「いいなァ、その怒った顔。強気な態度。そそられるよ、義姉さん」
「あッ、い、いやッ!触らないでッ」
いきなり股間を指で触れられ、凛とした表情が狼狽に歪む。品のある美しい頬はたちまち真っ赤に染めあがった。
「触らないでッ。ううッ、いやッ!いやよッ」
爪先立ちの左脚をブルブルと慄わせ、臍の高さまで吊り上げられた右脚をうねらせた。だが薄いパンティの布地の上を這いまわる指を制する術はない。昨夜の色責めの痕跡が黄色いシミとなって残っている部分を中心に、少年のいやらしい指先が円を描くようにクルクルと動いた。
「やめて!ああッ、変態いッ!」
羞ずかしさで気が狂いそうだ。小雪は下着一枚の腰をよじり、かぶりを振りたて、タプタプと双の乳房を揺らした。総毛立った柔肌が火になり、じっとりと脂汗をにじませる。鼠蹊の筋が攣ってヒクヒクと痙攣しはじめた。
「愛しているのは兄さんだけなんだろ」
浩二は下から覗き込んで嘲った。
「だったらここを濡らすんじゃないよ」
「ああッ、馬鹿ッ、やめてッ」
「フフフ、楽しませてもらうよ」
昨日と同様、蝋燭の炎を使った。
「ヒッ……ヒイッ、ヒイイッ!」
こらえようと思っても、おぞましさに悲鳴が噴きあがる。たっぷりと媚薬の染み込んだ下着を炎で焙られ、熱くなった布地の上をユルユルと指先でなぞられた。やがてくっきりと輪郭を浮き上がらせてしまった媚肉の形の上に、再び蝋燭の黄色い炎を這わされる。そうかと思えば、後ろからグイとパンティを引き絞られ、プルンと剥き出た豊麗な尻たぶに淫らな愛撫を加えられた。異常としか思えない執念深さで、少年は延々とそれを繰り返す。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
