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瞬く間にブラウスの前ははだけ、スカートが抜きとられる。宇野の魔手がブラジャーをたくしあげた。巨乳がポロンッと弾んで露わにされる。

鳴瀬夏巳

「フフフフッ。年の順だ」
蔭山が長い腕を伸ばし、手首を奪った。力強く引き寄せられると、もう片方の腕は稲部が握った。恵子は転げ落ちるようにベッドからおろされた。宇野も加勢する。三人の淫鬼は、寄ってたかって恵子の衣服を剥ぎにかかった。
「あ、ああっ。助けてえっ」
蔭山が恵子を羽交い締めにし、宇野がブラウスのボタンをはずしにかかった。稲部がスカートを脱がせようとする。暴れてももがいても、蔭山の腕力には敵わない。瞬く間にブラウスの前ははだけ、スカートが抜きとられる。宇野の魔手がブラジャーをたくしあげた。巨乳がポロンッと弾んで露わにされる。
「ほほうっ」と宇野が感嘆の声をあげた。恵子が羽交い締めで上半身を動かせないのをよいことに、巨乳をまともに鷲づかみにした。
「あ、イヤああっ」
「噂には聞いておったぞ。君がデカパイの菅井恵子君か。なるほど、これは揉み甲斐たっぷりだわい。年はいくつだね、恵子君」
宇野は双の乳肉を搾りたて、プルプルと揺らしている。恵子の眼前で哀れな乳首が目まぐるしく踊った。
「イヤですっ。放してっ。放してくださいっ」
「年はいくつかと聞いとるんだ」
苛ついた口ぶりを宇野は隠さない。語気が尻あがりに鋭くなる。乳肉を搾る魔手にいっそう力がこめられる。巨乳がグラグラと揺さぶられた。
恵子は怖気を震った。この男も稲部と一つ穴の狢だろうか。一見温厚そうな年配の男性に限り、一皮剥けば恐ろしい裏の顔を持っている。
「三十歳、です……」
やっとの思いで答えたものの、吐息のような声にしかならない。

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