「もう限界だわ。お願いします。私のお尻から出ていってください」
アナルセックスの試練に耐えられず、美和は泣き言を口にする。
「お願いします。これ以上続けたら、私のお尻がダメになってしまうわ」
「中に出していいなら、早めに切り上げてもいいよ」
「なんでもいいから、早く終わりにして。あっ、あっ、ああんっ」
お尻の中に出されるなんて惨めではあったが、アナルを解放される方が重要に思えた。相手が射精するまではがんばろうと心に決める。
「はあ、はあ、はあ、うっ、くうっ、ひっ、ひあっ、はああんっ」
ペニスの動きに呼吸を合わせると、少しだけ楽になった気がする。いますぐに慣れることは難しいと思うが、いずれは克服しなければならない。
「先生のアナルは入り口の具合がすごくいいよ。両刀使いならぬ両穴使いだね」
「ああ、こんなときにバカにするなんて、ひどい人だわ」
「サイトを見ている人たちにも肛門の様子がわかるようにサービスしてやりなよ」
拒んでもしょうがないので、背中を丸めてお尻を少し浮かした。これで、さっきよりはアナルが良く見えるはずだ。
「ああっ、こんなの恥ずかしいっ」
お尻を襲われているのになぜだか興奮が止まらない。挿入のリズムに合わせて一生懸命にお尻を動かす。二人とも汗まみれになっていやらしく絡み合っている。
「早くして。私のお尻に出してください」
お尻が音を上げる前に射精が始まってくれた。お尻の穴に太いチューブを挿されて、精液を注がれている気分だった。
「あっ、あっ、ああーっ、お、お尻に出ているわ。こんなのたまらないわ」
美和は射精が終わるまで、柏原とアナルでつながったまま跳び箱に座り続けた。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
