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豊満すぎる義母の尻に、自分の下腹をぶつけるようにして、容赦のない凶暴なストロークを打ち込みはじめる

御堂乱

「よし、素直になったご褒美です。もう意地悪はしないから、僕のチ×ポで存分に気をやってください」
浩二は三浅一深のリズムで責めはじめた。京香はわずかに抗いの気配を見せたが、それも長くは続かなかった。
「あううッ……あン、あン……あううッ!」
全身をわななかせながら、たちまち八合目まで昇りつめていく。巧妙になっていく息子の抽送に合わせ、京香は無我夢中で腰を揺すりたてた。惜しげもなく噴き上がる嬌声とともに、ギシギシと縄がきしんだ。
「ふふ、激しすぎるよ、母さん。そんなに気持ちいいの?」
「い、いい……」
京香は唇を開き、はっきりと悦びを口にした。一度口にしたら、後は歯止めがきかなかった。
「いいわッ!おおッ、おおおッ……いいッ!いいッ!」
「よし、気をやらせてやる」
これ以上こらえるのは、浩二も限界だった。余裕をかなぐり捨て、若い欲情に身をゆだねた。豊満すぎる義母の尻に、自分の下腹をぶつけるようにして、容赦のない凶暴なストロークを打ち込みはじめる。
「僕と合わせるんだ、母さん。それ、それッ!」
「あわわ、あわわわ……」
京香はひとたまりもなかった。一突きごとに身体の芯を火が走った。全身が痺れ、脳が灼けただれていく。これほどの快感は味わったことがない。
「あわわわ……イ、イク……」
大波が押し寄せてくるのを自覚して、京香は口走った。
「イク……あわわわ、イク、イクうッ!」
ガクガクと腰を弾ませ、究極の女の悦びを貪ろうとする。オルガスムスの大波に呑まれるのを、もはやためらわなかった。
「イクううッ!!」
「よし、イケッ」
とどめとばかり、浩二は激越なストロークを打ち込んでいく。獣になった息子、牝と化した義母――二つの快美が一つに溶け合い、一気に官能の臨界点まで昇りつめていく。
「ううっ、出る……出るよ、母さんッ」
「ヒーッ!!ヒーッ!!」
若牡の熱い迸りを子宮に感じながら、京香は続けざまに断末魔の絶叫を噴き上げた。大きく逆海老に背中をのけぞらせ、苦悶にも似た快美の表情を晒す。膣肉がおそろしいまでに収縮し、脈打つ少年の剛棒をキリキリと食いしめた。
「うむッ……はああッ……」
絶頂の衝撃が通り過ぎると、甘美な痺れが全身の肉を溶けただれさせていく。弛緩した裸身に幾度も痙攣のさざなみが走った。
少年の射精はまだ収まっていない。快美の呻きを洩らしつつ、ドクン、ドクンと熱い欲情を京香の子宮に送り込んでくる。
(ああ……こんな……)
官能の余韻も冷めやらぬうちに、痛烈な悔恨が京香の心を蝕んだ。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!