パンティ(描写)

葉川慎司

短いスカートの奥が、ほんの一瞬覗いた。白い太腿が躍動するように動き、その奥にはっきりとピンク色の布地のようなものが見えた。

(もっと高いところを掃除してくれないかな。床掃除じゃ、這いつくばらないとスカートの中なんて、覗けないよ……) 瑞穂が動くたびスカートの裾がずり上がる。見えるのは太腿の半ばほどまでだった。それでも、十七歳の少年には充分刺激的な光景といえる。...
御堂乱

昌平は志津子の太腿の付け根に顔を埋め、パンティの中心に鼻を押しつけた

「この匂い……たまんねえぜ」 昌平は志津子の太腿の付け根に顔を埋め、パンティの中心に鼻を押しつけた。柔肌の温もりと共に味わう女の匂いが、脳髄を甘美に痺れさせる。昌平はそれだけで達してしまいそうになった。 「見せてくれよ、奥さん」 パン...
御堂乱

下着一枚の恥ずかしい下半身を隠すことはもちろん、羞恥で火に染まった美貌を手で覆うことすらできない

「いいぜ、昌平。そろそろマ×コも濡れてきた頃だろう。スカートを脱がしてやれ」 頃合い良しとみて、竜二が言った。 「ヘヘヘ、待ってましたァ」 昌平の手が待ちかねたようにスカートにかかった。 「い、いやッ。脱がさないでッ」 志津子が腰...
小鳥遊葵

すでにパンティは尻の下方まで引き下げられ、前側も淫毛が顔を出していた

肉乳から離れた唇が下方に滑る。 「健太ちゃん、あなた、何をしようと……」 「だってママ、サマーセーターは脱いだけれど、まだスカートや下着、そのままだから……」 「あひぃっ、お願い……。ねぇ、灯り、少し、ううん、消して……。ママ、こんな...
小鳥遊葵

上半身を起こしかけていた健太が、由美の舌を口内に受け入れたままにベッドに倒れ込む

「ママが好きなキスはねぇ、舌全体を使う、キスなの……。舌先だけじゃなく、舌の表面全体をお互いに擦り合わせたり、舌がちぎれるぐらいに、ゆっくりと吸い求めたり、そして、唾液を交換して、お互いに飲み合うようなキス……」 「凄いよ、ママ……。ねぇ...
鳴瀬夏巳

靖代は両手で陰部を押さえ、身体を「く」の字に折りながら身悶えた

しかしそこで許されるはずもなかった。寄ってたかって急きたてられ、ふらつきながらも立たされる。もちろんストレッチパンツを脱げというのである。 嗚咽交じりにウェストの紐を解き、まず右脚を、次いで左脚を抜いた。これで残るはブラとセットのスポーツ...
鳴瀬夏巳

膝立ちのまま、上体を屈めてパンティをおろしていく

「いいから全部脱げ。フフフフ。今日はベージュか。Tバックじゃないのか。かわいらしいものを穿いてるな。らしくもない」 「あ、ああっ……。言わないでっ……」 顔から火の出るような羞恥に苛まれつつ、パンティに手をかけた。ありふれたベージュのフ...
北條拓人

残酷なまでに美熟を実らせた逆ハート形のムッチリヒップ

男なら誰もが昂奮してしまうエロ顔とエロ乳に、年若い俊輔がKO寸前なのも無理からぬところだった。たまらずに俊輔は、がばっとその肉感的な女体を抱きすくめ、今度は、その手指を下に降ろして、左右に張り出した腰つきへと向かわせた。 ボン、キュッ、ボ...
羽沢向一

今夜も予想通り、ブラジャーと対になる無地の純白パンティだ

すでに静子先生が自慰に耽る姿を何回も見ているおかげで、どのようなパンティを穿いているのかは、知っている。今夜も予想通り、ブラジャーと対になる無地の純白パンティだ。実用性重視の下腹部と尻をほとんど包む逸品だった。尚樹はパンティをつかむと、また...
羽沢向一

ベッドの上で開いた両足の中心は、ゴンドラの中でも静子に見せつけた、黒いレースの小さな逆三角形だ

ベッドの上で開いた両足の中心は、ゴンドラの中でも静子に見せつけた、黒いレースの小さな逆三角形だ。彩海の愛液でレースの目が濡れ輝くさまは、宝石箱を思わせる。 なにより目立つのは、パンティの中央を円形に持ち上げるバイブだった。赤い人造ペニスは...
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