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豊満に実った熟尻が、嘆声とともにクイッと大きく捩りかえった

鳴瀬夏巳

蔭山は慣れた手捌きで電マを駆使していった。ヘッドを徐々にずらしながら秘所にあてがい、恵子の反応を確認してはピンポイントで責めあげる。
恵子は言葉も出せず、開きっぱなしの朱唇をただわなわなとわななかせている。顎を突きだし、目尻に深い皺が刻まれるほど瞼をギュッと伏せ、電マから繰りだされる衝撃波に翻弄されている。
蔭山はタイマーに目を落とした。やっと残り九分を迎えたところである。
「あっ、あっ、イヤッ……そ、そこはっ……あっ、あっ、あああっ!……」
豊満に実った熟尻が、嘆声とともにクイッと大きく捩りかえった。それから恵子はヒップを気持ち後方へ突きだしたまま、性感の昂りを艶めかしい尻振りで示しはじめた。ピンク色したフルバックのパンティにすっぽりと覆われた若妻の熟尻が、右へ左へ、プリッ、プリッと打ち振られる。
美貌は赤味を帯びていく一方である。絶えずわななきつづける朱唇が、不思議なほどに官能的だ。こめかみの付近にうっすら滲んで見えるのは冷や汗か、脂汗か。欲情しかけた人妻の妖気が馥郁と匂いたっている。
下着越しに軽く触れさせ、ジリジリと炙りたてるように責めたてていた蔭山だが、満を持して急所を強力に抉った。肉裂深くめりこませて圧を加える。
「待ってっ」
俄然、恵子が背骨をくねらせた。振り向いて、悩ましげな面差しをこちらにさらしている。
「待ったはなしだ。あと八分ある」
「そ、そんな……あっ……あああーっ!……」
肉づきたっぷりの熟尻が、クインッと一度大きくうねりかえった。
蔭山の腕のなかで、女体がだんだん重くなっていく。自分で支えきれなくなったらしい。心なし腰は落ち加減で、膝の角度も深くなっている。

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