「ああ、こんなの間違っているわ」
佳織は困惑の表情を見せながらも、ベッドの縁に腰掛けた拓也の両足の間にしゃがんでパンツを脱がしにかかった。
脂肪を蓄えた下腹に、勃起したペニスが張り付いているのを視認した佳織は、まだ恥ずかしさが残っているのか、羞じらう様子を見せて下を向いてしまった。それでも少しは慣れてきたのか、佳織は健気に肉棒に細い指を絡めてくる。
「素直で可愛いよ。これからは俺の妻らしく、俺を名前で呼んでよ。俺も奥さんを名前で呼ぶよ。その方がお互い親密感が増して、奥さんも状況を受け入れる覚悟が固まると思うんだ。介護を続けている間、俺たちは夫婦になるんだ。いいね?」
「……あなたの好きになさってください」
佳織がはっきりと陥落の意思を示したことで、拓也は若妻の征服プランを第二段階に移行した。拓也はピンサロのように、服の上から若妻の胸を揉んでやった。
「ああっ、胸にさわらないでください」
佳織はいやがったが、拓也は今日こそ若妻のオッパイを見てやると決めていた。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
