肛門を犯されて気をやる。そんなアブノーマルな悦びまで、すでに京香は息子によって教え込まれているのだ。
「ほれ、イケ。ほれ、ほれほれ」
浩二の腰がクイクイッとひょうきんに動く。見た目は滑稽な動作だが、それが京香にはたまらない。
「ヒッ、ヒッ……」
限界まで拡張された肛肉の環をヌプヌプとえぐられて、カーッと脳の芯が灼けただれていく。
「あッ、あッ……もう、もう駄目……死ぬッ」
京香は絶頂が迫っていることを告げ知らせ、ブルブルと震えはじめた。
息をつめて見守る小雪の前に、浩二の尻と毛深い脚、その向こうには京香の真っ白い脚の裏側が見えている。浩二が腰をグラインドさせるたびに、巨大な垂れ袋がブラブラと揺れ、信じられないほど拡張した京香の肛穴を、太い肉杭が惨たらしくえぐり抜いているのがわかった。その真下には、割れたザクロの実を想わせる肉の合わせ目が、真っ赤にふくらんだ果肉をのぞかせて、ジクジクと甘蜜を吐きつづけている。
「いや……いや……ああンッ」
肛肉が収縮し、ちぎらんばかりに肉杭を締めつけているのがわかった。尻の穴を犯されながら、気も遠くなるような愉悦を味わっている義母の姿をまざまざと見せつけられ、小雪の身体もいやおうなしに燃え上がっていく。生殺しにされている肉の疼きは、もう一刻も堪えられないほどだ。
(ああ、すごい……すごいわッ)
憑かれたように見つめている小雪の眼前で、京香の豊満すぎる双臀がブルルッとわななき、開ききった媚肉の中心部からドローッと甘蜜が垂れた。
「アーッ!!」
「あああッ」
三十歳と二十四歳――二つの美しい女体が同時にのけぞり、淫らな嬌声を唱和させる。京香の声は混じりけのない歓喜の叫びだが、小雪のそれには、もうこれ以上堪えられないという苦鳴が入り混じっていた。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
