二人の男を楽しませる立派なお姉さんだ。これぞ女の鑑。...
鳴瀬夏巳

二人の男は容積と量感を楽しむように掌に乳房を乗せあげ、タプタプタプタプッとリズムを合わせ、重力を利して揺らしはじめた

「イヤよイヤよもなんとやら、といいますからね。どうです、社長。こうすると重みがよくわかるんですよ。ほらほら……」「あ、あああっ……」二人の男は容積と量感を楽しむように掌に乳房を乗せあげ、タプタプタプタプッとリズムを合わせ、重力を利して揺らし...
鳴瀬夏巳

稲部の皺だらけの手が乳房を包みあげた。蔭山も左の乳房をつかんだ。

「いやいや。感度は抜群ですが、身体は開発途上ですよ、稲部社長。きっとまだまだ眠っている性感帯が……。ですからこれからは経験豊富な社長の手で一つ……」頭越しに交わされる会話に愕然とした。稲部の魔手がそろそろと這いあがり、白いブラウスの上から右...
御堂乱

スカートの上から尻肉を鷲づかみされた。バストもつかまれ、荒々しく揉まれる。

「義姉さんッ」「は、離して……いやッ」百キロの巨体に押さえ込まれて、小雪は息がつまった。それでも懸命に身をよじって逃れようとする。「い、いやッ」「逃がさないよ。グヘヘエッ」浩二の汗ばんだ顔が迫る。スカートの上から尻肉を鷲づかみされた。バスト...
御堂乱

片手でヒップを撫でまわしつつ、もう片方の手でやわやわと乳房を揉む

「そんなことぐらい、僕だって知ってるさ。でも事実婚なら構わないだろ?子供だって作れるよ。いや、もう出来ているかもしれないな。フフフ、義姉さんのお腹の中にもね」浩二は立ち上がり、小雪の身体を抱き寄せた。「産んでくれるかい、僕の赤ん坊」片手でヒ...
鳴瀬夏巳

膝を折り、腰を落としては、逞しい腕に抱きとめられ、巨乳は絶えずじわじわと揉みほぐされていく

「やめてくださいっ。やめてええっ。あ……ああっ……あああっ!……」哀訴は発するごとに上ずり、オクターブを上昇させる。それが性感の強さをあからさまに示すことが皮肉だった。思わぬ敏感な箇所をピンポイントでねぶられて、官能がたまらなく刺激されてい...
鳴瀬夏巳

凌辱者の無骨な掌のなかでエプロンはくしゃくしゃにされ、巨乳は為す術なく形を歪められていく

「あれから四日目だ。そろそろ身体が疼いてくる頃だろう」蔭山が乳房をギュッと握りこみ、怒張を尻割れにめりこませた。「馬鹿なこと言わないでください。イヤです。もうイヤなんですっ」ゆらゆらとかぶりを振った。けれど身を揉む仕草は抵抗と呼ぶにはあまり...