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そんなに身分の高いお方が、無理やりにお尻を割られて肛門を見られたら、どんな反応をするのかな?

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早乙女京一

「バカを言わないで、あなたみたいに常識の欠ける人が私を同列に見るなんて、決して許されないことだわ。私は教師、言わば聖職者よ。身分を自覚しなさい」
美和は気づかないうちに、狡猾な柏原を見下していた。柏原の女に対する扱いや、物言いも一々癇に障った。さらに批判しようとするが、腰のくびれを持ち上げられてお尻を高く掲げさせられて威勢を奪われてしまった。
「そんなに身分の高いお方が、無理やりにお尻を割られて肛門を見られたら、どんな反応をするのかな?」
「お尻を見る?」
「聖職者の肛門がどんな形をしているか、じっくり見せてもらおう」
「や、やめてっ、手を離してっ」
宙に浮いたお尻を二つに分けられて、すべてを丸見えにされた。あまりにも恥ずかしいことをされて、美和は悲鳴をあげた。
「やっ、やだっ、いやあっ、お尻なんて見ないでっ」
「身分の高い女でも肛門の造形は他とそう変わらないね。でも気位を自慢するだけあって、痔も見られないし、色もまだ肌色に近いから、上物の部類に入ると思うよ」
排泄する場所をこんなにもじっくり見られたことは夫にもなかった。性器の中を見るだけでは足らずに、肛門まで検分するなんて最低最悪の男だと思った。
「あなたの好きにしていいとは言ったけど、変なことはもうしないで」
逃げるのは可能だと思うが、約束を破られては裸を見せたことが無駄になる。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!