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美しい乳房を露わにし、純白のパンティ一枚に剥かれても、教師然とした態度を崩さないところがいい

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御堂乱

「いいねえ、その眼。その声。それでこそ小雪先生だ」
縄を引いて立たせながら、浩二は嬉しそうに義姉の顔を覗き込む。美しい乳房を露わにし、純白のパンティ一枚に剥かれても、教師然とした態度を崩さないところがいい。辱しめ甲斐があるというものだ。
昨夜は一睡もできなかったのだろう。切れ長の眼が腫れぼったくなっている。パンティにたっぷりと媚薬を塗り込んでおいたから、強烈な肉の疼きに苛まれたはずだ。それでも気持ちを萎えさせない義姉の気丈さが、少年を嬉しがらせた。
「母さんなんか、一発目でヒイヒイ泣きヨガッちゃって。張り合いがないったらありゃしない」
激しい憤りに、小雪はパンティ一枚の美裸身をブルブルと震わせて抗うが、縄を引かれて苦もなく片肢吊りにされてしまった。
「フフフ、義姉さんは楽しませてくれそうだ」
口元を歪めて笑う少年の顔に、小雪は精一杯の侮蔑を込めて、唾を吐きかけた。
「うッ……」
さすがに顔をこわばらせたが、すぐに余裕の笑みを取り戻す。
「まだ自分の立場を分かっていないようだね。フフフ、まあいい。おいおい教えていってやるよ――そうだ、いい考えがある」
浩二は指で鼻をぬぐうと、見せつけるように指をしゃぶった。
「明日から、僕が来た時は『お帰りなさいませ、御主人様』。帰る時には『いってらっしゃいませ、御主人様』って挨拶してもらうことにしよう。君たち牝奴隷には、それがふさわしい」
くだらない思いつきにはしゃぎまわる浩二に、小雪は無言のまま冷たい視線を投げつける。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!