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義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に精を出し、義姉の小雪のほうは、排泄ポーズで浩二の顔を跨いで、深く沈めた雪白のヒップを色っぽく前後に揺すりたてながら、官能を匂わせる悩ましい恥丘のふくらみを、義弟の鼻先に強くこすりつけている

御堂乱

その日、H市の最高気温は観測史上まれにみる数値に達した。蔵の中もやけに蒸し暑い。その暑い蔵の床の上に、浩二は全裸の巨体を大の字に横たえ、義母と義姉のサービスを受けている。
義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に精を出し、義姉の小雪のほうは、排泄ポーズで浩二の顔を跨いで、深く沈めた雪白のヒップを色っぽく前後に揺すりたてながら、官能を匂わせる悩ましい恥丘のふくらみを、義弟の鼻先に強くこすりつけている。
明日になれば、二人のうちどちらかがこの蔵を出、事実上浩二の妻として母屋で生活することになる。そう思えばこそ、彼女らの性奉仕にも自ずと熱が入るのだ。目下二人の得点はほぼ同じだった。
「さて、残るゲームはあと二つだ」
浩二は起き上がると、双頭バイブを取り出した。電池内蔵式でリモコン操作できるレズビアン用バイブレーターは、片端がペニス型、片端はスティック状でイボイボのついたパールヘッドになっている。
「どっちが好みだい?」
浩二はスイッチを入れてみせる。
赤らんだ頬をそむける小雪の鼻先で、赤い色の性具はブーンと妖しい音を立てて振動し、ウネウネといやらしく胴部をくねらせはじめた。
「よく見て決めたほうがいいよ」
浩二は薄笑いを浮かべながら、ルールを説明しはじめる。
「簡単さ。二人でこいつを咥え込む。腰を振って相手をイカせたほうが勝ち。やり直し無しの時間無制限一本勝負だよ」

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!