リンクに広告が含まれています

ああっ、中で出されたら困ります。お願いですから外に出してください

FANZA官能小説ランキング

早乙女京一

「奥さんも準備が整っているようだし、いただかせてもらうとしよう」
「ああ、準備なんてできていません。お願いですからレイプしないでください」
両足を開かれて、武藤のたくましく勃起したものを女の割れ目に押し当てられる。
「あっ、こんなのいやです。中には入らないでっ。あっ、ああーっ」
びちょびちょに潤った晶子の膣穴に、武藤の肉棒がズルンと入ってくる。
「ああっ、いやあっ、助けてえっ」
晶子が救いを求めても二十代の若い家政婦は、災厄が飛び火することを恐れてキッチンに閉じこもっていた。武藤が奥まで進んで突き当たりを確認しているとわかった。
(ああっ、奥に届くなんて信じられない。この人のはすごく長いんだわ)
武藤はゆっくりと腰を動かして、晶子が気持ち良くなるのを待っていた。中年男の熟練したセックスの技を繰り出されて、晶子は我慢できなくなる。
「ああ、動いてはだめです。こんなはずではないのに、私、おかしくなってしまうわ」
男性に貫かれるのは実に久しぶりで、じわじわと官能が蘇ってくる。
「このまま中で出してやろうか、奥さん」
晶子はコンドームを着けないままで犯されている。快感に負けて理性を失くしている場合ではなかった。
「ああっ、中で出されたら困ります。お願いですから外に出してください」
晶子は中で出すのなら、せめてゴムをはめて欲しいと頼んだ。
「悪いが奥さん。生のままで最後までやらせてもらうよ」
「そんな、あっ、ああっ、やめて、お願いですからゴムを使ってください。いひいっ」
「おおう、もう我慢できねえっ。覚悟しな、奥さん。で、出るっ」
「ああっ、だ、だめえっ、ひっ、ひいっ!」
体内に熱い逬りが注がれているのを感じて、晶子はすすり泣き始めた。
「うっ、ううっ……こ、こんなのひどいわ。中に出さないでって、頼んだのに……」
挿入されたときからこうなる予感はしていたが、現実に汚されると悲しみは予想以上に深かった。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!