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「イク……また……またイクッ……」京香はうわごとのように口にし、抱え上げられた両脚をピーンと天井へ向けて突っ張らせた。

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御堂乱

片脚吊りにされている小雪のまわりを、駅弁ファックで交わった母子がグルグルとまわっている。
「イク……また……またイクッ……」
京香はうわごとのように口にし、抱え上げられた両脚をピーンと天井へ向けて突っ張らせた。首輪の嵌まった白い喉を思いきり後ろへ反らせ、断末魔の重い呻きを発して裸身をのけぞらせる。
五回目の絶頂だった。黒髪を下に垂らし、逆さにのけぞった義母の顔が小雪の目の前にある。存分にオルガスムスの快美を貪る美貌は、凄艶と言うほかない。
「見たか、義姉さん」
浩二は突き上げを続けながら言った。
「これが女だ。本当の女だ」
だが小雪はそれどころではない。差し迫った尿意は限界に達しつつあり、下腹部の圧迫感にタラタラと脂汗が流れた。
「……お、お願い……」
噛みしばっていた唇をわななかせ、小雪はついに口にした。
「お願いよッ、こ、浩二くん」
口にしたことで、尿意の発作は一層堪え難いものになった。
「ああッ……も、もう……」
「ん?どうかしたのかい、義姉さん」
浩二は白々しく尋ねる。
「やけに慄えているじゃないか。それにすごい汗――ははァ、さては僕と母さんのラブラブぶりに刺激されて、自分もオマ×コしてもらいたくなったのかな?いいとも義姉さん。今日の予定にはないんだが、義姉さんがどうしてもって言うんなら、特別に犯ってあげてもいいよ」
弛緩した京香の身体を床に横たえると、浩二は立ち上がってニヤリとした。義母の愛液でヌルヌルになった巨根を、見せつけるようにユラユラと揺すりたてる。
「ち、違いますッ……」

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!